膠原病になってみた

なりたくてなれるものではないけれど

皮膚科を受診した その1

2017年04月21日 | 体のこと
皮膚潰瘍がなかなか治らないので、K先生が皮膚科の受診を勧めた。

何年か前にも別の先生が皮膚科宛に紹介状を書いてくれて受診したけれど、

普段おこなっている自己処置(プロスタンディン軟膏塗り塗り)でOKです!と

言われただけで、椅子に長く座っていられない病態でその言葉を聞くためがだけに

皮膚科受診するにはあまりにもムダだったので、もう皮膚科はいいですと思ってて

今回また勧められたものの

「どーせ・・・今の自己処置でいいって言わるだけだから」と拒否。

でもK先生が

「皮膚潰瘍の治療は色々進化しているから」

と言うので

そーぉ?だったら行きましょうか。となった。

そして皮膚科受診。

男性の医師。ご機嫌が悪い。ここに詳細は書かないけれど、何で機嫌が悪いのかは

読み取れた。分かりやすかった。そして小さな人物と分かった。それはさておき。

自分で処置した絆創膏類を剥がし、残っている軟膏を拭き取る。傷が見えても拭き続ける。

ゴシゴシ。そして、ぐりぐり、グリグリ。痛ってーよ。やり過ぎ。

機嫌の悪さの度合いがコレで測られた。

で、

「普段はどうしてますか?」

「プロスタンディン軟膏を塗って処置してます。」

「それでいいです。継続して下さい。」

診察終了!

Kせんせ~い、「皮膚潰瘍の治療は色々進化しているから」と仰ったけど・・・

全然じゃん。
『闘病』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 視力低下 急ピッチ | TOP | 皮膚科を受診した その2 »
最近の画像もっと見る

Related Topics