気ままに

大船での気ままな生活日誌

世界水泳の夏おわる 瀬戸銅、萩野6位、古賀銀、大橋4位

2017-07-31 10:37:39 | Weblog

おはようございます。

真夜中に生中継でみた世界水泳の速報をお届けします(笑)。今日が最終日。すべて決勝種目。まず最初に、女子50m平泳ぎがあって、0時39分から、いよいよ男子400m 個人メドレー のスタート。 萩野と瀬戸が決勝進出。萩野はリオ五輪で金メタル、瀬戸は世界選手権で連覇中と実績が十分な選手。金銀ダブル受章も不可能ではない布陣だ。しかし、今回の萩野の泳ぎに精彩がない。おまけに、200も制したカリシュ(米国)ガ絶好調。不安を残しながら、スタートへ。

萩野は後半、ついていけず、自己ベストより6秒以上も遅く、6位に沈む。一方、瀬戸大也は終盤の3位争いを制し、銅メタル獲得。世界選手権3連続メタル(金、金、銅)はめったにない大記録。大也は200バタでも銅をとっているので今大会、二つ目。萩野だって、200m個人メドレーで銀なのだから、しょげることはない。

萩野公介


瀬戸大也

ベテラン古賀が男子50メートル背泳でうれしい銀メタル。

惜しくも女子400個人メドレーのメタルを逃し、4位の大橋悠依。でも、200個人メドレーの銀はりっぱなもの。

今大会、金メタルはなかったが、銀4つ、銅3つはまずまずの成績。このうち、ぼくが、6つを真夜中の生中継(一部、”準生”も入るが)でみることができたのは、まずまずの成績といえるだろう。

それでは、みなさん、今日も1日、お元気で!

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