気ままに

大船での気ままな生活日誌

長崎くんち(5)2016

2016-10-13 09:14:00 | Weblog

おはようございます。

長崎おくんちは、10月7日から始まり、10月9日までの三日間で、それぞれ前日(まえび)、中日(なかび)、後日(あとび)と呼んでいる。ぼくらは最終日の後日に訪れ、諏訪神社境内の踊り場で演舞を見学した。神社のほかに、お旅所、公会堂広場、八坂神社などの踊り場がある。そのほか、各踊町が市内の事業所や官公庁などに踊りを呈上して、福を分け、お祝いする”庭先回り”というのがあり、それは街中でも見学できる。後日は好天に恵まれ、絶好のコンディションだったが、中日は近来にない荒天で、大変だったらしい。さて、長崎くんちシリーズも今回が最終回となります。おおトリは、七福神と宝船の登場です。

2016年10月9日 鍛冶屋町 傘鉾・宝船・七福神

傘鉾が登場。飾りは町名に因んだ三条小鍛冶宋近と童子のからくり細工で、宋近が槌を振り下ろすと童子の顔が伏見稲荷の使いである狐に変わるというもの。


七福神が宝舟に乗って登場。

七福神勢揃い。

下船して、賑やかな舞で福を招く。

そして、福手ぬぐいが会場に投げられる。皆、手を上げて、福を招いている(笑)。

ちょうど、家内の膝元に福が舞い降りてくれた。

そして、おくんち最重量といわれる宝船が曳き回される。祇園祭の辻回しみたいに、ぎゅぎゅと。



そして演舞終了。今年の諏訪神社境内での、くんちはこれで終了。宝舟も7年後にしか現れない。感無量の踊町の人々。

最後の演舞のあと、ぼくらも石段を降りる。途中で宝舟の石段下りを見学することができた。

無事に狛犬のいる踊り場まで降りてきた。

さらに下の石段を下る。ありがとうございます。

このあと、ぼくらは市内の料亭で卓袱料理をいただき、日本三大稲荷のひとつ祐徳稲荷神社に向かった。

今回で長崎くんちシリーズの完といたしまする。(長崎・佐賀の旅#5)

。。。。。

それでは、みなさん、今日も一日、宝船に乗ったつもりになって、お元気で!

それでも元気の出ない方はおしるこでもどうぞ。

卓袱料理の最後に出てくるおしるこです。

。。。。。

口直しが欲しい言う方に。

卓袱料理のはじめに出てくる”おひれの椀”

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