気まぐれお便り

写真、趣味、はまっていることを気まぐれに綴ります

「とりおっち」でいつでも野鳥観察

2017-04-21 19:35:12 | 日記

暖かくなって、様々な野鳥の声が聞こえてくるこの頃。
大砲のようなレンズを付けたカメラを持って、
野山を駆け巡っている方もあるでしょう。

せっかく野鳥を見かけても、
背景が道路とか、ガードレールじゃ絵にならないし、
希少な野鳥を狙うには、それなりの場所へ行かなければなりません。

そこで、素敵なアプリ「とちおっち」。
はじめはスズメやムクドリばっかりですが、
新しいエサを手に入れていくと、
ご覧のとおり、カワセミにだって会えますよ。



図鑑も充実してきました。



右上のスピーカーマークをタップすると、
さえずりを聞くことができます。



里山在住なので、リアル野鳥に毎日お目にかかるどころか、
雉がすぐ近くに居住中。

でも、鳴き声から鳥の名前を調べたり、
こんなものを食べているんだとか、勉強になります。

そして、できました。



なかなか良いんじゃない!

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こたつ布団=座布団×8 ??

2017-04-14 14:50:12 | 手作り

やっと桜が満開の今週。
入学式シーズンでもあります。

月曜日に、縁あって、息子が通っていた小学校の入学式に行ってきました。
普通に校歌も歌える!!
まだまだ記憶力は錆びてないわ。

(注)
昔のことは覚えていて、
最近のことを忘れるほうが危ないですけどね。

さて、布を買ってばかりではなく、
いらなくなったものをリメイクしてこそ、手芸道。

ほとんど使わなかった、掘りごたつの布団を、
裁ちばさみで解体していたら、
意外と中のポリエステル綿がきれいだったので、
ダイニング用の小座布団にしてみました。



YOUTUBE には座布団の作り方動画もありますが、
なかなか、布団屋さんの達人のようにうまくはいきません。
綿を入れ過ぎて、ちょっとクッションみたいだし。

4つ作ったけど、まだ同じぐらい綿が残っています。
やっぱ、布を買ってこよう!

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廃線跡で、□ボタン押して解体、鉄(4)とか

2017-04-07 19:12:55 | おでかけ
久しぶりの「歩こう会」。
桜の廃線跡ハイキングのはずが、
今年の寒さでまだあまり咲いていませんでした。

さて、ハイキング道として整備されたということなので、
案内板も増えて、道に迷う予定はなかったんですが、
ちゃんと迷いました。

ついでに、私たち(6名のおばちゃん団体)の後ろをついて来ていたおっちゃん2人組と、
かなり前を歩いていた3~4人のおっちゃんグループも、迷っていました。

そこで、ここさえ気を付ければ大丈夫というポイントを、
画像入りで紹介。



これは全体の地図で、迷うポイントは、ずばりココ。



この木之元バス停!
横断歩道は渡っても、橋は渡るな!
これ大事。
あとは、1本道なので大丈夫です。

道中、廃線跡ならではのオブジェが多数。



おおお~!
□ボタン押して、解体。
これは、鉄(4)だね。

↑ わかった人は、fallout4やり過ぎ。
わからない人は次の話題へ。

お薦めのお昼ご飯スポットは、
桜の園近くの丸太ベンチ。



ハイキング道沿いの広場は、
沢山の人がお弁当を広げていますが、
階段を上って少し入ると、穴場スポット。



誰もいないよ。

阪急百貨店で仕入れたお花見弁当を広げます。













どれも美味しそうでしょう。
平均価格1000円ぐらい。

さて、私のはどれでしょう?
当たったら粗品を差し上げます。(多分)

ここから武田尾駅はすぐなので、
この後、宝塚駅近くでスイーツがてら散策。



花の道は結構咲いていました。

駅近の英国喫茶にて、
ケーキセット。

ロイヤルミルクティーとタルト。









かなり大きなタルトで、
今日の消費カロリーは十分補給されました。
いや、補給オーバーになりましたよね。





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静思館のおひなまつり

2017-03-31 13:19:39 | おでかけ
3月も末ですが、各地で旧暦のお雛祭りが開催されています。
近くの国登録有形文化財「静思館」でもお雛祭り絶賛開催中。





美術商として知られた冨田熊作氏(故人)が、
出身地である猪名川町上野の2,505平方メートルの敷地に、
昭和7年から3年の歳月をかけて建てた和風建築物です。

茅葺き屋根に総桧造りの主屋、
4つの土蔵、表門など、
建築面積534.3平方メートルの広壮な屋敷です。

(町HPより)


屋敷の内外に貴重なおひな様の数々が飾られています。



実家にも我が家にもおひな様はないので、
新しい発見があります。



く、くつを持っているよ!
もしかして、秀吉さん?

こちらの方は、七段飾りじゃないとお目にかかれないので、
知っている方は恵まれた幼少期をお過ごしかと。。。

仕丁または衛士と呼ばれる方で、
三人並んでいます。
笑う、怒る、泣くの表情で、持っているお道具は、
関東と関西では違うそうです。
(詳しくはWEBで!)

無料の甘酒のふるまいもあるので、
お近くの方は行ってみてね。


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端切れの活用でエコバッグ

2017-03-24 22:33:27 | 手作り
エプロン作る、端切れが残る。
この残り布で何か作ろう。
ということで、まずはこれ。



四角く縫うだけなので、簡単です。
そして、次はこれ。



ちょうど、そでぐりのあたりが丸く残るので、
そこをポケットにしてみました。

買い物メモなんかを入れることができて、便利です。

そういえば、何でもパソコンを使うようになって、
最近手で書いた文字は、
「パン、牛乳、玉ねぎ、・・・」
そう、買い物メモぐらいしか手書きしてない・・・。

おかげで、「はんじゅくたまご」の、
「熟」が出てこなくて焦った。

ちょっと、老化防止にゲームでもやってきます。



やっと、アンドロイドタブレット向けのアプリが出ましたよ。


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