ぅぅ…スミマセン…前記事からの続きです
↓次にマザー側の加工に移ります

標準ではAM3用のCPUクーラーが取り付けられるようなガイドが付いてるのですが、このままではSamuel17みたいなマザー裏から固定するタイプのCPUクーラーを取り付けることが出来ませんので、このガイドを取り外します。
↓まずはマザーボーを裏返して…

↓この白いピンを外します

↓私はラジオペンチで横から挟んでパチンって取る方法にしました

…この方法はすっごく簡単で早いのですが、一歩間違えるとマザーの配線を傷つけて故障させてしまう可能性がありますので、慣れてません方はこのピンの真ん中を鉛筆の先で押してジリジリとガイドを抜き取る方法を取ってください…ですorz
↓後は表からこのピンを抜き取れば簡単にガイドが取れますよ♪♪

↓ガイドが取れました

↓次にAPUを開封します

↓添付品はシンプルで良いですね

添付品はCPUクーラー、APU、Visionロゴシール、説明書の4点です。
↓こちらが標準のCPUクーラーです

↓裏側はこんな感じになってます

そ…それにしましてもPhenom IIと比べちゃうとすっごいシンプルなクーラーですね
それだけ発熱が少ない証拠なのかも…??
↓ファンをバラしてみました

↓こちらが標準CPUクーラーについてるファンです。

↓ファンは台湾AVC社のモノで、もしかしたらCPUクーラーはこちらのOEMなのかも…ですね♪

で…でもファンをバラしてみて気がついたのですが、12v 0.7A…って結構電気食いなのが分かりましたorz
今回私が使いますファンが12v 0.25A…ですので、カスタムファンに交換するだけで冷却効率もそうですが標準ファンの半分以下の消費電力になります
A8-3870Kを省電力パワフルデスクトップとして使う前提の方は、さらに消費電力を削減するためにカスタムヒートシンクを検討してみても良いかも…ですねorz
↓Phenom IIの標準CPUクーラーと比べてみました

右がPhenom II X6 1090Tの標準CPUクーラーで、左が今回買いましたA8-3870Kの標準CPUクーラーです
↓こちらがPhenom II X6 1090Tのヒートシンクです

ヒートパイプが張り巡らされてて、いかにも…な標準CPUクーラーじゃなくってちょっとだけカスタムクーラーっぽい感じになってますね♪
↓こちらがA8-3870Kのヒートシンクです

こうして見比べてみると本当にシンプルな作りです…
↓こちらがAPU本体です

↓APUの刻印はこんな感じになっています



↓まずはこのAPUをマザーボードにセットします。

↓ソケット側の△とAPUの△が丁度重なるようにセットしてください。

↓とりあえずMOS-FETの上にヒートシンクを乗せてみました。

↓そして先にメモリを装着してしまいます

↓CPUグリスは今回はヒートシンク付属のを使ってみたいと思います♪♪

↓今回もCPUグリスはこんな感じで盛ってみました

この後、何回かこの盛り方で組んで使っては洗浄して…を2セット繰り返しましたが、このグリスなら多少多めに盛っちゃっても液垂れとかの心配はなさそうでしたので「あ、ちょっと盛りすぎちゃったかも…」ってなっても全然大丈夫そうですよ♪
CPUグリスの盛りすぎは後々オーバーホールする時に洗浄が大変になるくらい…しか影響がなくって、よっぽど「この0.5℃の差でOCの限界が変わるんだ!」みたいなオーバークロック目的じゃない限りは冷却効率にはほとんど関係してきませんので(むしろ足りない方が悪影響が出ますorz)、多少盛りすぎでも大丈夫ですよ
↓CPUグリスがAPUに盛れたら、CPUクーラーをひっくり返してこのシールを剥がします。

↓CPUクーラーはそのままひっくり返しっぱなしにします。

↓クーラーの固定にはこのワッシャーとねじを使います

基本的な作業は、ワッシャーを置いたらねじで仮止め、ワッシャーを置いたらねじで仮止め…っていう流れになります
↓まずはCPUクーラー側のタップを確認します。

↓そこにシリコングリスを流し込みます。

↓マザーを裏返してCPUクーラーに乗せて、上からテンションをかけながらグリグリと回します。



回してる間は絶対に手の圧力を弱めてはいけません
↓利き手じゃない手でマザーを押さえながら、利き手でワッシャーを置いてねじを仮止めします。

この時、ねじは仮止め程度にしておいて、対角線を描くように留めていきます。
↓仮止め状態でねじが止まったら、ねじが曲がってついてないのを確認してさらに手でねじっていきます。

