実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

9月16日の練習〜新人さん、い〜らっしゃい!

2016-09-17 09:29:07 | 合唱団
深谷混声合唱団のみなさん&そうでないみなさんも、おはようございます。
ふかこです。
久々のお天道様ですが午後には雨の予報が出ています。
本当に雨の多い夏です。
でした、というべきでしょうか。
スカッとした青空が続いて、
ああ、ひと雨ほしいね、という季節に
はやくなってほしいものです。

さて、昨夜は合唱団の練習日でした。
久々に北川先生のタクトで歌いました。
やはり、「ジュピター」のソプラノのエンディングが難物で………
おまけソリストのレモンちゃんがおやすみで。



もういちど、先週の千穂先生のアドバイスを思い出してみると、

①lalala〜のところは、なるべくノンブレスでサラッと歌い、のどをラクにしておく。
②最後の「あなたのために〜」高いソで出るところは、テンポが遅くなりすぎないように。
意識をリズムとテンポに集中して、音の高さに緊張しないように。

特に、②のところ、北川先生はいくらかテンポを緩められるようなので、
なかなか実行が難しいですが、がんばってみましょうね。
あ、がんばっちゃういけないのか。力んじゃうから。
がんばらないように、頑張りましょう
ちなみに、ふかこは、
きのうは(きのうも!)声がカスでした😭


後半は「ゴンドラの唄」を練習いたしました。
この曲は8分の6拍子なのですが、
これが意外とむずかしい。


1,2,3,4,5,6とカウントしながら歌ってしまうと、
リズムがどんどん重たくなって、ズルズルと遅れていきます。
6拍子、というから、一小節を6つに取る、と覚えてしまった方、いらっしゃいませんか?
実は、違うんですね。
色々むずかしい理屈はあるんですけれど、ま、それはさておき、
リズムにはざっくりいって、2種類あると思ってください。

①一拍を2の倍数で分割する。

とか

とかー

これもね。
四分の、ときたときには、二拍子でも三拍子でも4,5,6拍子でもなんでも、
一拍を2の倍数でカウントしていきます。
タタ、タタ、タタ、タタ、とか、タタタタ、タタタタ、タタタタ、タタタタとか。
三連符は、その例外、ってことですね。

もう一つは、
②一拍を3の倍数でカウントする。

とか、もちろん

これも。
八分の、とあるときは、単に八分音符が一小節にいくつというのではなく、
ああ、これはリズムを3つ単位で取るのだな、と思って下さい。
タタタ、タタタ、タタタ、とか、タタタタタタ、タタタタタタ、とか。
だから、八分の、とくる拍子の分子の部分は、三拍子、6拍子、9,12と、
3の倍数になっています。これを3で割ると、いくつにカウントして歌えばいいかわかりますね。
ゴンドラの唄は、八分の6拍子なので、6÷3=2で、二拍子にとります。
わかりやすくするため、ポップス系の楽譜では、
本来八分の12拍子でかくところを、

三連符を多用して、四分の4拍子に(拍子記号でC)してしまうことが多い。
セオリー的には八分の12拍子にしてほしいところですが、
リズム的にはこの方がわかりやすいかもしれませんね。


…………というわけで、みなさん、
「ゴンドラの唄」は、二拍子、
ゆったりめの二拍子にとって、軽さが消えないようにしてくださいね。




さてさて、昨夜はまた、ソプラノに若いひとの入団がありました。
わかいかたでも、シニアでも、
経験者でもカラオケだけの方でも、
深谷混声団は、来るものは拒まず。
種々雑多な人々が交差する、
歌声オアシスを目指しております。
興味のある方、是非是非お声がけください。
ホームページの方でお待ちしております。
それでは、また来週。
ふかこでした。



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