芝狩りおじさん

健康管理で医者に歩く事を進められた。長生きをして孫の嫁入りを見たい

菊花檀展(2)管物菊(クダモノキク) 一文字菊

2016-11-11 20:16:13 | Weblog

せくな急ぐな

飯桐の花、玉藻池の脇で赤く見事でした。想像を越える大木です。

玉藻池界隈、御苑ではあまり訪ねた場所ではなかった。私は何時も新宿門から入園して、大木戸門に近くでは・・・西洋庭園(フランス式、プラタナスを楽しむ)程度でした。この飯桐は見事、知りませんでした。

誰しも時間に追われると、行動が雑になるのではないかと思う。9日も時間に追われたので、行動、考えが雑になっていたのではと反省です。一文字菊、管物菊の展示場に薄いシートが張られていた。閉園に合わせての事かなと、・・・これが結果的には焦った原因でした。その日の行動を時間で正しく割り振りをしなかったのが過ちでした。大いに反省です。

一文字菊(ご紋章菊とも呼ばれる)  花の名は「雲の波」とあった

花弁の数はご紋章に合わせて16枚に仕立てるのが基本と知る。

管物菊(くだもの菊) この花には「蜻蛉羽」なる名がついていた。

この場所で焦った原因となる薄いシート幕が…、ここ数年、こんなことはなかったので、閉園時間かなと勘違いした。それが、花をゆっくり楽しめなくした原因だと思いました。せいては事を仕損じた。花を記録する時間を少なくしたので。矢張りゆっくりと楽しみ、記録しないと…です。

江戸菊

この花には惹かれた。大輪で白、花弁を自由に伸ばす姿良しです。

花の名は「うたかた」とありました。うたかたの光のどけき、小春日和。

私の好きなこの花は今年はいささか出来が劣ると感じた。強さがない。

名は「夢路」これでは、夢路は…遠くに去ったと感じてしまいます。

最近、あまり出会はない「カイツブリ」に出会った。泳いでは潜り、姿を消してはひょっこり姿をあらわす事を繰り返していた。すがた可憐。そのせいで飯桐の美しさをゆっくりと交互に楽しんだ。

明日は菊花檀展(3)をお届けてしたい。御苑の楽しみは菊もさることながら自然の美でした。

朝からの冷たい雨も上がりかけてきている。冷え込みは厳しい。

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