ここまでもまだ手でテンションをかけ続けてください…です
↓最後にドライバでしっかりと固定します

お疲れ様でした
これでようやく手をマザーから離しても大丈夫ですorz
↓これでマザーボード一式が出来上がりました♪♪

↓次にヒートシンクが各パーツ類と干渉していないかを確認します。

↓うわぁ…ギリギリですね

↓最後に横から覗いて偏りがないかを確認します

全然大丈夫そうですね
横から覗くとさっき盛りましたCPUグリスが押し出されてるのが確認できると思いますが、多くの自作ユーザーさん達が「CPUグリスを薄く塗れ」…って仰ってる理由はこんな所にあったりします♪
経験があるとこの押し出されて無駄になってる分を省ける「適量」っていうのが掴めてきますので、グリスも無駄にならないしオーバーホールの時も無駄に洗浄しなくて良いし…っていうコトですね
PCは1年に1回程度の頻度でオーバーホールが絶対に必要ですので、その都度グリスの量をちょっとずつ減らしていくと適量が掴めるのかもしれません
↓出来上がりました…

うちでケースにマザーが入ってるのはこのマシンとE-350マシンだけ…で後はまな板とか100円ショップの網とかに付いてて電磁波天国になってますが、せっかく大型CPUクーラーを付けてもこんなエアフローだと性能がフルで発揮できませんのでちょっと勿体無いなぁ…っていっつも思いますorz
電源をもうちょっと小型のモノに交換すればどうにかスッキリまとまるかなぁ…って思いますので、次回はその辺を頭に入れてみたいと思いました
次回の記事では実際にOSを入れてみて、消費電力とかBIOSの設定とかを見ていきたいと思います♪♪
関係がありそうな他の記事…
Asrockに関係しそうなブログ内リンク
記事が膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz

↓次にマザー側の加工に移ります


標準ではAM3用のCPUクーラーが取り付けられるようなガイドが付いてるのですが、このままではSamuel17みたいなマザー裏から固定するタイプのCPUクーラーを取り付けることが出来ませんので、このガイドを取り外します。
↓まずはマザーボーを裏返して…

↓この白いピンを外します


↓私はラジオペンチで横から挟んでパチンって取る方法にしました


…この方法はすっごく簡単で早いのですが、一歩間違えるとマザーの配線を傷つけて故障させてしまう可能性がありますので、慣れてません方はこのピンの真ん中を鉛筆の先で押してジリジリとガイドを抜き取る方法を取ってください…ですorz
↓後は表からこのピンを抜き取れば簡単にガイドが取れますよ♪♪

↓ガイドが取れました


↓次にAPUを開封します


↓添付品はシンプルで良いですね


添付品はCPUクーラー、APU、Visionロゴシール、説明書の4点です。
↓こちらが標準のCPUクーラーです


↓裏側はこんな感じになってます


そ…それにしましてもPhenom IIと比べちゃうとすっごいシンプルなクーラーですね

それだけ発熱が少ない証拠なのかも…??
↓ファンをバラしてみました


↓こちらが標準CPUクーラーについてるファンです。

↓ファンは台湾AVC社のモノで、もしかしたらCPUクーラーはこちらのOEMなのかも…ですね♪

で…でもファンをバラしてみて気がついたのですが、12v 0.7A…って結構電気食いなのが分かりましたorz
今回私が使いますファンが12v 0.25A…ですので、カスタムファンに交換するだけで冷却効率もそうですが標準ファンの半分以下の消費電力になります

A8-3870Kを省電力パワフルデスクトップとして使う前提の方は、さらに消費電力を削減するためにカスタムヒートシンクを検討してみても良いかも…ですねorz
↓Phenom IIの標準CPUクーラーと比べてみました


