Granma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

梅雨の晴れ間に『ところざわのゆり園』へ

2017年06月26日 | 公園、植物園
梅雨入りして不順な気候が続いていて21日にウォーキンググループの人達と行く予定だった
『ところざわのゆり園へ雨になったので23日に行って来ました。
3年前の6月中旬に行っていたので2度目でした。
前回より時期的にちょっと遅かったためか早咲のユリはは少し枯れ始めていましたが
45万株あるというユリは3万㎡ある敷地のなかで十分綺麗に咲いていました。






 





前回行った時に食べられなかった「ユリ根」の天ぷらを
持って行っていたお弁当と一緒に食べました。

撮影日  6月23日 カメラRICOHCX4

前回2014年6月19日に行った時の『ゆり園 (1)』  『ゆり園 (2)』
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6月中旬の砧公園で(2)アジサイ、ムクロジ、クレナイ、カワラナデシコ、トモエソウ、ミズキ、ヤマグワ、ネムノキ

2017年06月25日 | 砧公園
毎日、高い枝から熟して落ちてくるアンズの収穫とジャム作りに追われたり
3年ぶりに出かけた所沢ゆり園へ行ったりしていて昨日は疲れてブログのアップを休んでしまいました。
砧公園の美術館のそばでアジサイが綺麗に咲いていました。
ヤマアジサイと又違った美しさでした。

 
 

野草園へ向かうため小サッカー場の脇の道を自転車で走っていると
行く先の歩道が黄色一面になっていて上を見上げると「ムクロジ」(無患子)の花が満開でした。


花びらがはっきりしていないけれど、厚ぼったい花びらが4~5枚ついているようにみえます。

山野草園では花が少なく「クレナイ」(紅)が咲き残り

「カワラナデシコ」(河原撫子)が背を向けて咲いているのが見られただけでした。

山野草園から少し離れた原っぱと呼ばれるところでは「トモエソウ」(巴草)が見られました。

野草園の裏にいつも見に行く「ミズキ」(水木)は小さな緑の実を沢山つけていました。
色づいた頃に又見に来たいと思いました。

その近くで同じ頃に見る「ヤマグワ」(山桑)の木を見上げると赤く色づいた実が見られました。もっと熟すと赤黒くなり食べられます。

帰り際にネムノキ広場に着くと中央の「ネムノキ」(合歓の木)は枯れてしまっていましたが
広い通りに近い「ネムノキ」はまだ花が見られました。


撮影日  6月17日
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6月中旬の砧公園で(1)サンシュユ、アジサイ、ヒメシャラ、ハナツクバネウツギ、アメリカデイゴ、ネジバナ、ヒメキキョウソウ、ノカンゾウ

2017年06月23日 | 砧公園
先週の土曜日、お天気が良かったので砧公園は見たい花が
幾つかあったので行って来ました。
八季の坂路を登ってすぐにある「サンシュユ」(山茱萸)が実をつけ始めているのを見つけました。
別の枝では少し赤く色づいていた実もありました。

坂路の頂上付近では「アジサイ」(紫陽花)の株がならんでいました。

薄い水色でやさしい感じがしました。

その後ろでは「ヒメシャラ」(姫沙羅)、別名「ナツツバキ」(夏椿)が
咲き始めていました。

木陰で咲いている姿が素敵で、この時期楽しみに見に来ます。

散策路脇の植え込みでは「ハナツクバネウツギ」(花衝羽根空木)

坂を登りきった先では「アメリカデイゴ」別名「カイコウズ」(海紅豆)が
咲いていましたが例年より花数が少ないようでした。

美術館前へ行くと芝生の際で久しぶりに「ネジバナ」(捩子花)を見ました。
我が家の庭にもあったのですがいつの間にか消えてしまい、
馬事公苑へ見に行っていたのですが閉苑になってしまったので見られなくてがっかりしていました。
来年からここに来れば見られるようになりそうです。
(この場所で咲くことはコメントを時々下さる春風さんのブログで知りました。)

ネジバナのすぐそばで「ヒナキキョウソウ」が可愛い姿で並んで咲き残っていました。

美術館のそばの売店近くの脇で「ノカンゾウ」(野萱草)が一輪だけ
緑を背景に咲いていて驚きました。

撮影日  6月17日
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久しぶりに訪れた初夏の自然教育園(3)タカトウダイ、トモエソウ、イヌヌマトラノオ、ノハナショウブ、クサフジ、クガイソウ、ノブドウ、シオデ、ハマクサギ、コクサギ

