mardinho na Web

ブラジル音楽、その他私的な音楽体験を中心に

「異星の踏査−『アポロ』から『はやぶさ』へ」at東京大学総合研究博物館

2007-10-20 23:10:52 | 日常
オス・ノーヴォス・バイアーノスに"Misterio de Planeta"(惑星の謎)という曲があるが、anyway, 東大で惑星探査をテーマとする展示が開かれている。目玉は月の石と彗星のチリの現物展示。私が一番気に入ったのは、火星の360度パノラマで、ボールを動かすと大画面で火星の様子がぐるっと見渡せるのだ。もちろん生命の影は全くないが、これを見ると「火星もなかなか捨てたものじゃない」という気になってくる。いつかここに緑が芽生えるときが来るかも知れない。
500メートルの大きさしかない小惑星「イトカワ」の展示も面白い。この大きさなのに砂がつもったような様子をしていて、地滑りもあったという。
展示の規模は大博物館に比べると小さいかもしれないが、すごく充実した冊子がついているのは大学の博物館ならではの気合の入り方だ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (0) |  トラックバック (1) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 中年からの自動車... | トップ | 中年からの自動車... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
「異星の踏査」展の感想いろいろ (Sasaki Takanori Online)
このブログで宣伝してきた『異星の踏査?「アポロ」から「はやぶさ」へ』展がスタートして、はや一週間がたちました。 さっそく展示会の様子や感想をブログに書いてくださった方が...

あわせて読む