あの日、あの道で

大道芸の記憶(最近は少なめ)と日々の散歩やら想いやら勝手気ままな呟き

京都の有名な猫カフェ 2016.5.9.

2017-05-12 09:49:18 | 
初めてTwitterでこちらのお店を知った時、すぐにでも行きたい気持ちが高まりました。
評判の猫さんは今流行のマンチカンで立って引き出しを開けたりしてとても愛くるしいお姿。
お店も古い家屋をきれいにリフォームされていて、おしゃれでした。
初来店した時もお見送りもしていただき、とても親切なご夫婦でしたのでまた行きたくなりました。
ちょっと離れた所にあるので、毎回は行けませんでしたしどんどん人気が急上昇。
呟きはいつも満室状況でした。
この日はすぐに入れたものの、お店の方の対応も変化を感じました。
           
この訪問の後しばらくしてだったか、ルール改正がありました。
猫自ら寄ってきた時以外は、一切触ってはならぬという事でした。
あれだけの人気店ですので、きっと多くの人たちが押し寄せて猫も人が嫌になってしまったのでしょう。
ですが、違和感を感じてしまってどうにもスッキリしませんでした。
というのもTwitterでは自分に猫がくっついてる写真をたくさんあげていて、むしろその写真が目立つし、
控室にこもってしまってる猫にはお仕事してないとか書いたり。
仕事?そう、商売にされているのです。
猫カフェという商売って、、、と考えてしまうわけです。
猫に対して横暴なお客は注意するのは当たり前にしても、猫カフェって猫に触りたい人がお客なんじゃないだろうか。
のぞき部屋なんだろうか。
私の行きつけの人好きな猫カフェを思った時、一日の客数がきっと大幅に違うのだろうと思いました。
猫にかかる医療費や養育費は大変なものだろうし。
でもお客を詰め込み過ぎなんじゃないだろうか。
儲けなきゃいけない一方で猫は客数で疲労して、、、

猫を眺めたい人にはおすすめです。
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