あの日、あの道で

大道芸の記憶(最近は少なめ)と日々の散歩やら想いやら勝手気ままな呟き

大道芸不足の連休が過ぎて

2017-03-21 10:46:58 | 大道芸じゃない呟き
もはや食べることだけに執着して生きている感じです。
先週友達と浅草で待ち合わせ。
以前は浅草大道芸の日に立ち寄ったフルーツパーラー。
あれよあれよと人気店になってしまって、最近は開店前に並んで入店。
お昼前にパフェを堪能することが多くなりました。

その後、ご飯も一緒に食べようと提案して、スープカレーのお店に行ってみたけれど開ける気配がない。
友達曰く最近ずっと閉まってるそう。
じゃああのパンケーキのお店にしよう、ランチプレートもあったし、とのことでぼちぼちと歩いていきました。
ちょっと離れた場所にあるのですが、やっと到着するとなんとお休み。臨時休業?
それではと友達がうっすら記憶に残っているネットで見たお店へ行ってみることに。
川の近くでお寺が目の前という事だけが頼り。
でもなんとなく歩いているうちに導かれたかのように発見。
入ってみたらとってもいいお店で、いわゆる体によさそうなご飯のカフェでした。
その日も美味しかったけれど、友達が土曜日に行った投稿を見ていたら無性にそのコロッケが食べたくなり、昨日は限定5食のコロッケを目指して浅草へ。
やはり美味でした。

満足してその後代官山へ。
先日純喫茶のイベントで行ったばかりの蔦屋付近のスペースで行われている青空個展へ。
今では手作り市は毎週どこかで開催されているようになりました。
昨日はお目当ては一人。主にカバンを作っている方なのですが、どれもこれも買いたくなります。
そのセンスはいづれ世の中にもっと認められるはずと自分の目も自慢したいくらいなのですが。
作品もセンスがずば抜けていますが、ご自身も魅力的な方で話していると楽しいのです。
私はいつか作る側になりたいのですが、今の手作り人口は相当なものです。
レベルも高くなったゆえにそれでも目を惹く魅力って何なのだろうとよく思うし、
値段を付けて売っている自信もどこからくるのだろうと思ったりもします。

そんなことを考えていたら投げ銭もちょっと似ているなぁと思えてきました。
見た人の評価が値段となるから、手作り品も買い手の評価なのかもしれない。
ただ品物と違って手元に残らないから、大道芸ってすごく厳しい。
値段にはきっと応援する気持ちが含まれているし。
と、ほんとにまとまりのない文章になってしまった。
何が言いたのだっけ。

ただ見ているだけの自分、ただ買うだけの自分。
たまに生産性がないことに気づいて落ち込んだりもするけれど、
買い手がいなければお金は発生しないのだ。
応援する人だって必要なはず。
でもみんな不安なんだと思う。
写真を撮ったり、ブログ書いたり。
いろいろもがきつつ、共有できるひとときを支えに突き進むしかない。

で。そうです。3連休は大道芸は見ませんでした。
唯一のいつもと違う生産性のモノ。
炊飯器でバナナケーキを作りました。
 百円ショップのふりふりホイップでクリームもつけてみました。
 
炊飯器でご飯は一度くらいしか炊いてなくて、もう20年以上文化鍋で炊いています。
なので他の調理で活用していきたいなと思っています。

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