marcoの手帖

永遠の命への脱出と前進〔与えられた人生の宿題〕

世界のベストセラーを読む(174回目)ローマ人への手紙を読み始めるⅢ

2016-11-12 00:38:28 | 日記
◆世界のベストセラー聖書を読む◆
みなさんは、どう思われるか。わたし達には命がある。その命は、そもそも天地を創造し、最後に神の似姿に息を吹き込まれ創造された者たちである。宗教如何に関わらずとにもかくにも世界中に人間はいるわけだ。そのものたちは、神から離れた汚れた霊にそまっているかも知れないけれど、その全人類の救済を最終的に神は望んでおられるという。シメオンが語った、異邦人の救いの光として・・・旧約から新約そして、キリスト者を超えて、全人類への救済が起こってくると・・・。パウロさんのローマ人への手紙は一度も行ったことがない、ローマの人々に向けてコリントという町で書かれたといわれる。
◆今まで聖書を読むことについて何度か書いてきたとおり、書かれたということは、読む人がいるということだが、当然、時代背景や、当時のその人たちの立場、時には遺伝的な気質にまで影響してくるであろうと思われるのが神が現在も生きて、動いて働いておられるという神の下に今もうごめく我々だ。イエスの十字架より流れ出た様々な諸学(と僕は思っているのだが)、特に心理学や医学などにおいても我等は、言葉というもので人の心のありよう、遺伝的医療、人造細胞にまでに一般化し始めた(つまり、人間という生き物はこういうものであるという神の目線まで自らの言葉で意識化した)であるからこそ安易に今の気分で、神の言葉を解釈するなどは特に注意しなくてはいけないと思うのである。今のこの日本の国のほとんどの人の良心は、他の国の人々と同じと言う訳ではないし、まして時代においても今の倫理判断で解釈して自己納得してはいけないよということなのである。しかし、今も多少なりとも理解可能な命、霊という言葉などは常にといつつ大切にして読む・・・。次回から、自分の言葉でローマ人への手紙を読もうと思う。パウロの心の判断基準は今の我々と同じであったといえるのかどうかも考えながら。
◇2016年8日アメリカ大統領に共和党トランプ氏がなった。政治経験のない不動産王である。民主クリントン敗退。アメリカン・マインドの終焉のあからさまな現実の開演。記録のために書いておこう。・・・Ω 

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