気ままに

大船での気ままな生活日誌

日本三大稲荷の祐徳稲荷神社へ

2016-10-13 10:43:42 | Weblog

長崎おくんちを見学し、ぼくらは佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社に向かった。日本三大稲荷のひとつというし、総漆塗極彩色の建物は鎮西日光とも讃えられるということで楽しみにしていた。

日本三大祭の長崎くんちをみて、今度は日本三大稲荷。ほんとは初日に長崎の稲佐山から世界三大夜景もみる予定だったが、大雨でなにもみえないということで中止になった。でも”三大”と名乗るのは法律で決まっているわけではないので、かなりいい加減だと思う(笑)。たとえば世界三大夜景を長崎の人は、香港、モナコ、長崎と言っているが、函館の人は、香港、ナポリ、函館と言っている。そのどちらにも香港が入っているが、ぼくらは香港の夜景も荒天で見逃している。ほんとに夜景に縁がないヒト、いつもヤケ(夜景)酒を飲んでいる。

日本三大稲荷も、Wikiによると全国で9社が名乗りをあげている。それぞれが、ほかの二社にどこを挙げているか、一位は伏見(8社)、二位は豊川(5社)、三位が笠間(3社)と祐徳(3社)とつづいている。伏見稲荷大社は稲荷神社の総本社なので、前述の9社には入っていない。神社自身も三大稲荷については諸説あると言っていて、大人の対応をみせている(笑)。それでも、三番目は笠間か祐徳というところで、堂々たる三大稲荷のひとつと言っていいだろう。今回、参拝してみて、(どちらも訪ねている)豊川、笠間に負けない、立派なお稲荷さんだった。

参道を抜けると、見上げるように御本殿が。

清水の舞台のような

御本殿

由緒:貞享4年(1687年)肥前鹿島藩主鍋島直朝公の夫人花山院萬子媛が、朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請された稲荷神社で、衣食住の守護神として国民の間に篤く信仰されております。(公式サイトより)

ご本殿からみる風景

御神楽殿

楼門

さらに山上には奥の院もあるが、時間の関係で登らなかった。下に降り、御神楽殿へ。

博物館、日本庭園もある。


文句なしの三大稲荷神社だった。

(長崎・佐賀の旅#6)
 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 長崎くんち(5)2016 | トップ | 港のみえる丘公園 アメジス... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL