「こ・と・ば」

社員と家族とお客様に毎日監視されている稚拙なブログ

大変

2007-11-06 | ことば
当社にとって大きな変化が訪れました。

取引会社との関係。



以前から気になっていましたが、今日決めました。


会社が成長すると今までの変化とは違うモノが訪れます。
そして新たな困難(=チャンス)を与えてくれます。

次のステップに行きなさい!ということでしょう。


変化は我が社の都合を置いていく。

大きく変われるチャンスを頂きました。


【大変】0807
大きく変われる時です。大変と感じたら、業界トップに立てるチャンスです。心を変えることです。できます。やります。頑張ります。

「有り難うございます。感謝します。」
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4 コメント

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何 何 何? (masayoshi)
2007-11-07 08:47:44
お元氣さまです

何 何ですか?

解禁になったらお知らせ下さい

よくわかりませんが

何か ツイテルみたいですね!!

おめでとうございます


ありがとうございます (きくち)
2007-11-07 17:24:17
牧野社長お元氣様です。
はい、ツイています。
大きく変化できそうです。
【大変】 (かわむら)
2007-11-08 08:40:40
【大変】な時っていつも下の内容を思い出します。
すいません 長くて・・ かわむら
 
『カーラジオの値下げ交渉』

 昭和36年(1961年)ごろ、自動車ラジオを生産販売していた、松下通信工業では、「トヨタ自動車」から、自動車ラジオの大幅な値引きの要請があった。
 当時自動車メーカーは貿易の自由化に直面し、アメリカなど海外の自動車メーカーと競争するためには、今の価格ではとても競争できない。このままでは日本の自動車産業は滅んでしまう。だから、必死で価格の引き下げに努力している。「トヨタ自動車」はそれに協力して欲しいというものであった。
 その内容は、自動車ラジオの納入価格を「即日5パーセント引き下げ、さらに、むこう半年間で15パーセント引き下げる。あわせて20パーセント引き下げて欲しい」という内容であった。 
 当時、松下通信工業の自動車ラジオ利益率は、3パーセントしかなかった。現在、3パーセントしか儲かっていないのに、20パーセント価格を引き下げなければならないのであるから、大変なことである。事業部長は、まさにピンチにたたされ、この要望を受け入れるかどうか、悩んでいた。
 そのとき幸之助は、これはチャンスであると考え、即座にお受けするよう指示したのである。
「トヨタさんから、2割安い自動車ラジオの受注がなければ、そういうものを作ろうとは思わなかったはずである。まして、この話は、トヨタさんという、お客様つきの話である。いままで、コストを下げるのに、大変な努力をしてきたことはよくわかっている。
 しかし、5パーセント、コストを引き下げるより、20パーセント価格を引き下げるほうが、はるかにやさしい。それは、従来の発想ではなく、全く新しい発想で、資材、部品の調達、設計方法の改革、生産設備の改善など、すべての面で、大改革を行わなければならない。そのことに成功すれば、自動車ラジオの一流メーカーになることができるはずである」。(PHP研究所刊「松下幸之助に学ぶ、物づくりの心」より)
 それから1年後、松下通信工業は、トヨタ自動車のご要望通り、価格の引き下げに成功し、しかも、適正な利益が得られるようになったのである。つまり、大幅な値下げ交渉に直面して、それが一大転機となって改革がすすみ、製品の抜本的な改良に成功したわけである。
 この例は、事業部長は「否定の論理」でものを考え悩んでいたが、幸之助は「肯定の論理」でこれをとらえ、ピンチをチャンスかえて、果敢に挑戦するよう指導したのである。
 このように松下幸之助は、自らの信念を実現するためには、「断じて敢行すれば鬼神もこれを避く」のごとく、断固としてやるべきことを断行した「決断の人」だったのである。
ありがとうございます (きくち)
2007-11-08 11:23:59
川村社長「肯定の論理」ありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。
例のマニュアルは参考にさせていただき、やる事に決定しました。
感謝です。

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