あの日、あの道で

大道芸の記憶(最近は少なめ)と日々の散歩やら想いやら勝手気ままな呟き

存在の温かみ

2014-10-31 15:19:27 | その他
6人部屋に年配の方が2人いらした。
どちらも入院を見て、既に退院して行かれた。
お昼前と夕方に旦那さんがいつも面会に来ていた。
かなりのお年だと思われたけれど、洗濯物を持って来たり、ぶっきらぼうに話したり、それでも長く傍らに座り、会話されている音をいつもかすかに聞いていた。
水曜日にどちらも退院されて、一気に寂しくなった。
今日は、いつもデイルームに座っていらしたおじさんが一時退院。
デイルームはすっかり寂しい。

不思議な思いだけれど、例え接触が無くても、人の気配は温かい。

私はTwitterで、たくさんの知り合いの方に言葉を頂き、本当に有り難かった。
一方で駆けつけてくれる友だちが居ない事実も知ってしまった寂しさも。。。

毎日笑顔で寝たきりのご友人を見舞うご婦人の笑顔に癒やされながら、家族の有り難さが張り裂けそうに痛く温かい。
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窓からの風景に

2014-10-29 15:47:29 | その他
行き交う人たち。
車が絶えず走っている。

昼夜働く病院の人たち。

皆、働いている。
世のためになり、人のためになる。

たった一人の人のために何かをすること。
それだってすごい。
大変なことだ。

自分のために何かをすること。
それもすごい。

気になることに向かえますように。

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夕陽

2014-10-29 15:17:53 | その他
一日が過ぎて行くのは遅かったり早かったり。
働いている時は早く過ぎるのを願う毎日で。
今はかけがえなく思える刻一刻。
時間が惜しい。 
一分一秒大切だ。

西陽に当たりながら、太陽にあたたかさに感謝するばかりだ。
夕暮れ時は子供の頃の寂しさから変わらない。
デイルームでは、おばさま方のおしゃべりで賑わっている。
自分より年上の人たち。しゃべっていると一人ではなくて、時間のことも気にせずに済むのだろうか。

窓から見えるあの高級マンションに住む人は、夕陽に何を思って過ごしているのだろう。
京都の夕陽に母はどうしているだろうか。
岡山ではどんな夕陽なんだろう。

私は夕陽が怖くない人になりたい。
悔いなく。ずっと。
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入院中

2014-10-21 18:49:29 | その他
先週頭から入院。
水曜日に開腹手術三時間半。
痛みと戦っています。

また、書きます!
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西荻窪のたそがれ手前

2014-10-13 23:40:01 | その他
昨日は去年ワークショップで出会えた先生、恭子さんの参加する5人展へ。
駅からすぐの、パン屋を探した途中にありました。



すっきりとしたほのかな香りが、シャキッとする。

他の方の作品も。


恭子さんに会えた嬉しさに反対側出口をちょっと歩くパン屋さんまで行ってみるが、ほぼ売り切れ。
おまけに景色があまりにのどかな夕暮れ前で、のんびりとしたいい町で、今の私には居た堪れなかったけれども、
だいぶ疲れてしまい貧血になりそうだったので、またしても反対口まで歩き、行きたかったカフェへ。



私には落ち着けない場所だった。
ケーキにもこだわりや愛情が感じられなかった。
狭い空間、一人で切り盛り、オシャレ系、だとしたらちょっとがっかり。
午前中に入った池袋のカフェの方が落ち着けた。


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