風(Foo)

生活、時事、旅行、舞台、映画etc.
&和央ようかさん
(写真はすべて携帯なのでご参考程度。)

ダヴィンチ展&セザンヌ展

2012年05月31日 | 日記・雑感
2日目、チェックアウトぎりぎりまでホテルでボーっとして、
渋谷東急の循環バスに乗ってBunkamuraへ。
昨年からずーっと楽しみにしていた「ほつれ髪の女」に会いに行った。
意外に混雑はなく、じっくり観られた。

 

ダヴィンチという名前がユーラシア柳からきていて、
語源の一部に近代の数学の研究テーマが含まれていることが興味深かった。
彼は数学者でもあったし、名前からして面白いなと。
柳の板の飾り文様など、まさに彼の幾何学的才能の賜物。

色々なモナリザも見られて、モナリザの魅力も再発見。
でも、最高の美と評された「ほつれ髪の女」の魅力といったら。^^
小さな絵なんだけど、見ても見ても見飽きない惹きこまれるような美しさ!
ダヴィンチは同性愛者だったようだけど、だからこそ女性の美に対して
かなりのこだわりがあるのかも。

絵を見て気に入っても、私は複製画等には興味がない。
実物とは異なるものだから。
本物が持つ繊細さや力は圧倒的なものだ。
画集や複製画では実物の本当の良さは伝わらない。
ほつれ髪の女もそうだ。

実際にその絵を見る前も、きれいだなと思ってはいたけれど
実際に見た絵の女は、何ともいえない恍惚感を伴うほど美しかった。
本当に見られてよかった。

次にいく国立新美術館の地下のお弁当が美味しいと友人から聞いたので、
それでランチしようと思っていたんだけど、六本木からふらふら歩いていると
途中で和食バイキングの店が・・・。
メニューを見ると美味しそう。
面白そうなので、ちょっと並んで待って入店。

「豚組」という豚しゃぶの店だ。
時間制限もなく、スタッフも感じよかったし居心地もよい。
私もお一人様だったけど、男性のお一人様率も高かった。
かなりの繁盛店。
オススメかも。

で、ゆっくりたっぷりいただいてセザンヌ展へ。
昨日会った友人が、セザンヌ展に行って良かったと言っていたので期待した。
厚塗りの初期の画法から、徐々に彼独特のタッチへの変化が面白く
とてもわかりやすい構成で、よくできた展覧会だった。

  

モデルであるセザンヌ夫人への心情の変化が絵にくっきりと現れていたり
故郷と仕事の地への思い入れの違いが絵に如実に現れていたり。
画家の気持ちがこんなに絵に現れるんだとはっきりわかって改めて驚いた。

絵を習っている人にはかなり参考になる展覧会じゃないかと思った。
なかなか良かったけれど、私はまだほつれ髪の女に魅せられたままで
感動も半ばなり・・・。^^;

なんて生意気なことを思いながらちょっと近辺をうろちょろし早めに空港へ。
無事帰神し、お寿司を買って帰宅。
家族の皆様、急に東京へ行っちゃってごめんなさい。(笑)
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千秋楽

2012年05月31日 | 和央ようか
強力なコルセットのおかげで、腰痛も悪化せず無事帰宅した。^^
※様、ありがとうございました。



「やっぱり私がファンでいられるのはたかちゃんしかいない」と実感した今回のライブだった。
あのショーストッパーの曲が大好きで、あの曲のたかちゃんの雰囲気が大好きだった。
私のファン魂が最高潮だったあの時代のたかちゃんが蘇って、本当にうれしかった。
今回のライブツアーは大満足だった。

ただ、私は他のアーティストのライブやコンサートにも友人に誘われて度々行くので
こういう、会場が何度も変わるツアーの初日では、定刻開演が難しいのはよく知っているけれど、
そういうものに慣れない付き合いで来られたおば様方の文句を並んでいる間中聞いて辛かった。
それさえなければ最高の千秋楽。
NHKスペシャル、ジャニーズかと思うような花道やエレベーターの趣向にもびっくり。

昨日は名倉先生やMARUYAMA先生もいらしてたのかな。
たかちゃんの感謝は2階に向かって言っていたような…。
録画用のカメラが入っていたので、どうやらDVDになりそうな予感。

