気ままに

大船での気ままな生活日誌

山百合散歩 明月院

2017-07-14 15:14:29 | Weblog

明月院といえば紫陽花だが、今年はその盛りに行くことができなかった。名残りの紫陽花でもと午前中に出掛けたのだが、もう花はすっかり摘み取られていた。

例年だと、姫紫陽花の色づき始めから濃いブルーになるまで、何度も訪ね、さらにこの丸窓の向こうの花菖蒲苑も見学する。もちろん、もうとっくに咲き終えている。花菖蒲の丸窓とは大違い、緑の丸窓には並ぶ人もいない。

紫陽花も花菖蒲もなく、誰も見向きもしなくなった頃、境内に山百合が咲き始める。今回はそれがお目当てだった。本堂から開山堂へ入る道の脇に数株の山百合があり、今年も見事な花を咲かせていた。

まだ蕾がいっぱい。

そして、石段を上がると、もう一株。こちらは雄蕊の花粉が取り除かれているが立派な花だ。

石段を上がると、花想い地蔵さん。その周辺に牡丹臭木 (ぼたんくさぎ)が花盛りだ。

開山堂前の広場には凌霄花と百日紅が。

竹林もいいね。

ぼくの休み場所。

そこから、ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)が見える。

外国の美女も通りかかる。

名残りの紫陽花もいくつか。

うさぎ小屋の前でも。

帰り道の明月川で、去年みた羽黒とんぼを探したが、見つからなかった。その代り、熟年の紫陽花を鑑賞。

円覚寺脇の、前管長さん宅の垣根でも山百合をみかけた。

歩数も、家から一万歩を越え、足ならしにもなった明月院山百合散歩であった。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 寝待月の五日目 稀勢、痛い... | トップ | 稀勢、無念の休場 高安は5連勝 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL