Granma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

しばらくぶりに訪れた東京都薬用植物園(6)ガマズミ、タチシオデ、カイトウメン、チョウセンアサガオ、タバコ他

2016年10月19日 | 公園、植物園
東京都薬用植物園の雑木林の中では 「ガマズミ」(鎌酢実)が沢山の実をつけ
赤く色づいていました。

「ナワシログミ」(苗代茱萸)(?)はまだ実になっていず花が咲いていました。

「タチシオデ」(立牛尾菜)「シオデ」の仲間で芽が出始めの頃は
茎が太く自立して成長することから名前が付けられたようです。

かなり色づいた実もありました。

雑木林を出て又草花等の植物区を歩き始め、
綺麗な色の花の「カイトウメン」(海島綿)を2種類見ました。

下は咲き始めのクリーム色の「カイトウメン」、
カリブ海の島々が原産の品種でペルー原産のペルーワタから18世紀に作られた品種。
ワタの中では綿毛が最も長く、この綿で作られた布は高級品になります。

「ケチョウセンアサガオ」(毛朝鮮朝顔)有毒植物と書かれていましたが葉や種子が
薬用に使われ、鎮痛剤などの製造原料になるそうです。

「ヤエチョウセンアサガオ」(八重朝鮮朝顔)

「キダチチョウセンアサガオ」(木立朝鮮朝顔)、チョウセンアサガオと同様にヒヨスチアミン他を含有しているので誤食しないようにと
表記されていました。

近くで「チョウセンアサガオ」の表面がごつごつした実が出来ているのを見つけました。

濃い紫色の八重の「チョウセンアサガオ」も見られました。

「タバコ」(煙草)の花を初めて見ました。
ピンク色で可憐でちょっとびっくり。ナス科です。


撮影日 10月12日
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