気ままに

大船での気ままな生活日誌

本覚寺の夏は何もない夏です

2017-07-15 15:15:49 | Weblog

ぼくは、よしだたくろうの”襟裳岬”が好きで、とくに、♪襟裳の春は何もない春です♪の一節にはしびれてしまう。森進一のせつせつとした歌い方よりも、むしろ、たくろうのたんたんとした歌唱の方がぼくの好み。何故、急にこんなことを言い出すかというと、七月も半ばにもなったし、本覚寺の百日紅の銘木もそろそろ咲き始めているだろうと出掛けたのだが、ものの見事に一輪も咲いていなかったのだ。それで、悔しくて、つい、♪本覚寺の夏は何もない夏です♪なんて節をつけて、百日紅の木の下で急遽、替え歌つくって歌ってしまったのだ。

元歌(作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎)
北の街ではもう 悲しみを暖炉で燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んで いるうち老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月をひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は何もない春です

替え歌(作詞;気まま)
鎌倉の寺ではまだ 百日紅が一輪も咲いてないらしい 理由のわからないことで 悩んで いるうち老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月をひろい集めて花を咲かそう 本覚寺の夏は何もない夏です

本覚寺の銘木・百日紅

もの見事に一輪も咲いていない!


でも、本覚寺の夏は何もない夏です、というのは言いすぎかもしれない。夷堂と山門を背景に蓮の華が数輪、咲いていたしね。


このあと訪ねた妙本寺は、真っ赤に燃える真夏の太陽のような凌霄花で大満足。次回をお楽しみに!

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