千秋楽のヴェルマはちょっとまた男が入っていて、大阪公演のヴェルマのほうが
私はよかったような気がした。
でも、CDのオリジナル曲は楽のほうが数段よかった。
聞きなれていくほどにいい曲ばかりだ。
ボディーガードの曲も楽のほうがすばらしかった。

ワンハートは、キャミさんの美声が響いて、さらによかった。
ファントムは、綜馬さんのサプライズで盛り上がった。
綜馬さんなら、きちんと配役されたならきっとすばらしいキャリエールをされるだろう。
本役としてお稽古を重ねたものをぜひ見たいと思った。
大階段、OGの皆さん、さすがにしっかりされていた。

なんだか、OGの皆さんの熱い持ちが伝わってきてジーンとした。
でも、大阪公演のときにも思ったんだけど、短髪の横顔のラインが大好きだったので、
今回もたかちゃんのポニーテールが残念だったなあ。
なんて、このために切ってたら、あとの仕事に差し支えるから仕方ないけど。^^;

残念ながら私はここで時間切れになってしまって。
(※様、ほんとうにすみません。)
いくらアンコールが伸びても9:45には終わるだろうと思い、久しぶりの上京を
楽しみに待ってくれていた友人と10時に原宿で待ち合わせしていた。
ホール内では携帯も通じず、内心バクバクしながら黒燕尾を見終わって
ホールを飛び出しぎりぎり9:50に会場を出た。

少し遅れたけれど、どうにか会えて近くの居酒屋で12時閉店までおしゃべり。
次の日は彼女も仕事で会えないし、私も久しぶりに会いたかったんだけど、
うっかり開演が遅れて終わらなかったことを言ってしまったばかりに
気を遣わせて申し訳なかった。でも2年ぶりに会えたことを喜んでくれた。
結構飲んで、駅で別れてホテルに帰って、シャワーも浴びずバタンキュー。
東京第1日目終了。
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行っちゃいます^^

2012年05月30日 | 和央ようか
ほぼ大丈夫なんだけど、やはりまだ少し腰痛の再発が怖くて
観たいと思いつつ、行くのを迷っていた東京公演。

昨日、当駄ブログを見てくださっている方から、お友だちが行けなくなり
良席を1枚お譲りできるのですがというメールをいただいた。
本当に良いお席で嬉しくなってしまって、急遽行くことにした。
(お心遣い本当にありがとうございました。今晩よろしくお願いします。^^)

お小遣いの予算をオーバーしちゃうんだけど、ホテルと飛行機も予約完了。
午後から東京へ向けて出発する。
ただいまウキウキしながら、家族の夕食のおでんを調理中。
どうか腰痛が再発しませんように!!
なんていいながらまた動き回ってしまいそう。^^;

行ってきまーす!
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父の友人

2012年05月27日 | 日記・雑感
3日ほど前、実家の近くに住まれていた父の友人が亡くなった。
私が小学生の頃から結婚するまで何かとお世話になり、結婚式にも来ていただいた方だ。
ご縁があるのか、私の転居先の近くに幼馴染であるその方の娘さんが住んでいた。
転居を聞いて、娘宅に遊びに来た小母さんが訪ねてくれたのがつい3ヶ月ほど前。
その時には小父さんもお元気だと聞いて安心していた。

なので、突然の訃報に驚いた。
父はやはり本調子ではないのでご遠慮して、母と私たち夫婦で通夜に参列した。
その時聞いた話では、1ヶ月ほど前に手術して術後の経過が悪く亡くなられたということだ。
遺影は、私が結婚した頃のまだ若い小父さんの顔だった。
背が高くダンディーでハンサムな素敵な方だった。

父は、特に祖父の葬儀のときに大変お世話になったと今でも感謝しているが、
父と同じくその男っぽい優しさを慕う人は多かったようで、通夜はすごい人だった。

でも、小父さんの人生は決して平坦ではなかったことを知っている。
義侠心があり優し過ぎるので、他人の保証人になり何度も裏切られ苦境に立ったと
父からよく聞かされた。
それでも他人の悪口を決して言わない人だったらしい。
あの気難しい父が、最後まで好意を持ち続けた友人のひとり。

