エドルネ日記

まち歩き、神社、坂道、サイクリング、地図、料理、家庭菜園、手芸、子育てネタなど

2012/04/07 佐倉のお花見坂巡検

2012-05-29 | 坂関連

なんかひどく時間がたってますが、

4月7日にあるいた佐倉の坂のルートをアップします。

田町の新道→海隣寺坂→愛宕坂→へび坂→浅間坂→権現坂→ひよどり坂→くらやみ坂→薬師坂
→権現坂→うるし坂→猿が脇の坂→玉家の坂→八軒町の坂→緑の坂→宮下歯医者の坂
→新明の坂

※今回、歩かなくても、ルートと坂が交わっていれば、ポイントアップしました。

坂上(下)から見上げる(見下ろす)なども入れています。

 

 

 gooブログですと、ルートラボの一番おもしろいところのルートの高低差のグラフ付

地図が貼れないようです。

以下、ぜひ参照してみてください。今回のルートの「!}ぶりがわかるとおもいます。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d1fdbdbd3924c3c51592f1f88b28171f

・・・ちょっと信じられない高低差に驚いています。(@@;

カシミールなど他の地図でも確認してみようと思っています。

目がテンになる・・そのくらいおもしろいです♪

あと、ポイントに写真入れる予定ですので、長い目で見てやってください。

gpsログをルートラボによませたもので、少し道から外れているところも

ありますが、概ねあっているようなので、そのまま作成。

(ただし、新明坂以降は懇親会なので、ルートからのぞいて考えてください。)

アップしておきながら、あれですが、坂について調べがたりないので

誤りがあるかもしれません。ご指摘いただければありがたいです。

関連ブログ:http://blog.goo.ne.jp/map100/e/4a19d2e022b7dbdd2166d5662d9ff35f

参照:佐倉市観光地図ほか

     →http://www.flickr.com/photos/edorune/7291760304/sizes/h/in/photostream/ 

     大きくしてみるとわかりやすい地図だけど、南北が反転してるので、気をつけてね☆

 

※横ですが、先週PC買いました。

今度はノートにしてみました。環境は最新で最高のはずですが、

一部入っているソフトが動画編集やスカイプなどをうごかすと

エラーをかえすなど・・・結構イラっときたり。。

まぁそのうち私仕様にPCを仕立てます。(絶対!)

・・・ということで、バタバタしていおりますが、とりあえずアップです。

 

 

 

 

 

 

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2012/04/07 佐倉の坂歩き&お花見(坂学会)

2012-04-09 | 坂関連

<田町の新道>

きのうは坂学会で、佐倉を坂を歩いてきました。

ぽかぽか陽気とはいきませんでしたが、佐倉城址公園で桜を愛で

武家屋敷が並ぶ通りを歩き、台地と谷津がいりくんでいる町ならではの

趣深い坂に出会えた坂巡検でした。

ひよどり坂・・・なんともいい感じではありませんか!^^

 

佐倉城址公園でお花見をしている人と、お茶会?・・・和装の女性が奥にみえ、なかなかいい風景。^^

桜は、5分~8分咲きといったところ。

美しい桜のもと、美男美女(?)が記念撮影♪

 

坂歩きのあと、食事とお酒を少々・・。^^

坂の詳細は、次回アップ予定


※この日のルートとtwitlogは以下。

GPS Recorder Xで記録したルート→http://g.co/maps/u5w7x

 

2012年04月07日(土) 31 tweets

ソース取得:   

緑の坂 http://flic.kr/p/bKeNJF

posted at 16:18:11

なう

posted at 16:11:41

野道の坂 http://flic.kr/p/bKeGxv

posted at 16:04:20

八軒町の坂 http://flic.kr/p/bKeES6

posted at 16:00:16

玉屋の坂 http://flic.kr/p/bKeCnk

posted at 15:54:23

猿が脇の坂 http://flic.kr/p/bKexbH

posted at 15:42:44

やかん坂 http://flic.kr/p/bKesk2

posted at 15:32:03

ひよどり坂 http://flic.kr/p/bKefsB

posted at 15:04:41

権現坂 http://flic.kr/p/bKdXoc

posted at 14:25:31

浅間坂 http://flic.kr/p/bKdWUc

posted at 14:24:32

__.JPG http://flic.kr/p/bKdFXX

posted at 13:52:18

__.JPG http://flic.kr/p/bwiVMW

posted at 13:50:59

__.JPG http://flic.kr/p/bKdzRV

posted at 13:39:43

__.JPG http://flic.kr/p/bKdx7z

posted at 13:33:59

__.JPG http://flic.kr/p/bKdu7g

posted at 13:28:10

__.JPG http://flic.kr/p/bKdt7x

posted at 13:26:14

__.JPG http://flic.kr/p/bKdpX4

posted at 13:19:52

坂巡検開始 http://flic.kr/p/bwiyHf

posted at 13:08:11

佐倉で桜見^_^

posted at 12:41:17

移動中。

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坂・カフェ始動!

2012-03-24 | 坂関連

3月15日第1回 坂・カフェが三井本館で開催されました。

会員の坂の情報交換の場がほしいという声にこたえての開催とのこと

ゆくゆくは、ワークショップやセミナーなども視野にいれつつ・・とのことですが、

第1回は、お菓子、持ち寄りなどをお茶といただきながら

休憩を含め約4時間、発表や坂の情報交換などが行われました。

 

第1回 坂・カフェ

日時:3月15日(木)

時間:15時〜20時(※実際の終了時間は19時過ぎでした。)

場所:三井本館6F会議室

内容:「武蔵野台地東部の鉄道整備による坂道の変化」 坂学会理事長 原 征男さん 

    「日本の坂道 100選」 坂学会副理事長 瀧山 幸伸さん 

   ほか、坂の情報交換など。 

 

先日の坂学会総会同様、三井本館6F会議室・・・なんといっても歴史的建造物!

重厚感ただよう会議室で和やかに坂カフェが進行していきました。

今回の発表者は2名、簡単ですがご紹介!

 

◎「武蔵野台地東部の鉄道整備による坂道の変化」 原 征男さん

日暮里駅は14本(京成を含む)線路が並列する日本でもっとも線路が多い区間。

当初拡張は平地側で進められていたが、市街地の進展で後に台地側を限界いっぱいまで削ることになったということです。

以前、このあたりの地図をみて、台地沿いを走る線路の切迫ぶりにおどろいた覚えがあります。そういう事情だったのですね。

このほか上野駅周辺の地図での検証では、地図上の変化をつぶさにみていき、鉄道の拡充とともに様相をかえていった

各々の坂について、写真とともに検証しており、とてもわかりやすく面白かったです。

以下、発表写真の一部です。(割愛していますが、それぞれに検証した内容が書かれています。)

重ね合わせ 安政3年(1856年)と明治40年(1907年)寛永寺塔頭が上野駅に

明治19年

明治23年

明治42年

昭和5年

昭和31年

平成10年(ほぼ現在の姿)

上野-鶯谷間線路図

鉄道の歴史を、本を手にとり説明をする原会長。

鉄道からトラック輸送へ・・そんな時代の流れを感じるお話も楽しかったです。=*^-^*=

 

◎ 「日本の坂道 100選」  瀧山 幸伸さん 

「日本の坂道 100選」の選定条件とは・・

坂が有する景観のうち、唯一無二性(Uniqueness)と「文化的景観」を重視した。

自然景観に優れている坂。ただし、通常のパノラマ道路や登山道(信仰の対象となっている山への登山道以外)は除外した。

文化的景観に優れている坂(耕作、人工植栽、建築・構築物、坂の借景、文化財、歴史や人物ゆかりなど)

