気晴らし山歩き

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8月2日 朝日鉱泉から大朝日岳

2017年08月09日 | 日記

8月1日 移動日

今日は移動日です。喜多方市内のコンランドリーで3日分の洗濯をする。白鷹町で行動食購入して朝日鉱泉ナチュラリストの家に向う。

 

朝日鉱泉ナチュラリストの家

朝日鉱泉からピラミッド状の大朝日岳が見えていた。

管理人の話では、昨日(7/31)まで天気が悪かったそうです。明日は天気が良いと言っていた。

明日は早朝出発の為、前日の夜に朝食分をオニギリで準備していただく。

明日の天気に期待して、4日ぶりに布団に寝る。

 

8月2日 朝日鉱泉から大朝日岳へ

朝食のオニギリを食べてからナチュラリストの家を出発する。

ナチュラリストの家から沢に下って吊橋を渡る。

朝日川沿いに進むと鳥原山への登り口の分岐に着く。ここから急登が始まる。

杉林の急登が終わり、ブナの尾根に出た。

鳥原山らしい山が見えて来た。

金山沢の徒渉地点。ここまで2時間弱

なだらかな道になり、木道が現れて鳥原小屋が目に入る。

 小屋への分岐の前に有る水場。

古寺鉱泉への分岐を過ぎると木道が終り、鳥原山の登りが始まる。

 

鳥原山山頂。

鳥原山から灌木の緩やかな道を進む。次第に登りがきつくなって来る。

気温が上がり水の消費が多くなる。斜面に自生しているヘビイチゴを食べる。イチゴの酸味で気合が入ります。

2箇所ロープ付きが有ります。

小朝日岳の最後の登りがきつかった。小朝日岳で昼食を摂る。

大朝日岳が見えてもいいのですが、雲が南から流れて見えません。

銀玉水で、全ての容器に水を満タンに補給して大朝日小屋に向う。

雲が外れて、大朝日小屋や大朝日岳の山頂が見えて来た。

小屋までの間にハクサンイチゲ・タカネマツムシソウ・ミヤマリンドウ・ニッコウキスゲ・シナノキンバイやチングルマも少し咲いていた。

14時大朝日小屋に到着する。小屋は、すでにほぼ満杯状態でした。

2階の更に上のスペースを確保する。スペースを確保した所で、空身で大朝日岳山頂に向う。

大朝日岳山頂に着くと雲に覆われて視界不良。 20分程雲が切れるのを待ったが、全く雲が晴れませんでした。

小屋に戻る。今日は、小屋が混んでいるので、小屋内で夕食の準備が出来そうに無い。

 早目に外で夕食の準備をする。アルファー米が出来るまで、銀玉水で冷やして来たビールで無事小屋到着に乾杯する。最高でした。

 

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