気ままに

大船での気ままな生活日誌

京都の紅葉(6)東福寺

2016-11-20 11:04:45 | Weblog

京都、二日目は、まず、JR奈良線で一つ目の東福寺へ行き、次に京阪と叡電を乗り継ぎ、一乗寺エリアの詩仙堂、圓光寺そして曼殊院を考えていた。東福寺は、毎回、訪ねているが、他は紅葉の時期では、はじめての訪問で楽しみにしていた。天気は予報通り、秋晴れ。心も晴れ晴れで、朝早くから行動した。

2016年11月17日 東福寺

東福寺へ向かう人の列は、例年より少ない。紅葉の見ごろが早まったせいかもしれない。道すがらの紅葉も素晴らしく、目を楽しませてくれる。

そして、入場前にも、東福寺の2000本の紅葉林をこの臥雲橋から見渡すことができる。ところが、写真撮影禁止のマークが!これには、びっくり。大混雑時にはたしかに人の流れに影響すると思うが、朝早くは全く、問題はないと思うが。係の人がいて、常時、叫ばれているので、さすがにカメラを向ける人はいない。

さらに、入場して、紅葉林内の、一番のビューポイントである通天橋でも撮影禁止。仕方がないので、下から通天橋を撮るが、面白くもなんともない(笑)。ちょっとした事故があったための処置であろうが、行き過ぎではないだろうか。来年は改めて欲しい。

去年までは、まず、通天橋がもみじ巡りのスタート地点だったが、今年はここがゴールとなり、これも、何度もみる名画をうしろから見るような違和感を覚えた。

それでも、ここの、個々の紅葉も、群れた姿も素晴らしいので、また、来年も来るでしょう(笑)。

通天橋をながめる。

開山堂でひとやすみ

そして、また紅葉狩り。

ここで、外へ出て、東福寺方丈へ。ここから、通天橋越しの紅葉が撮れるかもと。

せいぜいこの程度だった↓

通天橋前の紅葉

八双の庭

満足して、はじめての一乗寺エリアへ向かう。吉岡一門と対決する武蔵のような気持ちで(?)、一乗寺下り松へ乗り込んで行ったのだった。

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