坂学 事始め by 瀧山幸伸 坂学会への寄稿を兼ねて』のページ

日本の坂道100選から引用いたしました。


写真はこのくらいしか撮ってません。

写真と動画の迫力がすごすぎて、シャッター切るのあきらめました。^^;

日本にこんなにもたくさん美しい場所があるとは・・・。

この日の発表は、地図なども用いて地理的条件などの検証、歴史文化的背景などの説明で

その場所の様々なストリーをイメージすることができて楽しかったです。

写真で説明を受けたのちに、そこで撮った動画を見たのですが、音のある世界は、

臨場感がまったく違います。息をのむような感動がありました。

水の音、風にそよぐ木々、鳥の鳴き声、五感をくすぐる世界・・・ため息が出ました。

・・・言葉足らずの私があれこれ言うよりも、以下のサイトで美しい坂道をご覧下さい。

そのほうがわかると思います。(;^_^A

http://japan-geographic.tv/index-saka100.html


・・・お茶をのみながら、楽しいカフェタイム♪

今後は、時間帯など様子をみながら流動的に決めていきたいとのことでした。

また次回も期待!楽しく坂学をまなんでいきたいと思っています。


※おまけの写真〜三井本館

外観

6F廊下

一階ポスト

中も外も重厚で美しいですね。=*^-^*=



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え!!!江東区に坂Σ (°□°; しかも東京スカイツリーのビューポイントという奇遇

2011-12-21 | 坂関連

この日撮ったtwipicが上の写真

9月にでかけた和舟乗船体験のつづき・・随分前の話で恐縮です。

その後横十間川沿いにあるいて川風景を楽しんだあと、江東区の公会堂に坂があると

いう坂学会のKさんよりの情報を得て、ふたつの坂の写真を撮ってきました。

 

北側(新大橋通り側)にドレミ坂がある。

階段の側壁にある標識

 

南側(猿江恩賜公園側)にピッコロ坂

 

 

上のスカイツリー写真より3歩くらい後ずさりして撮った写真。

何枚も撮ったなか、隙間感というか狭間感が一番よく撮れているかなぁと思う写真でお気に入りの1枚。

もう少しアングルをどうにかして歪んだ空間の先にそびえるスカイツリーという感じで撮りたかったのだけれど。。

 

坂の由来ですが、 1994年にティアラこうとうが竣工した時に命名されたようだが詳細は不詳ということです。

公会堂の改修で出来た坂なので、なんのことはない階段に坂の名前をつけただけのことではあるが、

できあがってみれば、なんと東京スカイツリーがふたつの坂ごしに見えるビューポイントに

なっているではありませんか。

ちなみに東京スカイツリーは、2003年にプロジェクト発足というので、ティアラこうとうがスカイツリーの

ビューポイントをねらって設計したとは考えられない。

偶然のたまものなのだ!(たぶん・・)

地図をふたつアップしてみた。

http://g.co/maps/r87fc

ティアラ江東と東京スカイツリー2点を結ぶ直線をひいて、ふたつの坂と東京スカイツリー

のアングル、重なり具合をみてみた。かさなるのは当たり前だけど。(;^_^A

http://g.co/maps/g675h

坂の名がつく因果がもしかしてあったかも?ここはこじつけでも何かさがしてみようと

昔の地図をみてみた。(今昔マップ2とグーグルアース使用で ★印がティアラ江東)

ウィキペディアによると、猿江恩賜公園一帯は江戸時代から貯木場であったとのこと。

大正6−13年(大正8年)までは、貯水池がうつってますね。

およそ坂とは無縁な感じですね。

 

この日は、ティアラ江東のレストランでワンコインランチ。

それにしても、お隣さんにはやられましたな。(江戸川区在住の私から言わせてもらえば^^;)

同じ下町低地にありながら、むりやりな坂づくり、そして期せずしてのビューポイントとは。

ま、おもしろいよね。ふたつの坂越しにみる東京スカイツリー♪


この日のコース地図はまだ未完成ながら、とりあえず後編をアップ。

ぼちぼち作っていきます。

 

