気ままに

大船での気ままな生活日誌

あの素晴らしい基一展をもう一度

2016-10-15 09:10:10 | Weblog

おはようございます。

あの名曲の題名に倣って”あの素晴らしい基一展をもう一度”(笑)。前期にも行っているが、そのときは、お目当ての三点セットのうち、朝顔図屏風しか展示されていなかった。だから、是非、後期にはせ参じ、三点セットを同時に見る!と、心に決めていた。それを昨日、決行したのだ。

できれば、朝顔図を含め3点を同室で眺められれば最高だったが、そうはいかなかった。でも、あとの二つ、夏秋渓流図屏風と風神雷神図襖が並んで展示されていてうれしかった。前者は根津美術館所蔵で何度も見ているが、後者は今回がはじめて。ふたつの基一の名品を前の椅子に座ってゆっくりと眺めさせてもらった。

夏秋渓流図屏風(根津美術館蔵) 春の山百合、秋の桜葉の紅葉とぼくのすきなものが描かれている

風神雷神図襖(東京富士美術館蔵)宗達、光琳、抱一は屏風だが、基一は襖。

そして、あの素晴らしい朝顔をもう一度。これは、もう、たぶん一生、みられないかも。

朝顔図屏風(米国・メトロポリタン美術館蔵)

これで思い残すことはない(爆)。大満足の展覧会だった。

では、みなさん、今日も、一日一生、お元気で!

 

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