Practice Makes Progress

~ナースえいや 三十にして立つ~
アメリカで看護師しながらボチボチ生活中

Healthcare Policyのクラス

2017-03-16 00:01:25 | 【アメリカ】FNPプログラム
今学期はHealthcare Policyのクラスも取っています。

Pathophysは教科書読んでテストを受けるタイプ。
Healthcare Policyはひたすら論文書くタイプです。

何かしらの「お題」があって
それに関する具体的なトピックを自分で決めて
サポートする研究論文を織り交ぜながら
自分のペーパーを書きあげる感じ。

具体的な例としては
 お題:ビジネスプランを作りましょう
 自分のトピック:ICUにおけるCLABSIの軽減
Evidence based practiceに基づいた
具体案を用いてビジネスプランを作るので
ひたすら研究論文を探しまくります。
そして読む、読む、読む。
これ、かな~り時間かかるんですよね~(T_T)
読んだ後に「これ使えないわ」=ふりだしに戻るって事もあるし。

ちなみに、このクラスでも
教科書を読むように指示されますが
私は1回たりとも、1冊たりとも教科書を開いてません。

論文でカバーしなければいけない内容の指示があるし
Grading Rubric(採点方法)を公開しているから
ぶっちゃけ教科書なくても全然大丈夫。
教科書は参考にはなると思うけど
絶対的に必要なアイテムではありません。

私にとって教科書やGrading Rubricよりも参考になるのは
同じクラスを取った同僚が書いたペーパー。
これがすんごーーーく役立ってます。
指示内容やGrading Rubric見ても
「結局何書けばいいの?」ってなるんですが
同僚のペーパーを1回読めば
「あ~、こういうこと書けばいいのね。」
と一気に理解度が進むんです。

同僚と同じトピックや論文を使うことはしませんが
論文の大まかな枠組みや形式は
かなり参考にさせてもらってます。
ただ、Grading Rubricは毎学期修正されているので
必ずしも同僚と同じやり方でやればOKというわけではありません。
その点は自分でアレンジが必要です。

ただ、同僚のペーパーが無かったら
路頭に迷ってたこと間違いなしなので
同僚と同じNPプログラム選んで良かったです。


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