使用ソフト:今昔マップ2

              Google Earth

参照サイト:公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団

        東京スカイツリー 取り組みの経緯

         「東京の坂」リスト  【23区】内

関連ブログ:江東区 和船乗船体験♪(2011/09/28)

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2011/12/10 坂学会 板橋坂めぐり 〜赤塚その1ルート

2011-12-13 | 坂関連

おとといの土曜日、坂学会の坂巡検は、板橋区赤塚の坂でした。

iphoneアプリ、GPS Recorder Xのトラックデータで、2つの地図でアップします。

◎アプリが自動生成してくれた地図で、うごく地図がこちら

http://www7b.biglobe.ne.jp/~map/20111210/gpslog.html

◎グーグルアースのKMLファイルを読み込んだのがこちらで、通過ポイントの時間がわかります。

http://g.co/maps/48mbm

今回もバッテリーが不安だったので、(充電池もっていったのに、コネクター忘れてるという大失態もあり^^;)

アプリ含まれている写真機能で撮っていません。

 

ふたつの地図のうち、下の時間がわかる地図をみていると、14:06〜14:09までのジグザグにルートが描かれています。

ちょうどその頃は、前谷津川緑道が通りと交差するポイントで、写真を撮るため通りを右往左往したのでした。^^

 

西側の歩道より、通りをわたらずに、モニュメントをいれて、東側にのびる前谷津川緑道を撮る

 

西側にのびる前谷津川緑道

 

通りを渡って、前谷津川緑道のモニュメントをいれつつ、前方の大堂の坂も入らないかとカメラをかまえ

撮ったものです。

わたしの行動が不気味なくらいつぶさに記録されていて、おもしろいです。(^m^

 

 

この日は、晴天に恵まれ、予報とは違い寒気もやわらいだ穏やかなよい日でした。

紅葉がきれいで、とくにイチョウはみごとでした♪

写真など詳細は、また別途アップします。

 

メンバーのIさんの馴染みのお店で、忘年会☆

おいしいお食事に舌鼓をうち、たのしくお酒がすすむ夜なのでした。

 

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特別展 「坂道・ぶんきょう展」に行ってきました!

2011-11-22 | 坂関連

文京ふるさと歴史館の開局二十周年記念特別展に行って参りました。

この特別展の展覧会図録掲載の参考文献に
坂学会でお世話になっている松本崇男氏の「切支丹坂考」が
記載されているという連絡が入り、特別展の開催を知り出かけたのでした。

文京区内に115カ所あるという坂の展示は見応えがあり、そんなに広くない館内でしたが、
常設展示もあわせると2時間以上いました。
当初の予定では、いくつか坂もめぐろうとおもっていたのですが、それはまた次回。

小説の舞台になった坂など、切ない恋物語に思いをはせながら、
ひとり歩きをしてみたいな
本日買った「特別展図録 坂道 ぶんきょう展」  編集:文京ふるさと歴史館


 

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日暮里富士見坂からのダイヤモンド富士

2011-11-16 | 坂関連

この日曜日(13日)西日暮里の富士見坂に行って参りました。

11月11日〜13日は、ちょうどダイヤモンド富士が見られる日にあたり、

この日は、幸運にもみることができました。( ´ ▽ ` )ノ


この時期大変混み合うとのことなので、少し早い3時30分に、現地着!

