赤白と藍と碧とピンクの地図

記憶力がアヤシくなってきている今日この頃。
自分の為の備忘キロクです。テキトーです。
TBは事前承認です。

2012旅記録 奈良京都その1

2012-05-30 | お出かけ・旅
2012年5月25日から2泊3日で京都奈良へ行ってきました
といっても、メインは奈良で京都はちょっと寄った位。



たまには新幹線で、ビューンと朝一京都へ



毎月25日は、北野天満宮で天神さん(骨董市)が開かれます。
ちなみに21日は東寺で弘法さん。
京都へ行くときはこのどちらかに合わせたい。
今回は見事天神さんに行くことができました。

今はどうやら修学旅行シーズンのようでした
北野天満宮は学問の神様なので沢山の学生さんがわいわいと。

大人気の牛さん(なで牛)。
なでなですると頭が良くなるっていう。もちろん行くたびに私もなでなで…





天気がイマイチで、雨降ったりやんだり。
でもザーザー降りにならずになんとか持ち込たえてくれた。良かった

ずっと塗りのお椀を探していました。
ようやく今回見つけることができました。



塗りのが良かったのだけど、ツヤツヤしたものではなく、理想は根来。
あとは形。丸っこくなくてシュッとしたもの。
これはかなり理想に近い!!
お値段一つ400えーん。一つじゃなんなんで、とりあえず二つ買いました
古いものでもないし、400円というお値段から良い品質の物でもないと思うけど
私にしてみたら素敵な素敵なお椀です。出会えてうれしい。

そのあとは
東山にある着物屋さんに寄ったり、祇園をぷらぷらしたり

芸の道へすすまれている方を見かけたり

南座にある「松葉」でにしんそばをいただいたり
文博の中のショップを覗いたり

近くのアンティークショップへ立ち寄ったり。


そんで近鉄で奈良へー。

京都駅近鉄乗り場でせんとくんがお見送り


≪つづく≫







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常設展 20世紀美術の巨匠たち @ 池田20世紀美術館

2012-05-20 | 美術館・博物館・展覧会
常設展20世紀美術の巨匠たち
池田20世紀美術館

2007年以来の池田20世紀美術館。
やっぱり好き好きここ。

行ったのは5月4日のGW中。家族と。

2007年当時も書いているけどやはりここの魅力は

・人が少ない
・作品がケースに入ってない。よって作品に1mmまで寄って見れる。
・常設展、有名どころ満載
・館内フラッシュたかなきゃ写真撮り放題


なんですな〜。

大好きルオー♪


シャガール。これはガラスもなくって、油絵の具の盛り上がりとか凝視凝視!!(笑)


前回観た時の最大のお気に入り、ミロ。かわいいなぁやっぱり。


ピカソ―。これいいっ!!


トリはやはりこれね。ウォーホールのマリリン♪


よく展覧会だと椅子に座っている監視員さんみたいな方がいますが、
ここは受付以外美術館関係者いません…
それもすごいよね。


結構貸し出し中、という作品もあるようです。
後日別なところで出会っちゃいましたし


特別展で「宮迫千鶴展 ワクワク描いた人生の午後」というのをやっていました。
が、すみませんさらさらっと流しちゃいました





快晴でした。
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木下晋展 -祈りの心- @ 平塚市美術館

2012-05-20 | 美術館・博物館・展覧会
木下晋展 -祈りの心-
平塚市美術館
2012年4月21日〜6月10日


行ったのは4月29日。志功さんを観たついでに。

いやぁ・・・・・
しんどかったです

この方の作品は、10Hから10Bの鉛筆を駆使し超リアルな作品を描いています。
上のポスターの「合掌図」は代表的なシリーズのようです。

以下HPより抜粋。

木下晋(きのしたすすむ 1947〜富山市生まれ)は、中学時代に富山大学で開催された
研修会に参加し、彫刻と絵を学びました。
1981年渡米後、かねてから意識していた色彩の問題を解決すべく、鉛筆による
モノクロームの新たな表現方法に取り掛りました。従来、習作として扱われる鉛筆画の
可能性を拡げ、本画(タブロー)に匹敵する表現力を追求したのです。
こうして、10Hから10Bの鉛筆を駆使することにより、他に類例をみない独自の
リアリズム絵画がうまれました。
最後の瞽女と言われた小林ハルや、谷崎潤一郎『痴人の愛』のモデル和嶋せい、
元ハンセン病患者の詩人桜井哲夫、また自身の母などをモデルとして作品を発表し、
モノクロームの光と影による圧倒的な表現で現代絵画に新たな領域を確立することになります。
 

リアルでリアルで…コワイくらい。
全て鉛筆というのが信じられない。
作品も大きく迫力ありすぎて、疲れました…。

行った、観た、という記録まで…。


どどっと疲れたので美術館外でしばし待ったりしました。気持ちよかった!