2017年06月21日 | 自然教育園
自然教育園の武蔵野植物園から水生植物園へ下りて行きました。
水生植物園の木道を歩いていくと、「タカトウダイ」(高灯台)が見られました。

近くに寄って見ると、とても変わった花の形をしていました。


「トモエソウ」(巴草)、見頃が過ぎてしまっていたので花の形の
巴形がはっきりしていませんでした『一昨年撮っていた花』は比較的良く分かります。

「オカトラノオ」(岡虎の尾)に似た湿地などに咲く「イヌヌマトラノオ」(犬沼虎の尾)が
丁度見ごろで多く咲いていました。

「ノハナショウブ」(野花菖蒲)が凛として咲き残っていました。

草地では「クサフジ」(草藤)が一面に咲いていてとても素敵でした。

花は下向きに咲いていて普通のフジとはちょっとちがう咲き方で、
色も少し濃いめのような気がします。

「クガイソウ」(九蓋草)

大好きな「ノブドウ」(野葡萄)に実が出来始めていました。

「シオデ」」(牛尾菜) 、花が終わり小さな実が出来始めていました。
こんな小さな出来始めの実を見つけるのは楽しいことです。

水生植物園を出て路傍植物園を通って帰る途中、来る時に見過ごしていた
「ハマクサギ」(浜臭木)の花

そして路傍植物園で見ていたのにアップし忘れていた「コクサギ」(小臭木)の実
コクサギの実は2つから4つの子房が集りで、
それぞれの中に硬い実が入っているのですがこれは比較的良く見られる子房が4つでした

撮影日  6月14日
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久しぶりに訪れた初夏の自然教育園 (2)ミツバウツギ、ツルウメモドキ、アブラチャン、キジョラン、オカトラノオ、ガクアジサイ

2017年06月20日 | 自然教育園
自然教育園の水生植物園の脇から森の小道を歩き始め武蔵野植物園へ行くことにしました。

散策路の途中で「ミツバウツギ」(三つ葉空木)の実を見つけました。去年も見たのですが
まだ花を見ていないので来年は是非見たいと思っています。

「ツルウメモドキ」(蔓梅擬き)、活け花でオレンジに
色づいた果実をを使うので園芸店の店先で良く見かけますがまだ緑色でした。

武蔵野植物園に入って毎年この時期に撮る「アブラチャン」(油瀝青)の実緑の葉が茂っていて
同じような色で目が慣れるまで実を見つけるのに時間がかかってしまいました。
その上ブレてしまいがっかり。

「キジョラン」(鬼女蘭)の花を楽しみにしていたのですがまだ蕾でした。
 
しばらく先では「オカトラノオ」(岡虎の尾)が咲き始めたところでした。

武蔵野植物園の細い散策路の様子

「ガクアジサイ」(額紫陽花)の装飾花が雨のあとで綺麗だったので
思わずシャッターを押してしまいました。

武蔵野自然植物園の池で東御苑の二の丸庭園で見ていた「アサザ」(阿佐佐)がまだ見られました。

撮影日  6月14日
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久しぶりに訪れた初夏の自然教育園 (1) 樒、千両、百両、十両、真弓、猿獲り茨

2017年06月19日 | 自然教育園
10日頃から熟し始めたアンズのジャム作りに疲れて息抜きに
3月に行って以来久しぶりに目黒の自然教育園へ行きました。
春の花が終わり実が出来始めているものが多くありました。
「シキミ」(樒)の実が実り始めていました。『花は4月』に東京薬科大で見ていました。実には毒があります。

「ムラサキシキブ」(紫式部)の花が咲き始め手いました。このムラサキシキブ、
左半分に蕾が多く右半分が花になってしました。

去年初めて気づいた「ハマクサキギ」(浜臭木)が小さな実をつけているようでした。

路傍植物園を少し歩いた先に「センリョウ」(千両)の花が咲いているのを見つけました。
マクロレンズで撮っていないので分かりにくいのですが
1本の雄しべと1個の雌しべだけがある変わった花の形です。

「ヒャクリョウ」(百両)別名「カラタチバナ」(唐橘)が花から実になるところの様でした。

「ジュウリョウ」(十両)別名「ヤブコウジ」(藪柑子)も花が終わり、小さな実が出来始めていました。

路傍植物園が終わるとしばらく散策路の両側が茂った林で片側は
少し谷になっていてモミジの多く見られる場所です。

緑の多い林を抜けると水生植物園の脇に出るので、いつもこの場所から
池を眺めて一息つきます。

池のそばでは「マユミ」の緑の実が上向きに実っていました。
そのうち下を向いて来るのかも知れません。

「サルトリイバラ」(猿獲り茨)も緑の実を数個つけていて季節の進みを感じました。

撮影日  6月14日
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まだ熟して落ち続けるアンズ、昨日今日で8キロ