通夜の前、実家に行くと父がしょんぼりしていた。
父より2歳ほど若いので、先に逝かれるとは思ってもいなかったようだ。
通夜や本葬には行けないけれど、落ち着いたら自宅に弔問に行くから送ってくれと頼まれた。
出不精の父が自分から弔問するというのは本当に稀なことだ。
「心友」を亡くしたんだなと気の毒に思った。

私ももう既に2人の親友を亡くしている。
ふとしたときに思い出すとしみじみ亡くしたことが悔やまれる。
こんな時彼女ならこんな顔で喜んでくれるだろうとか、ここは彼女と来たことがあったとか。
いろいろな場面で共にいるべき友がいないのは寂しいものだ。
父いわく、歳をとればとるほどその寂しさは増すそうだ。

小父さんのご冥福をお祈りします。
父の思いが届いて、また来世でも友人になってやってください。
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金環日食

2012年05月21日 | 日記・雑感
随分前から日食めがねを購入し、楽しみに待った今日。
東京でドーナツ状の金環食を見たかったんだけど、腰痛で断念。
それでも少しでも中心近くで見ようと、朝から神戸空港へ行ってきた。
仕事の時間まで、亭主と末っ子もお付き合い。^^;

行く途中の青少年科学館では観測会が開催されていたので、
7時開館を待つ100人以上の人の列が出来ていた。

その頃はやや雲が厚く心配したけど、7:29にはばっちり見られて感激。
同じように広々したところでという同好の士も結構いた。
三脚と遮光レンズでばっちり準備完了している素人カメラマンも多数。
真横を飛行機が飛ぶ迫力ある場所で見知らぬ人たちとわいわい楽しんだ。

性能の悪い携帯電話のカメラでは、途中は三日月型に写るんだけど、
ドーナツ状に近くなると丸くしか写らなかった。残念。

  

金環食で印象的だったのは、空気というか微妙な光彩感。
夏の夕方になるわずか手前のような微妙な光。
影の色も微妙な感じ。
不思議な感覚に襲われた。

もう生きているうちには見ることができないだろう天体ショー。
すこし歪な金環だったけど、神戸でも十分楽しめてよかった。^^

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YOKA WAO LIVE TOUR 2012”HISTORY”

2012年05月19日 | 和央ようか
このライブには、私の大好きな和央ようかさんがいた。
まだツアーの初めなので詳しくは書けないけど、行ってよかったと思える公演だった。
和央ようかさんの過去・現在・未来を演出しているんだけど私には、やっぱり過去がジーン。
大好きで夢中だったあの頃のたかちゃんが蘇ってきた。

また、私の好きだったものばかりで。
何度も何度も通った演目ばかりで本当に良かった。
過去の歌は安定しているけれど、アルバムの歌に関しては歌えているものと
これはちょっとキーがあってないんじゃないかと思うものがあった。
でも、ダンスもいっぱい見られたし、そんなことはどうでもよろしい。

腰痛の加減で金環食ツアーはキャンセルしたし、東京公演に行きたくなってきた。
行っちゃおうかなあ。^^

ただ、再演するなら「D」より「C」がいいなあ。
当時もたかちゃんのVはすごく良かったけど、今日のVは鳥肌だった。
当時より色っぽくなって、女性に見えたし。^^;
絶対あの役はたかちゃんの嵌り役なんだから、たかちゃんにさせないと勿体無いわ。
たかちゃんのVでの「C」希望!!

なんて、またファン馬鹿丸出しで申し訳ない。
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あと2日

2012年05月16日 | 日記・雑感
和央さんのライブまであと2日に迫った。
私は土曜日に行くので、あと3日!
どんなライブになるんだろう?
名倉先生振り付けのダンスがあるらしいので、すごく楽しみ。

腰痛は、徐々に快方に向かっている感じだけど、少し無理したらやはり痛い。
亭主の腰痛の時、整形外科から鍼、整骨、トレーニング、色々必死で通っても
何の効果もなく、結局安静にするしかなかったのを見ているので、
病院へはまだ行ってない。