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棟方志功 @ 平塚市美術館

2012-05-20 | 美術館・博物館・展覧会
市制80周年記念展 棟方志功
平塚市美術館
2012年4月14日〜6月3日



行ったのは4月29日(祝)
チケットをいただいたので、はるばる行ってきました。

2009年に民藝館で倭画と書の展覧会を見ていましたが、本格的な版画は初めてかも。

実は我が家は少し志功さんと面識があって、私が生まれる前に志功さんは
亡くなっていましたが、奥さんのチヤさんには私もお会いしたことがあります。
御自宅でお茶をいただいたことがありますが、今思うとあのお茶碗とか
すごいものだったんだろうなぁ〜なんて思ったり・・・。
真黒いお茶碗あったの覚えてるけど、ありゃ黒樂じゃなかろうか・・・。


で、この展覧会はホントに良かった。
棟方志功氏は青森の出身で21歳の時ゴッホに衝撃を受け「日本のゴッホ」になることを
決意して上京。最初は油彩画を描いていたけど評価されずにいました。
1926年に版画家川上澄生の「初夏の風」に出会い、それから木版画を手掛けるように。
そして今の評価です!!

私は2010年に世田美で行われた川上澄生の展覧会でこの「初夏の風」を見ていて、
その作品解説にも、志功さんが影響を受けた、と書いてあったのを覚えているんですが
キレイな作品だったけど、正直そこまで〜?と思った記憶が…(笑)。

今回の展覧会は、川上澄生に影響を受けた初期の作品から、油彩、水墨画、
代表作の十大弟子など贅沢な内容です。

有名な十大弟子



刃の勢いそのまま、大胆な太い線。
キレイにキレイに、ではなく、荒々しい。でも丸みがあって暖かさを感じるそんな作品ばかり。

白と黒の世界もすてきなんだけど、色彩の美しさもまたため息…。

私がとても惹きこまれたのは
「東西南北領」、「御三尊像図」、「華狩領」、「花矢の柵」など。

そして一番は「飛神の柵(御志羅の柵)」

これがほんっとにすてきでした。

独特な志功ワールド堪能。
お勧めです。


平塚市美術館は初めてだったけど、良い美術館です。
広くてのんびりしているし、人少ないし…(笑)。
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草間彌生 @ 埼玉県立近代美術館

2012-05-19 | 美術館・博物館・展覧会
草間彌生 永遠の永遠の永遠
埼玉県立近代美術館
2012年4月14日〜5月20日
公式HP




行ったのは4月30日。
水玉の服を着て・・・。
初めての美術館でした。埼玉なんて川越に遊びに行った以来かな…。

人も多くなく、良かったなぁ〜。
草間さんは以前吉祥寺美術館の小さな展覧会を見て以来。
こんな大々的な展示は初めてでした。

草間さんの最新の作品を観ることができます。
以下公式HPのみどころから抜粋。

半世紀以上にわたって、水玉や網の目の作品を作り続けてきた草間は、2009年から、
驚異的な創作意欲を傾け、まったく新しい絵画の仕事に取り組みはじめました。
それらは子どものように自由で楽しい想像力に溢れながら、人間の内面世界を
えぐり出すような、これまでに見たこともない作品群となりました。
この色彩豊かな新作と対照的なのが、50点からなる『愛はとこしえ』の連作です。
草間が2004年から3年間で一気に描き上げたモノクロの線画作品は、
無限に湧き出る連鎖的なイメージを、魔法のような筆使いで描き出したものです。
さらに、初公開となる『南瓜』などの彫刻やインスタレーションも展示し、
草間の分身としての創作世界を体感いただきます。


以前TVでこの連作の制作風景などを取り上げた番組をやっていて、すごく観たかった。
わくわく・・・

埼玉近美は北浦和公園内にあります。
その入り口にドドドーン!と。


美術館。遠目からでも水玉が見える…。
ちなみにこの美術館の設計は黒川記章氏。


入り口。


今回の展示は写真を撮ることができる作品(オブジェ)がいくつかありました。


「明日咲く花」


「南瓜」
サインが!




