気ままに

大船での気ままな生活日誌

朝の散歩道で出会った花々

2017-07-12 10:16:44 | Weblog

おはようございます。ここ、数日間の朝の散歩道で出会った花々をまとめてみました。

まず、いっとう嬉しかったのがマツヨイグサ(待宵草)との出会い一株だけ道端に。宵に咲き始めて、早朝まで咲いている。三つほど花をつけて、二つがまだ目を覚ましていた。一般には月見草と呼ばれているが、本当の月見草は白色。富士には月見草がよく似合う(太宰治)は大待宵草ではないかと言われている。

これは、だいぶ前からみているが、ヒメジオン。春に咲くハルジオンより小さな花。


つゆくさ(露草) 月草とも呼ばれたときもある。1957年人工衛星スプートニク二号に乗って宇宙見物もしている。みかけによらず気宇壮大。

昼顔 雨降花とも呼ばれる。梅雨時にぴったり。雷花、日照草の異名も。

白詰草 四葉のクローバはまだ見付けたことがない。


小判草 大判小判がざくざく。

小判草といっしょにいた花は、猫のひげみたいな雄蕊をつけていた。で、合わせて、猫に小判草

おしろいばな 種を割るとおしろいが出てくる。

おしろいばなの下でカルガモが朝食中。

紅も咲き始め、紅白そろい踏みのおしろいばな

キバナコスモスも咲き始めた。

姫檜扇水仙はもう盛り。


クチナシの白い花、おまえのような花だった♪。これは、八重咲きクチナシ。

もう、凌霄花も。霄(空)を凌ぐ(超えて)、天高く伸びて咲く花。ここでは、垣根に這いつくばっている

百日紅も咲き始めた!

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

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