でも、大阪まで行かないといけないし、立ったり座ったりしないといけないので
明日病院で痛み止めを処方してもらうつもり。
近くだし、ライブは何とかいけると思うんだけど、金環食の東京行きは思案中。
本当は無理だと思うんだけど諦めきれないので、まだキャンセルしていない。

痛み止めが効いて、ライブの時に快調なら、ちょっと希望が。^^
ほつれ髪の女が呼んでいるので^^;、やっぱり行きたいなあ。
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母の日

2012年05月13日 | 日記・雑感
今年もやってきた、この日。^^
まあ、あまり期待はしないでおこうと思いつつも、ひそかに期待。

次男と末っ子は今のところ何の動きもないが、さすが長男。
昨夜、帰宅して私の鎮座する居間に直行。
「明日母の日やから。いつもありがとう!」とGODIVAの白い袋をくれた。
長男は一人で何かしてくれる時はいつもこのチョコだ。
チョコが好きなのは亭主なんだけど、いつも大げさに喜ぶことにしている。

やっぱり長男ヤネー!
亭主にチルコンと呼ばれてもやっぱり可愛くて仕方ない。
三十男になっちゃったんだけど・・・。
安上がりで扱いやすい母親。
自分ながら痛すぎて笑う!^^;

今年の私からの母の日のプレゼントは、義母にピンクのカーネーションの鉢と
パジャマ、実家の母にはブラウスと私が種から育てたカーネーションの苗。
どちらも喜んでくれたようでよかった。^^
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腰痛

2012年05月10日 | 日記・雑感
調子に乗って自転車で遠出して遊んでいたら腰痛発症。^^;
腰痛持ちの亭主のアドバイスに従って、2〜3日安静にしていたら
少しマシになった気がした。

で、もういいかなと、母の日のプレゼントを買いに行き、
うろうろしていたら、また、ずんと重い感じが蘇ってきた。−−
現在、3000円也のコルセット着用中。
爆弾を抱えている気分で、休み休み何とか動いている。
和央さんのライブが間近に迫っているのに、早く治さなくては!

そんな感じで、昨日、腰をかばいつつ菜園の手入れをしていたら
お隣の奥さんから、サラダに入れるとおいしいというミニイチゴの
結構大きな株をいただいき、早速植えた。
可愛い白い花が数個咲いているので、実がなるのが楽しみ。

亭主が植えた我が家の「紅ほっぺ」も随分大きくなって、ランナー多数。
去年まで植えていた「章姫」が美味しくできなかったので変えたらしいんだけど
「紅ほっぺ」って、元々あんまり美味しいイチゴじゃないような・・・。
今年もジャムかな。

現在菜園には、プチトマト「アイコ」の赤と黄色、えんどう豆、きゅうり、サラダ水菜、
ほうれんそう、小松菜、サニーレタス、グリーンレタス、まくわうり金太郎成長中。^^
サラダ水菜が出来すぎて、お隣や実家におすそ分けしまくり。
あまり使わずほうっていた葱には葱坊主、三つ葉には細かい花が咲いている。
なかなか実りの春になっている。

気持ちの良い季節なのに、早く腰痛完治しないかなあ。
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あくまき

2012年05月04日 | 日記・雑感
実家の到来物をもらってきた。
鹿児島では、これを「ちまき」と言って節句の菓子だそうだ。
すごく立派な竹皮に包んであった。
有名なお菓子らしいけど、私は初めて食べた。

もち米とはわからないぐらいトロンとした食感でわらび餅や葛餅の感じ。
きな粉や砂糖、黒蜜等をかけて食べるので、特にそう感じる。
灰汁のえぐ味がふっと掠める感じはあるけれど、風味になって美味しい。
とても気に入った。
母曰く、冷凍で保存できるとか。

ネットで調べてみると、なかなか手間のかかるお菓子らしい。
灰汁の質で味が変わるそうだ。
子供の成長を願って、節句の前にはかまどの周りをきれいにして
いい灰を集め、時間をかけて作った愛情あふれるお菓子。

明日は端午の節句。
いつの時代も、子供の成長を祈る親の思いは同じ。
柏餅やちまきと共に、このあくまきも息子たちと食べよう!
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