昨日は、宙組公演の千秋楽。
例によって、ひょこひょこ宝塚大劇場まで出かけていった。
ちょっとしたアドリブがあった程度でいつもの宙組公演。
ただ、副組長さんはじめ3人の退団者があり、2番手の水夏希さん、
2番手娘役の彩乃かなみさんが組替えということで、それぞれのファンには
特別な思いがあったようだ。
まだ、同じメンバーで東京公演があるのだが、東京まで行けないファンは
宝塚での見納めであったり、宙組での見納めになる。
涙している人もいた。
特に、3回も異動し5年間も宙組に居て、次期トップかと目されていただけに
水さんのファンにとって、ここに来ての異動は、複雑だと思う。
舞台を観ながら水さんが出ると、涙を拭くファンの姿が見受けられた。
たとえ、それがトップへの道だとしても、馴染んだ組と別れるのは辛いものだ。
贔屓の気持ちを思い涙する水さんのファン、同じ宝塚ファンとして思いは痛いほどわかる。
そしてまた、私もそんな涙を見ながら、いつも次かもしれないと
覚悟を決めながら観続けて来たこの数年間を振り返った。
私が覚悟を決めつつ恐れているその日も、そう遠いことではないだろう。
身内でもない、相手が自分を知っているとも限らない赤の他人に
こんなに思いが込められる「ファン」という存在は、一体なんなんだろう。
私がはじめて「ファン」になった和央ようかさん。
いずれ来るお別れの日には、私もきっと涙が止まらないだろうと思う。
例によって、ひょこひょこ宝塚大劇場まで出かけていった。
ちょっとしたアドリブがあった程度でいつもの宙組公演。
ただ、副組長さんはじめ3人の退団者があり、2番手の水夏希さん、
2番手娘役の彩乃かなみさんが組替えということで、それぞれのファンには
特別な思いがあったようだ。
まだ、同じメンバーで東京公演があるのだが、東京まで行けないファンは
宝塚での見納めであったり、宙組での見納めになる。
涙している人もいた。
特に、3回も異動し5年間も宙組に居て、次期トップかと目されていただけに
水さんのファンにとって、ここに来ての異動は、複雑だと思う。
舞台を観ながら水さんが出ると、涙を拭くファンの姿が見受けられた。
たとえ、それがトップへの道だとしても、馴染んだ組と別れるのは辛いものだ。
贔屓の気持ちを思い涙する水さんのファン、同じ宝塚ファンとして思いは痛いほどわかる。
そしてまた、私もそんな涙を見ながら、いつも次かもしれないと
覚悟を決めながら観続けて来たこの数年間を振り返った。
私が覚悟を決めつつ恐れているその日も、そう遠いことではないだろう。
身内でもない、相手が自分を知っているとも限らない赤の他人に
こんなに思いが込められる「ファン」という存在は、一体なんなんだろう。
私がはじめて「ファン」になった和央ようかさん。
いずれ来るお別れの日には、私もきっと涙が止まらないだろうと思う。









