気ままに

大船での気ままな生活日誌

八夜連続の月の出見物 酔待月

2017-07-16 10:30:25 | Weblog

おはようございます。

とうとう、昨晩、小望月からはじまった八夜連続の月の出見物という偉業を達成しました(汗)。昨晩の月の出は22時43分だったが、山の端に出るのに時間がかかり、23時10分に月の出を確認した。ぼくは、いつもは10時半には寝てしまうので、目をこすりこすり、月を待った。前日の月の出は、22時9分で、夜更けまで待つ月ということで”更待月(ふけまちづき)”という名がついている。ところが、小望月、満月、十六夜、立待月、居待月、寝待月、更待月とつづいた月の名称はlここで途絶えて、数日後の下弦の月まで名称がなくなってしまう。もう、それ以降のお月見は酔狂ということなのだろうか(汗)。

では、ぼくが名前をつけてあげねば。酔狂な人くらいしか見ない月ということで、酔狂月はどうだろうか。でも、”待”という字を入れないと並びが悪い。酒でも飲みながら酔って待つ、酔待月(よいまちづき)というのはどうだろうか。夢二の”宵待ち草”にもどこか通じるしね。決定!

酔待月の月の出


山の稜線を描き入れると、月の出直後ということがわかる。

見事な”酔待月” ほんのり赤ら顔のお月さま

これで、お月見(月の出)8連勝の世界新記録更新!ギネスブックに登録申請へ!

。。。。。

早朝。午前5時。朝日の昇る頃。

南中天をみると。お月さまが。

もうすっかり酔いをさまし、しらふになっていた。

早朝の酔待月

早朝のお月見をしたあとの散歩で、あらたな”月見草”が一斉に咲き始めているのを見付けた。これは、本当は待宵草。宵待草は夢二がわざと間違えたと思う。こちらのほうが語感がいいもの。月見草も太宰がわざと間違えたと思う。本当の月見草は白い花。月は黄色でなくては。白い月では昼の月になってしまうもの。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

さて、今晩も月の出が見られそう。23:19とな。9連勝を狙うか。

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