写真は富士見坂の案内板を入れて、坂の上から撮ったものです。

混み合ってるようにみえますが、まだこの時は混んでいるのは坂の入り口といった状況でした。



兄弟でしょうか・・・ほのぼのする光景です。=*^-^*=


この日は、太陽がこの上なく美しく、みんなきれいだねなどと囁き合っていました。

セーター1枚でもいいくらいの陽気で、西の空がぼやーーとしており、富士山に

雲がかかってないことを祈るのみ・・ダイヤモンドの台座が表れた時は、ほっとしました。


ちょっとまたグーグルマイマップに線ひいてみました。^^;

http://bit.ly/vto9f7


横関英一氏の「江戸の坂 東京の坂」(ちくま書房 2010年11月10日発行)に、

「江戸時代から富士見坂という名称をもった坂が、今でも東京の各所に存在する。

大概は西向きの坂であるが、まれに南向きの坂もある。今日では、その坂の上から

富士の見える坂は少ない。文明が、富士見坂から富士を駆逐してしまうのである。」

とあり、坂の向きと富士山の方角を確認してみたくなったのでした。

角度的には申し分なく富士山の眺望が楽しめる坂といえます。


はてさて、文明ってなんでしょう?残すべき風景遺産とは?

ダイヤモンド富士の感動を、いあわせた周囲の人達と分かち合いながら

この問題について、もう少しみんなで考えてみてもよいのでは?と思いました。


 

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2010年度坂学会総会 〜三井本館にて (2011/10/07開催)

2011-10-08 | 坂関連

ライトアップが映え美しい三井本館


昨日、坂学会の総会が三井本館会議室で開催され参加してきました。

三井本館といえば、越後屋の跡地にあり団琢磨暗殺の現場でもあり、国の重要文化財にも

指定されています。※参照:ウィキペディア




「坂学会」 2010年度(平成22年度)総会 (2010・4〜2011.3)

      日時  2011年10月7日 18時

      場所  三井本館 会議室

会長挨拶

議長選出

 議 案

1  2010年度活動報告

2  収支報告および会計報告

3  2011年度活動計画(2011・4〜2012・3)

4  2011年度予算(案)

5  その他に関する件

           ******************************

発表セミナー

 「迎賓館周辺を歩く」  中垣創三氏

懇親会





           

総会


懇親会


※写真の鳥居は靖国神社のもの

中垣氏による発表セミナー

Part1.紀伊国屋

Part2.喰違見付、紀尾井坂、富士見坂

Part3.鮫河橋坂

Part4.市ヶ谷周辺

写真や動画、古地図などを用いてビジュアルでもわかりやすく、内容もとても興味深い発表でした。

特に鮫河橋坂の坂の名称の由来についての考察が面白く、とても勉強になりました。


会議室で記念撮影!

なかなか入ることの出来ない、歴史的建造物の中での総会開催、坂のメンバーとの交流

・・・とても有意義で貴重な体験ができました♪

 

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板橋の坂歩き その2 ルート

2011-10-07 | 坂関連

 

ルートラボ使用

板橋の坂ルートマップ→http://yj.pn/ZtuKYn

 

 

楽しかった坂歩きのルートログアップです!

今回の板橋の坂めぐりですが、なかなかルートマップ作成がむずかしかったです。

というのも、坂の始点終点を表す標識がなく不明なのに加え

場所や名称についていくつかの説がある坂あったり。。

(とりあえずアップ、修正は随時ということで^^;)

グーグルマイマップ

http://g.co/maps/bcem6

東京地形地図使用

地形がおもいのほか複雑で、おもしろかったです。

もう少しちゃんとした写真を撮りに

また、面白い地形を歩きに、近いうちにもう一度現地調査に行こうとおもっています。

 

2011/11/19 一部修正

 

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メモ 板橋の歴史

2011-09-26 | 坂関連

引用:板橋区史跡散歩 馬場憲一著 学生社P12 近世の板橋

きょうは、上記の略図をもとに、地図をみてみます。

 

○金井窪・・・窪がとれて金井となり、町名ではないみたいですね。。

○徳丸・・・ウィキペディアによると、ぼ現在の高島平とのことで、徳丸原とイコールか?

