めいぷる英語教室による国産マルチリンガルの育て方

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アメリカからの通知表でミーティング

2016-10-17 18:16:46 | 教育
今日、娘が放課後通うインターナショナルスクールにて、アメリカから送付されてきたテストに関するレポートに対しての細かいミーティングが担当の先生と行われました。

先日もブログで書きましたが、このレポートでの娘のスコアは平均以上。

スコアは8段階に評価され、一番上のExcellentの次のAbove Averageという評価を頂きました。

娘が5年間通った英語幼稚園を、引っ越しを機に辞めて、高校生まで勉強出来るこちらのインターナショナルスクールに移ってまいりましたが、最初の1年目は慣れるまでとても大変でした。

早生まれで体が小さい娘は普通に公立小学校に行くだけでも、最初は大変でした。

おっとりした雰囲気の先生が多かった英語幼稚園時代とまた違う雰囲気の外国人の先生が集まっていたので、最初はその雰囲気にもなじめず、1年間学校に行くのをとても嫌がりました。

今日はインターナショナルスクールに行く曜日となると、わざと学校から遅く帰ってきたり、行く前に泣き出したりしていました。

私も、2時間のクラスの間、ごみごみした人通りの多い街中で、娘を待っているのも苦痛だし、娘もめちゃくちゃ嫌がっているし、本当にどうしようかと思っていました。レベルは下がるし、遠いけど、前の英語幼稚園の小学生クラスに戻そうか、、、とも考えました。「なんで、英語学校かえたのよ。ママが英語学校代えたとき、がっかりした。前の学校には大好きな友達もたくさんいたのに!」という娘の言葉に気持ちが揺らぎました。

ですから、Above Averageという成績だけでも、とても嬉しかったんです。

英語ネイティブの先生と、テスト自体を丁寧にレビューしました。

すると先生から「娘さんはこのテストで満点をとる実力があると思います。」と一言。

私が??となっていると、「今回のテストではケアレスミスで大分点数を落としました。」とのこと。

先生と二人でよくよくテストの結果を見直してみると確かにただクエスチョンマークを書き忘れたりというような事で点数を落としていました。

なるほど。

娘のインターナショナルスクールは、アメリカ政府公認のホームスクーリングシステムを採用しています。

ですので、他のホームスクーリングより厳しく、テストやテキストを終わらせるために、時間制限があるんです。

ホームスクーリングもピンキリのようで、私はもっと緩い感じをイメージしていたので、驚きました。

なんと1年に6回もテストを受けて、アメリカにFEDEXで直接回答用紙を送る必要があります。

次回のテストはExcellentが取れるよう、先生も頑張ってくださるとのこと。

新しい先生にかわり、娘はその先生が優しいといって、大好きみたいです。

やっと、インターナショナルスクールに馴染んできた娘。まだまだ文法という概念などに慣れていない娘ですが、慣れてくればこっちのもの。
このプログラムをやり通すことに自信があると先生にお伝えした私でした。








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