右がPhenom II X6 1090Tの標準CPUクーラーで、左が今回買いましたA8-3870Kの標準CPUクーラーです

↓こちらがPhenom II X6 1090Tのヒートシンクです


ヒートパイプが張り巡らされてて、いかにも…な標準CPUクーラーじゃなくってちょっとだけカスタムクーラーっぽい感じになってますね♪
↓こちらがA8-3870Kのヒートシンクです


こうして見比べてみると本当にシンプルな作りです…
↓こちらがAPU本体です


↓APUの刻印はこんな感じになっています




↓まずはこのAPUをマザーボードにセットします。

↓ソケット側の△とAPUの△が丁度重なるようにセットしてください。

↓とりあえずMOS-FETの上にヒートシンクを乗せてみました。

↓そして先にメモリを装着してしまいます


↓CPUグリスは今回はヒートシンク付属のを使ってみたいと思います♪♪

↓今回もCPUグリスはこんな感じで盛ってみました


この後、何回かこの盛り方で組んで使っては洗浄して…を2セット繰り返しましたが、このグリスなら多少多めに盛っちゃっても液垂れとかの心配はなさそうでしたので「あ、ちょっと盛りすぎちゃったかも…」ってなっても全然大丈夫そうですよ♪
CPUグリスの盛りすぎは後々オーバーホールする時に洗浄が大変になるくらい…しか影響がなくって、よっぽど「この0.5℃の差でOCの限界が変わるんだ!」みたいなオーバークロック目的じゃない限りは冷却効率にはほとんど関係してきませんので(むしろ足りない方が悪影響が出ますorz)、多少盛りすぎでも大丈夫ですよ

↓CPUグリスがAPUに盛れたら、CPUクーラーをひっくり返してこのシールを剥がします。

↓CPUクーラーはそのままひっくり返しっぱなしにします。

↓クーラーの固定にはこのワッシャーとねじを使います


基本的な作業は、ワッシャーを置いたらねじで仮止め、ワッシャーを置いたらねじで仮止め…っていう流れになります

↓まずはCPUクーラー側のタップを確認します。

↓そこにシリコングリスを流し込みます。

↓マザーを裏返してCPUクーラーに乗せて、上からテンションをかけながらグリグリと回します。



回してる間は絶対に手の圧力を弱めてはいけません

↓利き手じゃない手でマザーを押さえながら、利き手でワッシャーを置いてねじを仮止めします。

この時、ねじは仮止め程度にしておいて、対角線を描くように留めていきます。
↓仮止め状態でねじが止まったら、ねじが曲がってついてないのを確認してさらに手でねじっていきます。

ここまでもまだ手でテンションをかけ続けてください…です

↓最後にドライバでしっかりと固定します


お疲れ様でした

これでようやく手をマザーから離しても大丈夫ですorz
↓これでマザーボード一式が出来上がりました♪♪

↓次にヒートシンクが各パーツ類と干渉していないかを確認します。

↓うわぁ…ギリギリですね


↓最後に横から覗いて偏りがないかを確認します


全然大丈夫そうですね

横から覗くとさっき盛りましたCPUグリスが押し出されてるのが確認できると思いますが、多くの自作ユーザーさん達が「CPUグリスを薄く塗れ」…って仰ってる理由はこんな所にあったりします♪
経験があるとこの押し出されて無駄になってる分を省ける「適量」っていうのが掴めてきますので、グリスも無駄にならないしオーバーホールの時も無駄に洗浄しなくて良いし…っていうコトですね

PCは1年に1回程度の頻度でオーバーホールが絶対に必要ですので、その都度グリスの量をちょっとずつ減らしていくと適量が掴めるのかもしれません

↓出来上がりました…


うちでケースにマザーが入ってるのはこのマシンとE-350マシンだけ…で後はまな板とか100円ショップの網とかに付いてて電磁波天国になってますが、せっかく大型CPUクーラーを付けてもこんなエアフローだと性能がフルで発揮できませんのでちょっと勿体無いなぁ…っていっつも思いますorz
電源をもうちょっと小型のモノに交換すればどうにかスッキリまとまるかなぁ…って思いますので、次回はその辺を頭に入れてみたいと思いました

次回の記事では実際にOSを入れてみて、消費電力とかBIOSの設定とかを見ていきたいと思います♪♪
関係がありそうな他の記事…
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