誕生日が2つ

日々感じたことを思うままに

40年ぶりの山陽山陰①12月11日12日広島

2016-12-28 20:14:16 | 旅行
母の三回忌を済ませ11日の早朝に新横浜から広島へ。広島へは9時半過ぎに到着。ホテルまで広電に乗り
ホテルで荷物を預かってもらいまずは広島城へ。

そして平和記念公園へ行き、昼食。川の近くのテラス席で頂いたアナゴのパスタは美味しかった。
                

昼食後に原爆記念館へ。
展示の説明を読み先へ進んでいくうちに、他の見学者も無口になり時折鼻をすする音が聞こえた。
私も三歳児と一緒に被爆した三輪車を見た時には涙がでてきた。

原爆ドームは負の遺産だけど二度と同じことを繰り返さないためにも残したことはいいことだと思う。
学生の頃長崎の平和祈念館へは行っているけど、自分が結婚し子供を育てた経験をすると、感じ方が全く違った。

息子たちも夫婦で行ってほしいと心から思った。

ホテルへ戻りチェックインしたのだが、予約していた部屋より広めの部屋にしてもらった。これには感謝。二日間快適だった。

翌12日はいよいよ宮島へ。

弥山へ登るロープウェイの始発9時に間に合うように7時前にはホテルを出て広電でフェリー乗り場へ。
8時のフェリーはガラガラだった。

宮島へ着くとふわっと感じる気が少しビリッとしていた。時間がなければ厳島神社より弥山へ行った方がいいと何人かの方がブログに書かれていたので、まずは紅葉山公園を抜けロープウェイ乗り場を目指す。

ロープウェイを降りると展望台があり瀬戸内海がきれいに見えるが、歩くのが遅い私は写真を撮っている夫を残して先を急いだ。結局追いつかれるのだけど、やはり、一人の方が自分や神様と向き合えるのでいい。
霊火堂で白湯をいただいた。すごく熱いのかと思っていたが、ちょどよい温度で少し甘かった。

残り半分白湯のおかげで頑張れた気がする。

頂上では展望台からまた瀬戸内海を見渡す。でも展望台より奇岩のところが気になりそこへ行くのだが、やはりここでも夫とペースが合わず短時間しか入れなかった。

でも、厳島神社の参拝や干潮時に大鳥居まで行くことを考えるとのんびりしている時間はない。
帰りは運よく紅葉山公園とロープウェイ乗り場の無料送迎バスに乗れた。

そして昼食はカキ!生ガキ、焼きガキ、オイル漬け、カキフライ、牡蠣飯とカキづくし。ワインは広島の三次ワインとシャブリを頼んだ。初シャブリは辛かった。

昼食後は潮が引き始めていたのでまず大鳥居へ行った。近くで見るとホントに大きい。
鳥居から神社を見るとなんと花嫁さんが!これまた運がいい。

帰りのフェリーの時間もあるので厳島神社、大願寺、大聖院、豊国神社と急ぎ足で回り3時半のフェリーに間に合った。帰る時間は大体同じになるから帰りのフェリーは満員。

宮島口で一日乗車乗船券を提示するともみじ饅頭を3個もらえるのそれをもらい、カキのオイル付けを10%引きで買った。このオイル付けガーリックが入っていておいしかった。

広電に乗りホテルへ戻り二日目終了。

              

          
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お花 | トップ | 40年ぶりの山陽山陰②12月13日... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。