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おやつのケーキと弘前珈琲 @ 名人戦第2局2日目青森県弘前市

2017-04-21 16:28:00 | 将棋おやつ&時々お昼ごはん
第75期名人戦七番勝負の第2局2日目
おやつの紹介の時間がやってきました。

対局の行方が気になるところですが、
何はともあれ「おやつ」が先です☆

佐藤天彦名人のおやつから先ず。
注文されたのは「ショートケーキ」、飲み物は「ロイヤルダージリンティー」と「弘前りんごジュース100%」
紅茶とりんごジュースは昨日と同じ。
このショートケーキは昨日の控室への差し入れおやつのものと同じケーキですね。
上にはブルーベリーとラズベリー!
生クリームのなかも同じなのかしらん。
にしても、こんなに生クリーム層が厚かったとは☆生クリーム好きでもビックリですね~

挑戦者の稲葉陽八段のおやつは
「ショートケーキ」と「コーヒーひろさき」
AbemaTVでの生中継では、本日もパクパクと食べっぷりのいい稲葉八段で、カメラの方を向くのもサービスなのか?天彦名人が黙々と前を向いて食べている姿とは対照的でした。
( ※ ケーキは昨日に続き「アートホテル弘前シティ」からの提供でした。)

実は昨日はスルーしていたのですが、
稲葉八段のホットコーヒーは、公式記事では「コーヒーひろさき」と紹介されていました。

ひろさきって?何だろう?と思いつつ、どこか店の名前なのかな?とも考えつついたのですが、ハタと思い出しました!

「弘前市はコーヒーの街」という活動があるんです!市内の喫茶店が集まって、ガイドマップを作ってスタンプラリーも行われています!
そういう事が行われているんですね~
歴史も学べて、珈琲を飲んで、最高☆

なぜ弘前が?と思われた方、
それは弘前にはこんな理由がありました。

『当時幕府の命により北方警備のため、弘前藩士が蝦夷地(現・北海道)に赴き、その時浮腫病の予防薬として配給されたのが珈琲です。』(「珈琲のまち ひろさき」HP記事より抜粋)

まだ江戸時代だった頃、北海道がまだ蝦夷(えぞ)と呼ばれていた頃、珈琲は薬として飲まれていたなんて!知りませんでしたよね。

珈琲の淹れ方も当時の再現をしたものは
「藩士の珈琲」として提供されているそう。
昨日のアップルパイと一緒に注文すれば、
弘前スイーツも完璧ですね♪

ん~~札幌も負けていられないです!
おやつ、ごちそうさまでした♪

(※「藩士の珈琲」資料参考
      &『』部分記事抜粋)
「珈琲のまちひろさき」公式HP
弘前は珈琲の街です委員会
(※おやつ写真&記事参考)
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