ちょっと眠い目をこすりながら、今朝の散歩は”太陽がいっぱい”の丘の上の公園にしました。赤クローバや野菊、そして最近、目立つようになってきたセイタカアワダチソウの花がボクを迎えてくれましたが、今日のボクには、可愛い穂をさげたエノコログサが一番きれいにみえました。
公園内の野草の中で、このエノコログサがお日さまの光りを一番、うれしそうに迎えているようでした。今、こうして生きていられるのは、あなたさまのお陰です、そうお祈りしているような姿でした。
エノコログサの語源は”いぬころ草”だそうですね。そういえば穂が子犬の尻尾のようです。一陣の朝の風が吹き抜けていって、まるで子犬が尾っぽをふっているように揺れていました。嬉しくって、嬉しくってしょうがいというふうに。



公園内の野草の中で、このエノコログサがお日さまの光りを一番、うれしそうに迎えているようでした。今、こうして生きていられるのは、あなたさまのお陰です、そうお祈りしているような姿でした。
エノコログサの語源は”いぬころ草”だそうですね。そういえば穂が子犬の尻尾のようです。一陣の朝の風が吹き抜けていって、まるで子犬が尾っぽをふっているように揺れていました。嬉しくって、嬉しくってしょうがいというふうに。













