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スポンジ作りは難しいけどコツを掴めば貴方もプロ級@ おやつのイチゴショートケーキ

2017-05-17 17:00:00 | 将棋おやつ&時々お昼ごはん

第75期名人戦七番勝負第4局2日目
岐阜県岐阜市「十八楼(じゅうはちろう)」での対局は、午後5時現在続いています。

午後3時に用意された「おやつ」は
両対局者共に「イチゴショートケーキ」で

佐藤天彦名人はリンゴジュース。
もちろん岐阜産リンゴジュース!

稲葉陽八段はホットコーヒー。
それぞれ ”いつもの” を選んで、定番の組み合わせを楽しまれた事と思います♪

(※上おやつ写真出典&記事参考)
名人戦棋譜速報 公式Twitter
名人戦棋譜速報 (@meijinsen)さんのツイート – Twitter
朝日新聞デジタルさんの写真は、まるでホテルのデザートビュッフェのイメージ写真になりそうな、雰囲気のある一枚です!
(※写真出典)
朝日新聞デジタル 名人戦七番勝負
第75期将棋名人戦七番勝負:朝日新聞デジタル
昨日と変わらずパーフェクトな断面のショートケーキ☆これだけ崩れず綺麗なカットになるのは、土台のスポンジがシッカリしたレシピになっているからではないかと思いました。

また黄色みが強めの出来上がりは、ロールケーキの時によく使う ”卵の黄身が多い配合” だからなのかもしれません。焼いたスポンジ台はしっかりするので、ロールケーキにすると形良く出来ます。巻きが綺麗に仕上がるのです。

また、小麦粉の配合割合を少なくして、柔らかく作るスポンジケーキ台もあります。
そう作ると、食べると口のなかでスポンジ生地が溶けるようにほどけていくのです。

レシピの配合は一つではなく、単純に思えるスポンジケーキ生地でも、職人の数と同じぐらいレシピはあると言っても過言ではありません。そしてそれぞれ個々のレシピを大事に、とても大事にしているはずです。

レシピは大切なものですが、最後はそれを活かすための技術が必要になります。
自身の親の世代と違って、現代は作り手順を写真で載せている本が多くなりました。
卵の泡立て方。粉の混ぜ方。
言葉に表せないコツや見極めもあります。

そのような事を考えながらレシピ本を開いて見ていると、今まで気づかなかったコツやヒントが写真から見つかるかもしれませんよ♪

おやつ、ごちそうさまでした♪


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