気ままに

大船での気ままな生活日誌

更待月も見て、お月見七夜連続の快挙

2017-07-15 08:57:00 | Weblog

おはようございます。朝なのに夜のお月さまの話です。

名古屋場所の初日が満月だったので、その日、お月見情報とお相撲情報をセットで記事にした。翌日が十六夜で、この日もお月見ができたのでセット記事とした。さらに、それは、立待月、居待月、寝待月までつづいた。じつは満月の前日の小望月も目にしているので、何と六夜連続という、梅雨どきの七月では、もうたぶん誰にも破られないだろうと思う(笑)大記録を達成した。

そして、昨日は更待月。夜更けに月の出があるのでこの名がある。この辺りでは午後10時10分頃。山の上に出てくるのはその15分あとくらい。こんなに遅くなるので、初日からつづいていた、お相撲情報とセットの記事は止めて、昨晩は”稀勢、無念の休場、高安5連勝”の単独記事とした。

その記事を投稿したあと、ベランダに出て、月の出を観察した。雲が切れてきたようで、これなら、月の出直後も観察できると喜んでいた。そして、とうとう、更待月がのぼってきた。うれしくて涙が出たというのはうそだが、七夜連続のお月見の快挙達成に狂喜した。たぶん、月の歌人、明恵上人以来ではないか。

では、2017年7月14日の更待月の月の出の様子をごらんください。

山の稜線が暗くて写っていないので、緑で描きいれてみました(汗)。

見事な更待月の月の出でした。

あかあかやあか あかあかやあかあかや あかあかあかやあかあかや月 (明恵上人

。。。。。。。

小望月、満月、十六夜、立待月、居待月、寝待月、更待月と七夜連続のお月見新記録達成記念に、すべてのお月さまをご覧いただきます。

小望月(7月8日)


満月(7月9日)


十六夜月(7月10日)


立待月(7月11日)


居待月(7月12日)


寝待月(7月13日)


更待月(7月14日)

山の端にわれも入りなむ月も入れ夜な夜なごとにまた友とせむ(明恵上人)

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

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