社会復帰を目指して  クリスチャンのつぶやき日記  躁うつ病・高血圧・変形性ひざ関節症の病と格闘しています(*^_^*)

私はカトリックのクリスチャンです。キリストの目線で日々の津々浦々を愚痴ったり、感謝したりを綴っていけたらと思います。

手術の成功率五分五分と主治医に言われて・・・。

2016-10-01 02:36:11 | 病気

 昨日は、父が胆管に詰まっている石を除去する内視鏡手術を受ける日でした。『手術させたくない!』と今更何言うてんねんと私をあきれさせていた母も、手術日当日にごねるような言動は無くなり、たんたんと家事をこなし、朝食を食べ、出かける準備を入念に行い、私と二人で病院へと向かいました。

 父は、手術のことを『嫌だな~』などと言いながらしょんぼり。それもそのはず、前回一度、この内視鏡手術で、あることが原因で失敗してしまい、今回はいろいろな病院で使いまわされている最新式の内視鏡を使って行う手術を再度チャレンジしてみましょうということになったのですが、父は、もう81歳になるお爺さん。そんなに長生きしても仕方がないと、とても弱きになっていました。

 でも、『とにかくまな板の鯉だ。』と腹はくくっているのですが、手術の説明を聞いて、成功率は五分五分だと言われたら、しょんぼり。手術時間が来て、車椅子を持って看護師さんが来て下さった時には、もう身体じゅうに嫌だな~。不安だな~。しょんぼりだな~。オーラを振りまきながら、手術室へと向かっていきました。

 妹が仕事を休んで付き合ってくれたのですが、先生が手術の内容について説明して下さったあと、二人で昼食を食べるために食堂へ向かいました。父のことは心配でしたが、二人きりで会うのは久しぶりだったからか、テンションが上がってしまい、楽しい話題で盛り上がって、大爆笑。ゲラゲラ涙を流しながら笑いあっておしゃべりに花が咲きました。

 手術は、午後三時から始まりました。前回は、内視鏡の管が胆管まで届かなかったので一時間もしないうちに帰ってきたのですが、今回は、2時間たっても帰ってきません。『きっと手ごたえがあって石を取り除いて下さっているのかもね・・・。』などと言いながら、待っていたら、その予想はどんぴしゃり!病室で待っていたら、いきなり手術してくださった先生がやってきて『成功しました!!』と報告に来て下さいました。その後も研修医だの、外来の先生だのがやってきて、手術成功の喜びを私達と共に分かち合って下さいました。

 父も全身麻酔で手術を行ったわけではないので、意識がはっきりとしていて、私達との受け答えもばっちりできて、いい感じでした。父、よく頑張ったね!

 私達は午後7時に病院を出て、うどん屋で夕食を食べ、それからまっすぐと家に帰りました。私はもうぐったり。明日は母も妹も病院へお見舞いに行くというので、体力の無い私は、日曜日に行くことにしました。ですから今日はお休みします。

 たくさんの人が父のために祈って下さいました。手術が成功したのは、ひとえに神様のお蔭でもあります。神に感謝!主に栄光あれ!!\(^o^)/

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