「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」


「やよいちゃん」


そのほか、体験型の展示も。
小さな部屋に二人ずつ入り、中はキラキラ電飾。
ここは少し並んだけど、キレイだったなぁ。

沢山の大きな大きな絵画も圧巻。
まずは最初に、バッと目に飛び込んでくるカラフルな色に惹きつけられ
そのあとは書き込みの細かさに目を奪われる。
そんな作品ばかり。

大満足〜☆




やよいちゃんのおパンツ









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4/28の着物

2012-05-12 | 着物
ボストン美へ行った時の着物。



ここのところ天気が悪くて着る機会がなく久しぶりでした。

友達から譲り受けた銘仙に塩瀬の帯。

以前と同じ組み合わせ。。

小物だけ変えました。

ひねりがないねぇ・・・

ボストン美、結構着物着てる方いらっしゃいました。

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ボストン美術館 日本美術の至宝 @ 東京国立博物館

2012-05-11 | 美術館・博物館・展覧会
ボストン美術館 日本美術の至宝
東京国立博物館
2012年3月20日〜6月10日



行ったのはGWしょっぱな4月28日。
いつものお友達と。

GWだし、どんだけ混んでいるだろう、とハラハラしましたが
意外や意外、たいしたことなかったな。
グッズ売り場なんてガラガラでした。
最初はさすがに混んでいて、絵巻物なんてずらずらと並んでいたけど
そこを過ぎればなんてことなかった。
あの蕭白の雲竜図なんて超余裕。

でも日曜美術館でも取り上げられたし、これから最終日に向けては混んでるかしらん。


で、とてもよかった!
展示されていたのは、古い古い奈良・平安時代の仏画や絵巻物や仏像。
刀剣に着物に江戸絵画、など種類様々。

仏画は正直あまり興味がないのだけど、でも奈良時代とか平安時代の作品が
かなりきれいに残っていて、ちょっと鳥肌立ちました。
奈良時代って8世紀、平安時代は12世紀…いま21世紀…ひぇぇぇぇ。
歴史の面白さってこういうところにもあるよなぁと。

話題の一つ、二大絵巻。
「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻」
これは混み混みで並んでいたので、2列目からさらりっと観ました。
話の内容がイマイチ分からないけど(解説はちゃんとありましたが)画のうまさに驚く。
平治物語絵巻のほうの燃え盛る炎の迫力はすごかった。

染織、振袖や小袖の美しさ、刺繍の細かさにはほんと脱帽。
特に目を奪われたのが「唐織 銅箔地蝶撫子模様」明治期の物のようだけど
刺繍の美しさに見入ってしまいました。特に蝶!!
私、ホンモノの蝶はとても苦手で図案化されたものもあまり好きではなかったけど
最近平気になってきました。これはほんとにすてきでした

で、大好き江戸絵画。
若冲や等伯もいました。
私の一押しは尾形光琳!「松島図屏風」!!



とても衝撃をうけました。
光琳が描いた、と言われても「ほんとに?」って疑いたくなるような…
色鮮やかでとてもモダン。すてきです。
日曜美術館によると、宗達が「松島図屏風」を描いていてそれを模した作品、とのこと。
宗達のはアメリカのフリーア美術館が所蔵しているそうで…一度並べてみてみたいなぁと思ったけど
まぁ無理なんでしょうね…
Wikiに色々のってました。

そして蕭白の雲竜図!すごい迫力でした。



何がすごいって、その大きさ。
襖1枚で爪だけ、とか、鼻だけ、とか…
これだけ迫力あるのに顔はなんか愛嬌たっぷりで、そのギャップもまた良いし。
にしても、これ蕭白34歳の時の作品…
このこともすげぇな、ですはい。

等伯の竜虎図も展示されていたけれど、後から来る蕭白に記憶を打ち消される感じでした…


ボストン美術館の日本美術は、明治期、政府からの依頼で来日したフェノロサやビゲロー、
そしてのちにボストン美術館の中国・日本美術部長になった岡倉天心らによってコレクションが始まり
今では10万点を超える作品が所蔵されているそうです。
その頃の日本は、神仏分離令が出て廃仏毀釈が進められ、沢山の仏教美術が壊され捨てられた時代。
フェノロサらはそんなひどい扱いを受けていた日本美術を救うべく、また、世界に日本美術の
素晴らしさを広めるべく、多くの美術品を海外へ
持って行きました。 

こういった行為は、素晴らしい日本美術の多くを海外へ流出した、と批判を受けたそうですが、
もし当時そのまま日本にあったままだったら今の状態で残っているかどうか…。

私たち祖先が作り上げた素晴らしい美術が「日本初公開」とか「里帰り」とかってちょっと
複雑だけど、こうして見つめることができることに感謝しなきゃいけないのかも。

ボストン美術館展オフィシャルサイト








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悠久の光彩 東洋陶磁の美 @ サントリー美術館

2012-05-06 | 美術館・博物館・展覧会
大阪市立東洋陶磁美術館コレクション
悠久の光彩 東洋陶磁の美
サントリー美術館
2012年1月28日〜4月1日


終了してますー(・・;)


