社会復帰を目指して  クリスチャンのつぶやき日記  躁うつ病・高血圧・変形性ひざ関節症の病と格闘しています(*^_^*)

私はカトリックのクリスチャンです。キリストの目線で日々の津々浦々を愚痴ったり、感謝したりを綴っていけたらと思います。

父は認知症?

2017-04-25 23:14:54 | 病気

 今日、妹と二人、父を連れて、父の認知症の問診に行って参りました。妹の看護師の友人の紹介で、無料で問診が受けられるということで、心配しながらも、姉妹二人、ワクワクしながら「どんなことするんだろうね!」と言い合っていました。

 父、本人は初めは抵抗していたのですが、妹の巧みな話術にほだされて、(というか、妹は恐い)あと、やっぱり自分でも認知症だったらどうしようという不安もあったのだと思います。一週間抵抗しましたが、すんなりと子羊のような態度で妹の車に乗せられ、病院へと向かいました。

 やってきたカウンセラー?さんは若くてイケメンの男性。まあ、妹が喜んでしまって、『私、ここ通うのとても励みになるわぁ~』とほざいてました。初めは問診。父の生活態度や様子をいろいろ聞かれた後、次に簡単なテスト。その時は私達は席を外しました。

 妹は既婚者なのですが、父のことよりも、『ねえ、あの先生、本当にイケメンだったよね。心のオアシスだわ。お姉ちゃんを見つめていた時、お姉ちゃんじゃなくて、私を見つめてよ!と心の中で思っちゃった。』と目をキラキラさせながらおちゃらけたことをほざいています。妹、何しに来たねん!!と突っ込みたくなるような場面もありましたが、私達は悲壮感もなく、父のテストが終わるのを待っていました。

 10分間もしないうちに、先生がやってきて、テストが終了したことを告げにきました。テストは30点中26点。2~3気になる点はあるが、20点以上ではあるので、まあまあ及第点でしょう・・・ということでした。しかし、念には念をということで、MRIの撮影が出来る病院で脳の撮影をしてもらい、その画像を持ってきて下さいとのことでした。次は、5月中旬に予約を入れました。

 妹曰く、『主治医がひどい爺さんだったらどうしよう。』だそうです。何しに来るんだか・・・。私は母の見舞いと父が以前から通っている病院の送迎を請け負い、妹は認知症関係の付き添いと送迎を担当してくれることになりました。私は体力が無いので、自分のことも含めて全部背負わされるとパニックに陥りそうになるのを妹は、思いやってくれていました。本当に助かります。

 先生がおっしゃるには、簡単な絵を模倣して描く問題があったのですが、家がゆがんでいたことと、時計の問題で、10時10分が書けなかったことが気になるとおっしゃってました。父曰く、『10時10分前かと思ってた。』のだそうです。そうです。父は気が弱くて緊張しいなのです。こういうこともあるんじゃないかなと思っていました。後で父に観想を聞いてみたら、『いや~緊張しちゃったよ。急に今日は平成何年何月何日ですか?と聞かれても分からないよ。』と言うのです。そりゃ当たり前です。私だって仕事をしている身ではないので、何曜日かくらいは覚えていますが、そこまで気にする必要のない生活を送っていますから・・・。

 正確にどんな診断がくだされるかは分かりませんが、今はとても良いお薬があって、もし認知症の疑いありだとしても、その進行を遅らせることが出来るそうです。妹のだんな様が薬の販売元の店長をしているので、知識はあるのです。出来るだけ早い方がいいよ。ということで、今日の運びとなりました。一番ホットしたのは、父が素直に病院に行って、自分自身をさらけ出してくれたということ。勇気がいったと思います。本当は母と行きたかったと思うのです。それを我慢して私達を信頼してくれた父に感謝です。よき判断が下されますように・・・。

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2 コメント

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書き込みありがとう (Simada Nrika)
2017-04-26 21:09:47
コメント公開にしてありますが まずかったら押せてkださい

認知商の検査  映画「明日の記憶」にでてくるのは

もう廃れた長谷川式ん簡易検査ですね。

図形とか書かせるのは 中程度検査の検査方法。

私がカッコに受けた検査はすんごくややこしかった

200字程度の文章を読み上げられて、それを

一言一句間違えないように いうように・・・

なんて言うのもありました。正直これには参りました

また来ます
生きているので  ありがとう
Simada Norika様 (イエズスのペトロ)
2017-04-26 22:39:04
ご訪問ありがとうございます。m(__)m

どういう経緯かは分かりませぬが、Norikaさんも検査を受けたことがあるのですね。検査って疲れますよね。私は、精神科で精神鑑定を受けたことがあります。いろいろ質問されたり、おきまりの、あの不気味な絵がどのように見えるかとか聞かれたり、一時間以上集中させられました。正直疲れました。そして出た結果は、『統合失調症の気があるかも・・・両親に甘やかされている』などなど、何故そのような結果が出たのか詳しい説明もされずに宣告されました。正直傷つきました。今の主治医だって統合失調症のとの字も診断していませんよ。やぶカウンセラーかしらと思いましたね。母が入院してから3週間が経とうとしています。父も初めの頃と比べて、意識がしっかりしてきたので、余り心配していません。もし、認知症の始まりだったとしても、今は良いお薬があって、かなり進行を食い止めることが出来るそうです。薬屋が言っているので間違いないでしょう。いつまでも父には元気でいて欲しいものです。Norikaさんも御身大切になさって下さいね。(^_^)/

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