「徳丸が原は、荒川の後背湿地であり、腰までつかるような湿地帯と沼地が点在する荒原だったことから耕作にも適さず、

おもに幕府の鷹狩場や砲術訓練所として利用されていた。明治に入り、豊富な荒川の水資源を頼りに耕地化が進み、

「赤塚田んぼ」「徳丸田んぼ」と称され、昭和初期まで、東京都で生産される米の7割を生産するなど、

東京屈指の米どころに発展した」

・・・明治から昭和初期までは、東京の米7割の米どころ!とのことΣ (°□°;


前谷津川(まえやつがわ)・・現在は暗渠のようです。いくつか参考になるサイトをみつけました。

・高島平観光案内:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2199/frontguy/frontguy.htm

板橋ハ晴天ナリ。http://akatsuka-tokumaru.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_871e.html# 

とくに板橋ハ晴天ナリ。は、当時の写真がアップされており、興味ぶかいものです。

歴史的農業景観閲覧システムで、徳丸・赤塚と西台・根葉をわける前谷津川に印をつけたもの。

 

昔の地名を今の地図で探すのは、なかなかおもしろいです。

板橋を知る上で、ほかにもあまたの地名、川、街道などキーワードがありそうですが、また次回。


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メモ 板橋周辺の地形

2011-09-26 | 坂関連

先日歩いた板橋の坂歩き・・そもそも板橋とはどんなとこなの??

(goo昭和22年の地図引用)

田んぼの真ん中を通るのが白子川

この白子川は新田開発に伴う用水路?それとももともと川はあったの??

 

引用:東京の地理がわかる事典」鈴木理生著 P33

用水路ではなく川ですね。。

 

引用:東京の地理がわかる事典」鈴木理生著 P17

 

歩いたルートを地形がわかりやすい東京地形地図にのせたもの

コースの詳細は、後日アップします。

板橋あまり知らないので、まずは、いろいろな地図でみているところです。

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板橋の坂歩き その1 (デジイチ街歩きデビュー&ちょこっと宣伝編)

2011-09-11 | 坂関連

道端にひときわ鮮やかにさいていた植物(メンバーから教わったのですが、名前は失念(><) 

昨日は、夏に逆戻りしたかのような暑さのなか、坂学会で板橋の坂を歩いてきました。

坂やコースなどの本編は別途アップするにして、

今回は、デジイチまちあるきデビュー編(坂以外の写真)と、坂学会のちょこっと宣伝編で〜す♪

 

飛行機雲と電柱と鳥の群れ・・一体何が撮りたいんだか失敗写真。(><)

興味のおもむくままキョロキョロ道を歩きながら撮っていました。

見知らぬ街の風景は、どこか新鮮で歩いていてたのしいです。

 

けいとうの花

珍しい花でもないのですが、空の青とのコントラストがきれいでした。

 

菅原神社にて

上の写真は、リサイズしただけで無修正です。

樹木にあたる光が神々しく写っていて自分でもびっくり!なんかいい感じです。

 

坂ではないのですが、マンションの目前にせまる崖がすごい迫力。

う〜ん、ちょっとこわい。

 

デジイチまちあるきデビュー編ですが、ちょっとまだまだだな的な。。

多機能なデジタル一眼について、よくわかってないことも多く、どれで撮っていいのかよくわからなかったり。。

触りながら失敗しながら、上達をめざします!

 

ちょこっと宣伝

「東京サイト」(テレビ朝日13:55〜)にて「坂学会」が紹介されます!

昨日は坂歩きの模様の撮影が行われました。

         

         地図や資料を確認する坂学会理事長、原征男氏(写真左)はじめメンバーたち

インタビューをうける今回のコーディネーターで、坂学会理事の井手のり子氏

 

昨日の坂歩きの模様は、「東京サイト」(テレビ朝日13:55〜)にて、

10月初旬頃、放映される予定です。

詳細については、わかり次第アップいたしますので、ぜひ見てくださいね!

