あの日、あの道で

大道芸の記憶(最近は少なめ)と日々の散歩やら想いやら勝手気ままな呟き

2017.9.29.なかやま幻影ウェディング

2017-11-22 09:46:23 | イベント
大道芸のお陰でいろんな町へ行くことが出来る。
普段乗らずに過ごしてきた路線に乗って、初めて改札を出る時、嬉しいトキメキがある。
毎日のようにいろんな町の喫茶店を訪ね歩く事もしてみたいけれど、
そんな金銭的余裕はないので、大道芸と兼ね合わせることが出来た時は嬉しい。

この日も一軒気になっていた喫茶店に寄ってからいざ会場へ。
たぶんこっち側だろうと予測した方向へ歩いて行く。
はなびさんの告知文で勝手に昭和な商店街が目印かと思い込んでいたけれど、
昭和チックな飲み屋街を通り抜けていくと駐車場らしき空き地があって、
こじんまりと屋台が数件並び、子供がいっぱい見えてざわざわとしていました。
どうやらそこが会場らしい。町内のお楽しみ会みたいな雰囲気です。

フェンス網があってどこから入るんだろうと狭い路地に入ったら、輪っかが短い距離を行ったり来たりしていました。

空き地内に入ると森田さんを見つけました。
暗くてクリスタルも見えづらく自分でライトを持っていました。
  
内部で知り合いに会い、みぎわさんの出没場所を聞いたけれどはっきりわからず。
うろちょろして飲み屋街へ出てみたら歌声が。

少しの休憩の後、空き地の片隅で30分弱のショーが始まるらしいというのがわかったので、またウロウロ。
すぐそこに見えるけれど遠いパチンコ屋さんのトイレまで歩いて行き、戻ってくるとみぎわさんがまた歌って居られました。
  
そこへまた輪っかが現れて、ショーの場所まで移動しておもむろに空き地でショーが始まりました。
進行はイーガルさん。ひたすら喋って演奏していました。
     
ヒロインはみぎわさん。
輪っかから落ちられた時は焦ったけれど、大事に至らず安心しました。
それも演出であったかのようにストーリーは進んでいきます。
            
何故だかウエディングがテーマのようで、おじさんを客上げして終了。
みぎわさんが無事でよかった。

自分が以前から個々に好きだった人が一同に集まるなんて。
それだけで人一倍喜んでしまうイベントでした。





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