気ままに

大船での気ままな生活日誌

長崎くんち(3)2016

2016-10-12 07:12:25 | Weblog

おはようございます。

2016年10月9日

長崎おくんちというと、龍踊(じゃおどり)を思い起こす。だから、毎年、やっているのかと思っていたが、そうではなく、龍踊を担当する町内は四つほどで、七年一巡方式なので、見られない年も出てくる。今年は、当たりの年で幸運だった。それでは、筑後町の龍踊(じゃおどり)をたっぷりご覧いただきます。

まず、傘鉾登場。岩の上に金銀藍白の玉を置き、八足の上に鹿の角に草薙の剣を飾り榊ヒモロギ、八咫鏡(やたのかがみ)と曲玉(まがたま)をあしらう、と説明されている。輪はしめ縄である。

そして、龍踊り。

青龍が登場!

つづいて、白龍が登場。


とぐろを巻く↓

帰ってゆく。

モッテコーイ、モッテコーイ、モッテコーイの大合唱。なんと今度は三頭の龍がそろって登場!

そして乱舞

龍踊りが終わり、薄雲の上にいた太陽が飛び出してきて、一気に熱くなってきた。しかし、見物人は日傘はもちろんのこと、帽子もかぶれない。ただ、手ぬぐいだけは許される。上の写真をご覧ください(笑)。そして、上町の奉納がはじまる。これがまた、豪快でした。

(つづく)

それでは、みなさん、今日も一日、龍踊りのように、くねくねと動き回り、時にはとぐろを巻いて休憩し、ときには人を喰って、お元気で。

今朝の空

ほうき草も赤くなりました

(長崎・佐賀の旅#3)

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