ただいま更新停滞しています。
リンクフリーです。
勝手に自分がよく見るPのブログにリンクを貼らせて頂いていますが、不都合があれば削除いたしますのでご連絡下さい。
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同期Pにはお話してあったサイクリング大会、
最後の方だったけれど120km完走しました!
(紙芝居の方の更新じゃなくてすいません)
いやぁ、途中チェーンが回らなくなるというトラブル発生。
一度目は通りすがりのレース参加者が直してくれてすぐ走行再開できました。
こういう時は人の優しさが心に染みますね。ゼッケンナンバーはしかと覚えたよ!
住所は知らないからお礼状書けないけど、
いつか同じ状況に出くわしたら同じことするよ!ありがとう!
しかし、しばらくして二回目発生。
直し方を知らないもんだから大会運営部が通り過ぎるまで
数キロ自転車を押して歩くという大きなタイムロスがありました。
各休憩所には最終出走時間というものがあって、
その時間までに休憩を終わらせて出発できないと即失格。
最後尾の収容車に詰め込まれるというルール。
最初、全体参加者の真ん中の集団の少し後ろという位置で走行していた為、
本部の車が基本後ろにしかいなかったため、
気まぐれに行われるパトロールの時に声をかけるしかなく
見つけてもらった頃には最終集団一歩手前。
これは休憩所へ急がないと完走できないと思い15人ほど抜きさって休憩地点へ急ぐと、
「はい、最終出走時間まで残り一分です。
今到着した方はすぐに出て行ってもらうほかありません。」
という無情のアナウンス。
こんちくしょう!と思って次の最後の休憩地点にいこうとしたら
「ここから4500m登りです」の鬼看板。
ちょっと私休んでないんですけど!
足がもつわけもなく何人にも抜かれながらひたすら登っていると、
いつの間にか最終集団。
そして本日最大の難所、某峠に差し掛かる。
頂上が最終休憩地点、残り時間20分…もう、こんな坂を登る脚力残ってない。
すると指導員として走っている走行スタッフが、
「この峠の入り口まで来たらもう一息ですよ」
といって、ふらふらの私の背中を手で押しながら伴走してくれました。
そのおかげで最後の休憩ポイントに残り二分でギリギリ間に合いました。
あとはゴールまで下りしかないし、
ここからは収容車はリタイヤをこちらから申し出ない限り収容しない決まり。
つまりゆっくり走っても足がもちさえすれば完走確定です。
(この時点で足はほとんど動かない)
いやぁ、サングラスって便利ですね。
コンタクトに直接風が当たって乾燥が早くなるのを防ぐために買ったものなんです。
でも実はこの時"もうちょっとだ"という気の緩みで少し涙ぐんでました。
サングラスのおかげで沿道の人に気づかれずに済んだw
というわけで何とかゴール。
結局、120kmのうち後の60kmは休憩できませんでした。
死にます。主に足が。
完走できたら、ゴール地点で
自転車にちなんで真のねんぷちで記念撮影します!
と同期Pに言ってあったのですが、真っ暗になってからゴールに着いたので
自転車置き場で記念撮影しました。一番上の画像はその写真です。
さてこれで今月最大の懸念事項はクリアできました。
やっと、気兼ねなく紙芝居作りに集中できます^^
アイマスDSはそれまでamazonさんの箱から出さないようにします。
もうひと頑張り。