内田樹の研究室2005/10/06
上記リンク先には、リストカットの危険性を判定するちょっとした心理テストがあって
やってみたら14個YES。
なので「カウンセリング・薬物治療の必要あり」だそう。
あ、そうすか。
でポイントはそこじゃなくって
「解離ソリューション」ってやつ。
なんか、要するに自分が対処できない状況とか
イヤな出来事とかそういうのを否認するために
いわば人格を分裂させて乗り切ろうっていう態度のことのようなのですが
俺、これだな。
今まではなんかいろいろ親の養育態度によるトラウマとかなんとか考えたけど
外しちゃいないが微妙にずれてて、この解離のほうが腑に落ちる。
ま、男なんで(というか私の場合)リストカットの危険性はないけど
小学校中学年(3、4年生)くらいから
やっぱり親や親戚その他の大人達の本性というか
イヤなところがどんどん見え出して
そのあたりからなんか変化が始まっていたように思う。
今さらなんとでもいえるがね。それはわかってるけど。
で、私の場合は、どうもこの「解離」ポジションで生きていくスタイルを固めてしまったようである。
「ようである」って他人事みたいだが・・・
本体の「私」がどんどんどうでもよくなって来ていて
「私じゃない私」が「私」になろうとしている(ややこしいな)。
で、それでもいいのではないか、と思っている。
苦しくはないし、と言ったらウソになるけど、
ひょっとしたらこれがホントの自分になって生きるってことなのか、なんて思い始めている。
内田さん、『タイガー&ドラゴン』をひいて
「そういう仕方でとりあえず「問題解決の先延ばし」をしている人々を社会的に「許容する」というマナーがこのTVドラマの視聴者の間にゆっくりと定着したということがあるならば、それは「よいこと」ではないかと私は思う」
とおしゃってますが、
世の中的には、「もうそうなっている」んじゃないでしょうか?
事後的にドラマのほうが追いかけてるように思えるんですが・・・
あ、それから、すいません、私はこのドラマ(というか最近はテレビ自体)見てませんので
「見れば分かる!」ということでしたら、無視してください。
上記リンク先には、リストカットの危険性を判定するちょっとした心理テストがあって
やってみたら14個YES。
なので「カウンセリング・薬物治療の必要あり」だそう。
あ、そうすか。
でポイントはそこじゃなくって
「解離ソリューション」ってやつ。
なんか、要するに自分が対処できない状況とか
イヤな出来事とかそういうのを否認するために
いわば人格を分裂させて乗り切ろうっていう態度のことのようなのですが
俺、これだな。
今まではなんかいろいろ親の養育態度によるトラウマとかなんとか考えたけど
外しちゃいないが微妙にずれてて、この解離のほうが腑に落ちる。
ま、男なんで(というか私の場合)リストカットの危険性はないけど
小学校中学年(3、4年生)くらいから
やっぱり親や親戚その他の大人達の本性というか
イヤなところがどんどん見え出して
そのあたりからなんか変化が始まっていたように思う。
今さらなんとでもいえるがね。それはわかってるけど。
で、私の場合は、どうもこの「解離」ポジションで生きていくスタイルを固めてしまったようである。
「ようである」って他人事みたいだが・・・
本体の「私」がどんどんどうでもよくなって来ていて
「私じゃない私」が「私」になろうとしている(ややこしいな)。
で、それでもいいのではないか、と思っている。
苦しくはないし、と言ったらウソになるけど、
ひょっとしたらこれがホントの自分になって生きるってことなのか、なんて思い始めている。
内田さん、『タイガー&ドラゴン』をひいて
「そういう仕方でとりあえず「問題解決の先延ばし」をしている人々を社会的に「許容する」というマナーがこのTVドラマの視聴者の間にゆっくりと定着したということがあるならば、それは「よいこと」ではないかと私は思う」
とおしゃってますが、
世の中的には、「もうそうなっている」んじゃないでしょうか?
事後的にドラマのほうが追いかけてるように思えるんですが・・・
あ、それから、すいません、私はこのドラマ(というか最近はテレビ自体)見てませんので
「見れば分かる!」ということでしたら、無視してください。