※坂学会HPはこちら→http://www.sakagakkai.org/

 

・・・ということで、ちょこっとアップ。

コースほか詳細は、次回アップしま〜す。

 

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初・神楽坂de暑気払い♪

2011-08-18 | 坂関連

昨日、坂のメンバーと神楽坂で、暑気払いをしてきました。

今回は学会の月例の活動とは別・・・有志での暑気払いということで

会の坂歩きは行われなかったのですが、

実は私・・・・なんと!初神楽坂。。 Σ (°□°;

 

<飯田橋駅の地下の飯田橋・神楽坂周辺江戸切り絵図>

そして実は、飯田橋で降りるのも始めて!

というわけで、集合時間のほんのすこしまえに、神楽坂を

きょろきょろしながら、歩いてきました。(;^_^A

 

神楽坂の途中にある朱色の門が映える毘沙門天善國寺

創設は、桃山時代末の文禄四(一五九五)年という。

※引用:毘沙門天善國寺HP http://www.kagurazaka-bishamonten.com/freepage_18_1.html


 

わたしも手を合わせてきました。

「毘沙門天善國寺は昭和二十年の東京大空襲でも失われましたが、

昭和二十六年に再建されたそうです。」

また

お寺の位置は変遷しており、日本橋馬喰町馬場北の先にあった

こともありましたが、寛政四(一七九二)年の火事により、この神楽坂へ

移転したそうです。江戸は火事の多い所でしたから、神楽坂へ移転する前も

何度か類焼の厄があったそうです」

※引用:東京 神楽坂 ガイド http://kagurazakaguide.web.fc2.com/5070.html

 

そこで、飯田橋の駅地下にあった切り絵図(私が撮った上の写真)を、画像を編集して切り取ってみてみました。

牛込御門の道筋が神楽坂です。

黄色い☆印が、「毘沙門天善國寺」です。


 


神楽坂上からの写真

 

わかりやすい地図が道案内にあったので、それを利用して・・・

昨日歩いた道は神楽坂下から神楽坂上までです。

 

さてと、蒸し蒸しした夏をぱーっと暑気払い♪

          

坂もいろいろな愉しみ方があり、文豪と坂、小説のなかにでてくる坂など

興味深い話がきけました。

昔の文学少年・少女・・いまは紳士淑女(あ、わたしをのぞく(;^_^A)で

しゃれた会話がはずみ、大人の時間が流れます。

神楽坂もそうですが、、あまりにも何も知らないので、ぼちぼち歩いていて勉強していきます。

まずは、こちらの頁などを参照しながら・・。

http://www.sakagakkai.org/kagurazaka/kagurazaka.html

 

※8/19 古地図修正しました!中段の古地図の方角を間違えて見ていました。

切り取る部分もすこしずらして再アップです。(毘沙門天善國寺が見当たらないと書いていました、すいません)

しっかり「毘沙門天善國寺」がありました。このあたりは、また機会をつくってじっくり歩いてみたいと思います。

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芝公園の探梅と麻布の坂ブラ巡り(坂学会)その3〜心地よい場所にはわけがあった!

2011-07-09 | 坂関連

関東地方、梅雨があけました。

随分たちますが、2/27に坂学会で歩いたコースの続きです。

くしくも3/11の更新で、2種類の地図での検証の約束をしており

それきり放置してました。(;^_^A

関連ブログ:

芝公園の探梅と麻布の坂ブラ巡りその2~地図2種類と写真アップしました!(2011-03-11)

芝公園の探梅と麻布の坂ブラ巡り その1(坂学会)(2011-02-27 )

 

***

 

歩いていて心地よく感じた場所に理由がある・・今回は、そんな視点で書いてみます。 

 

→グーグルマップで見る

 

上図は、グーグルアースを利用して今回歩いたコースの一部を東京地形地図に重ねたものです。(日向坂から東のコースは割愛しています。) 

