実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

うちのねこ様番外編〜昭和なおいぬたち②

2017-05-12 14:27:51 | うちのねこ様
さて、昭和なおいぬたちの後編とまいりましょう。


ルルのあとふかこのペットになったのは、
スピッツのピッチでした。
ふかこの実母は大変な動物好きで、
歳をとって飼えなくなるまで、
家の中には何かしら動物がいたものです。
昭和の時代彼女が飼ったのは、
犬のほかにも、
猫、亀、熱帯魚、手乗り文鳥、手乗りインコ、カラスがいた時もあったっけね。
何しろ、実母ときたら、犬でもなんでも大好き😘
近所のヤクザ屋さんが庭で放し飼いにしているドーベルマンまで
なでたがる人なので、ハラハラしたものだったわ。


でも、犬は、このピッチが最後になったわね。
このあと、ふかこのうちは、ずっとアパートぐらしになっちゃったのでね。
ピッチの写真は残念なことに残っていないけれど、
ルルとは対照的なおばかちゃんで、
一日中キャンキャン吠えまくりで、うるさいわんこでした。
あの時代、小型のペット犬といえば、スピッツで、
あ、スピッツっていうのは、

そうそう、こんなの。
よく吠えるのが特性だったけれど、今は品種の改良もあって、
だいぶ飼いやすくなっているようですよ。
でも、今はペットショップのようなところで見ることは、ほとんどありませんね……

あれ、待てよ……
この写真に映っているのが、そうかも……

クローバーの原っぱで、
前述のルルもそうでしたが、鎖につなぐようなこともなく、
犬も子供も、一日中駆け回っていました。


……で、こちらに映っているのは……

野良犬の、コロちゃん。
黒白のぶちで、当時住んでいたアパートの木製のゴミ箱の横を
寝ぐらにしていましたが、写真のような雪の日とかは、
どこで過ごしていたのかな……
コロもまた頭の良い犬で、性格も穏やかだったので、
子供達はみな彼のことが大好きでした。
ただ、ピッチの生んだ子供の大半の父親は、
コロだったのではないかと思われます………


のんびりした時代で、犬は野良もペットも放し飼い。
子供たちも、放し飼い状態でしたので、
彼らはいつも仲良しでした。
ただただ、その辺を駆け回って、1日が過ぎていったものです。
まだまだ世間もふかこもまずしかったけれど、
単純で良い時代でありました。
今の方が絶対便利で快適でラクチンで、
それはもう、後戻りできるはずもないのですが、
あの単純に明日を楽しみに待ち続けていた感覚が、
時に懐かしく羨ましくなるのです。


ふかこの父の転勤で、ピッチは知人に里子に出しました。
けっこう長生きしたようで、10歳は超えたのではなかったかと記憶しています。


名犬ラッシー、
フランダースの犬、
アルプスの少女ハイジにもおっきい犬がいたよね。
昭和は、犬の時代でありました……


……ということで、
今夜は合唱の練習がありますよっ💪
先週行けなかったので、今日はみっちりがんばりますよ。
それでは、また、御機嫌よう。
ふかこでした。


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