何とかしよう、と

リアルタイム更新、苦手です。日頃の「ちょっと病弱」生活や、趣味について。

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現実生活にてお引越し(2)

2016-11-05 16:36:20 | 日記
2016年10月14日の段階で(1)とつけたので、当然(2)以降を書くつもりでいたら、私が病気になったので、書かずにいた…

さて。
その10月14日で始まる週、引越し業者3社に一家4人分の荷物で、前日からの梱包スタッフ込みの上で平日引越しを見積もってもらったのです
ふっかけられるかもと覚悟の上で、あえて業社が来る時間帯を微妙にかぶせてみました。
いや、結果論ですよ。業社Aが1時間粘って我が家(対応は私と夫)に即時契約を迫っていたところに、次に約束していた業社Bが来ちゃった、って状況…
業社Bはビジネスライクに即刻見積り、「ではいついつまでにお返事ください」
と帰られたのです。
それを見て、業社Aもそれなりに値引きして一旦お帰りに。そして入れ替わり業社Cの見積もり。
ともかく、3社見積もりした。

すると、また岳母さんの駄々が始まりまして…
岳母「来月はちょっと…」
岳母「今、引越しなんてあれこれ考えられない…」
岳母「おとうさん(岳父)も、私も体調悪くて…」

岳母さん。
体調が良かろうが悪かろうが、動かなきゃいけないんじゃありませんでした?!
“家を売るために、引っ越す”ってお話でしたでしょう?!!


これには、実の息子である夫も絶句。
夫が静かにブチ切れ。

夫「だから、梱包してもらうこと前提で見積もってもらったのに!そんなに(愚痴愚痴)言うなら、mar.と2人で先に引っ越す!!」

ええ。
私達夫婦、例え私が病中病後でも引越しますよ、ってことになったのです。
夫も私もこれ以上振り回されたくない、という見解です。
夫も私も、自分のペースを崩されるのを厭います
私が結腸憩室炎を再発している中、3社見積もりやり直して、引越しの日程を再調整しました。

客観的に考えれば、同居人が揃って引っ越す方が費用は安く上がるし、面倒な作業も短くて済むのですが、(もともと家に思い入れのある岳父はともかく)散々「売る!」と主張してきた岳母が先延ばししたいと言うのです。
けれど、これからますます寒くなります。
季節もですが、懐も寒くなるんじゃないの?
いずれにせよ、お金を借りるのが嫌なら売るしかないのでしょ?

………
なお、この状況を私の実父・実母にかいつまんで説明したところ

「はあ?あんた達まだ引越してなかったの?9月中に済んだものかと」

と呆れられ、

「やっぱり、そんなの(=決断しないこと)だから商売傾くんでしょ」
「まあmar.、お前は逞しく生きられる。お前の金だけは先方に渡さないこと」

だそうです。
あんまり逞しくなりたくはないのですが。


さあ私達夫婦は11月中に引越しです。
岳父・岳母もそのうち合流するはずですが、いつになることやら。
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