風通しがよい・・・というか、風を感じ、なんか心地よいなぁっと思ったポイントがありました。 

それは北条坂のポイントから狸坂の方に右に折れる手前までの道筋です。 

※「北条坂」のポイントについてですが、この地点は西から上がってくる坂が北条坂となり、その頂上にあたります。 

ちなみに今回は、北条坂は歩かず、上から坂を見下ろしたのみでした。 

 

 

これは、ルートラボの地図で、歩いたコースの高低差などの検証ができます。結構アップダウンがあるのがわかります。 

先ほどの、心地よい風を感じた場所は、3.5km付近の赤色の帯域で示され標高の高い部分に当たります。 

 

 

→ルートラボで見る 

こちらの地図は、北条坂の付近をズームしたものです。 

ちょうど愛育病院交差点あたり(北条坂のポイント)が、標高の高い場所となります。 

ここからしばらく標高30mのラインとなります。 

今回の坂歩きコースでは、よく見ると標高30mポイントが2カ所あり、仙台坂過ぎたあたりが、もうひとつのポイントです。 

しかし、心地よく感じた場所は、仙台坂過ぎあたりもというよりは、北条坂のポイントからの道筋でした。

 これは、標高だけでない何かがあります。

 

 

地形について、東京地形地図をグーグルアースでぐりぐり動かして、眺めてみました。 

先ほどの説明のとおり、北条坂のポイントがちょうど愛育病院前の交差点となります。 

(北条坂のポイントは坂上なので、北条坂自体は左下に下っていきます。線は引いていません) 

この愛育病院前交差点あたりは、地形的に高台にあたり、きっと昔から風がよく通る場所だったに違いありません。 

 

愛育病院

 

もし一人だったら、なんかいい風が吹くな!くらいで、その場所のもつ魅力にまで、気がつかずに通り過ぎるところでした。
(やはり建物に囲まれていると気づきにくい)
同行のTさんの「ここは今回の歩いた中でも、標高の高いポイント、いままさに台地の高台にいる」 といった言葉に、その場所の魅力を感じながら、歩くことができました。

改めて地図でみてみると、心地よく感じる場所には、やはりわけがありました。
それは、風と地形のマッチング!?
いえ、それだけじゃない、もっと違う何かがあるのかもしれない。
坂のある場所はおもしろいですね。

風を楽しみ、地形を感じながら
五感をくすぐる魅惑の坂歩きを楽しんでいきたいと思っています。

 

地図利用サイト:

Googleマイマップ・・http://maps.google.co.jp/maps?ct=reset

LatLongLab ルートラボ・・http://latlonglab.yahoo.co.jp/

Google Earth・・・http://www.google.co.jp/intl/ja/earth/

Tokyo Terrain東京地形地図・・・http://www.gridscapes.net/

 

 

※2011/07/15、 説明不足、考察不足な部分がありましたので、一部リライトしました!

 

 

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芝公園の探梅と麻布の坂ブラ巡りその2~地図2種類と写真アップしました!

2011-03-11 | 坂関連

先日坂学会で歩いた麻布の坂めぐりの地図をグーグルマイマップとヤフールートラボ、2種類の

地図サービスを利用し、ルートを作成してみました。

.襦璽肇泪奪廚修裡 (LatLongLab使用)

 

▲襦璽肇泪奪廚修裡押淵亜璽哀襯泪ぅ泪奪彁藩僉

 

 

写真の整理や地図の作成で、きょうはタイムアウト!(><;

全体のルートをざっくり ルートマップその1で見てみるのが、次回、

そして、ひとつひとつの坂の検証を、その次の記事に・・と数回にわけていきます。

このときルートマップその2を東京地形地図(グーグルアース使用)にのせて

個々の坂をみていきたいと思ってます。 

 

今回撮った坂の写真はfrickrにアップしています。

・・では、みなさま、おやすみなさ〜い(^-^)/

※あ、すいません、グーグルマイマップのほうは、まだ完成ではなかったのだった。

坂の始点と終点がわかるものには、赤いラインいれようと思っています。

 

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