行ったのは3月24日。
チケットをいただいてしまったので。
じゃなかったら行ってなかったと思います…。

陶磁器は基本的に好きなんだけど、それしかないっていうのが苦手。
青磁や白磁などツルっとした磁器というのが少々苦手ということもあります。
染付や赤絵は好きだけど、やっぱりそれしかない展示は…流しちゃうんだろうなぁ。
好きなのはどうしても土を感じる唐津とか、あとは乾山…
絵画とか、蒔絵などの工芸とか、そんなものと一緒に見れたら最高だし。
はいー。わがままで^^;



国宝の油滴天目はちょっと小ぶりだったけどさすがにキレイだった。
天目は以前静嘉堂文庫美術館でみた曜変天目や禾目天目が印象深いです。

ポスターになっている、国宝の飛青磁花生、これは特別な美しさでした。
ポスターになっただけある、なのか、ポスターになっているから
そう感じたのか…は突っ込まないでおきましょう。



この日は六本木でアートフェスが行われていたようでして。
そんなこと知らずにさっさと帰ってしまったのですが…
唯一、巨大こけしを見ました。
後々、これもアートフェスの催しの一つだ、と知ったわけですが。






う〜ん、かわいい❤



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都の遊び・王朝の美 @ そごう美術館

2012-05-05 | 美術館・博物館・展覧会
京都細見美術館展 Part1
都の遊び・王朝の美-美を愛でる、京を知る-
そごう美術館
2012年2月4日〜3月20日


もちろん終了・・・。
行ったのは最終日3月20日祝日。
いつものお友達と。

横浜に久しぶりに上陸。
京急線が大好きで、しばらく眺めてました。乗りたいなぁ〜。

で、展覧会。一言でいうと…地味。
行ったことをすっかり忘れていた。印象薄いなぁ

京都の岡崎にある細見美術館、大好きです。
細見美術館は、大阪の実業家細見良氏から始まる細見家3代のコレクションをもとに
1998年開館した美術館。収蔵品は縄文弥生土器から仏画や水墨画、茶道具などの工芸品
から江戸絵画まで、日本美術をほぼ網羅しているといっていいくらい、ということ。

今回の展示では工芸品の美しさが際立っていた気がします、個人的にね。
目録を見ると、○ついてたり書き込みがしてあるのが全て蒔絵などの工芸品でした。
工芸品は観るものをハッとさせるようなデザインが命。
個人的にはキレイキレイな王道のよりも、大胆で大柄なものが好み。
絵だと余白が多いものが結構好きなんだけど、工芸だとこれでもかっ!というくらい
モチーフで埋めつくされているのとかも好き。
くどいヤツ…
そんな癖のあるものが結構あったかなー。

記憶と辿ってみると…(・_・;)


そごう美術館、5月26日からはこの細見美術館展Part2が!!
琳派・若冲と雅の世界」が始まります。
しょーじき、こっちのほうがもろ好みなので楽しみです。行きますよ。
7月16日までで。
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中村正義 @ 練馬区立美術館

2012-05-03 | 美術館・博物館・展覧会
中村正義
日本画壇の風雲児、新たなる全貌展
練馬区立美術館
2012年2月19日〜4月1日



書き始めたころは会期中だったのですが…
3月後半からの決算など仕事がらみで余裕がなくなり気づけば5月だいっ。
早いなぁ。
ちょろちょろと展覧会にはいっているのでとりあえず記録までまで…(・・;)



行ったのは3月18日。
見たことも聞いたこともなかった中村正義
三島由紀夫のポスターに惹かれて行ってみました。

んも〜〜う!
大正解。大興奮。最高でした。
面白かったなぁ。というか、すごい人と出会ってしまった感が半端なく。


中村正義(1924〜77)、若くして日展に入選したり審査員になったりと
その実力は世間の知るところだったんだけど、日本画壇への不信感等があり
すぐに脱退。その後は革新・前衛の担い手として精力的に作品を発表。
一方画壇からは追放され、大御所方の影響力を恐れ、画商などから
ボイコットされる不遇の時期も。
身体的には常に病との闘い。55歳という若さで肺がんで亡くなります。

そんな波乱万丈な人生ですが、その作品が本当にすごい。
一人の人生の中で、こんなにも!というくらい作風が変わっているって
すごいなぁと思いました。

最初は「セピアの正義」といわれるほどの色彩。
モディリアーニのようなアーモンド形の塗りつぶした目。
暗い色調。この時期の風景がが好きです。



そして突如として原色、ていうか蛍光色バーンッ!
このころの舞妓はーんがもろ好み。








常に病と闘っていた正義、晩年はインパクトある顔をたくさん。




忘れたくない画家さんの一人となりました。






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