2017年06月17日 | 庭の草花
先週の土曜日から落ち始めているアンズ、昨日今日で下の様に8キロ採れました。
収穫してからの今日までの合計は多分15、6キロになりそうです。
今まではアンズの数を数えていたのすが、面倒になって今年はやめました。
毎晩、1キロgのアンズに500グラム位のジャムを作っています。
朝起きて前日の夕方から朝にかけて落ちたのを拾い、午後から夕方にかけて又収穫します。
上は昨日から今日にかけて収穫したアンズ8キロ位

アンズの収穫とジャム作りの毎日で肩こりと首筋の痛みが出て来てしまっているのに
木の上にはまだ沢山のアンズが残っています。お友達に声をかけて
貰いに来てもらったりできたアンズジャムを知人に差しあげていますがなかなか減りません。
贅沢な悩みなのですが早く無くなってほしいと思っています。

撮影日  6月17日
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1週間前に行っていた砧公園(2)クヌギ、アスチルベ、マツモトセンノウ、クレナイ、タイサンボク

2017年06月16日 | 砧公園
砧公園の野草園近くに「クヌギ」(橡)の木が沢山あり、葉の間を覗くと
小さな実が出来始めていました。

いつもは通り過ぎる案内板を立ち止まって見てみました。花暦になっているのですが、

月ごとに代表する花の写真が載せられていました。
これだけの花の世話を見ずの遠い所からホースを伸ばして水やりしたり、
雑草抜きをして世話をするのは少人数のボランティアでは本当に大変です。


山野草園では「アスチルベ」の紅白が咲いていました。
 

「マツモトセンノウ」(松本仙翁)が鮮やかな色合いで咲いていました。ナデシコ科の花で、
花の形が歌舞伎の松本幸四郎の紋所に似ていることからついたようです。
 

我が家から持って行った「クレナイ」(紅)も色づいて来ていました。

帰りに入口近くの道沿いで「タイサンボク」(泰山木)の花が開き始めているのを
見ることができました。咲き始めの花弁の色が白く綺麗でした。

撮影日 6月7日
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1週間程前に行っていた砧公園で(1)エゴノキ、エゴノネコアシフシ、キンシバイ、カキ、オニグルミ

2017年06月15日 | 砧公園
5月の中旬に行っていた砧公園、1週間程前に行っていたのにブログに載せるのが遅くなりました。
どの写真を見てもピンボケだったこともあってアップするのを迷っていましたが
やはりこの時期に咲いている花や実を記録として載せておきたくてアップすることにしました。
八季の坂路は木々の緑が濃くなっていました。


坂路の途中の「エゴノキ」(野茉莉)が実をつけていたので

「エゴノネコアシフシ」を探して見ました
。2、3こ見つけて形の良いものを撮りました。猫の足のような虫こぶです。
エゴノネコアシアブラムシが寄生して出来たものです

「キンシバイ」(金糸梅)別名「ヒペリカム・ヒドコート」、が咲き残っていました。
近く行ってみないと「ビヨウヤナギ」(美容柳)と間違えそうですが

近くで見ると蕊の違いで区別できます。

野草園へ行く途中、いつもこの時期通る柿の木で足を止め柿の実を撮りました。

少し離れた所にある「オニグルミ」(鬼胡桃)を見に行ってみました。
去年は木がかなり痛んでいて今年は実るかなと思っていたので安心しました。
食べるわけではないのですが、緑の実を見られるのはやはり良いものです。

撮影日  6月7日
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庭のアンズが今年も豊作、10日から今日までに3~400個位実りました。

2017年06月14日 | 庭の草花
先週の土曜日から熟したアンズが枝から落ちて来ています。
高い枝で実っているので木に登らないで落ちたのを拾っています。
今年は木の下にピクニックシートを敷いておき、そこに落ちたアンズを拾っています。

木の上で傷んでいるものもあるのですが、今年はシートを敷いたので
ナメクジに食べられることもなく、比較的綺麗なままで収穫しています。

拾ってボールに入れ、洗って種を取りお砂糖を加えて煮るのですが
このボールのアンズの量で4~50個で

今日までにこのボールに入った位の量をご近所や
友人たち6人と我が家用に収穫しました。下は我が家用のジャムです。
木にはまだ沢山の残っているのでしばらくジャム作りに追われそうです。

アンズの木のそばには鉢植えのビワ(枇杷)の木があり、
熟し始めて昨日孫が採って食べていました。

撮影日  6月13、14日
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