
和柄のお財布は4〜5年くらい使いました。
4〜5年も経つと、現代のお財布だとは到底思えない‥そんなものになっておりました。
ずっと使い続けていると、わからなくなる事ってありませんか?
デイジーさんキーカバーに引き続き、人に言われて初めて気が付きました。
すごくきたない
大丈夫、臭くはなかったわ。
指摘されると気になるものです。
そろそろ新しいものにしましょうか、と思っていたところ、なんとタイミング良くチャックが開かなくなりました。
あなたは頑張りました
雨の日も
風の日も
雪の日も
私の涙を受け止めた日もあるでしょう
あなたのツラさをわかっていながら、無理をさせていたのかもしれません。
今まで私に付いてきてくれてありがとう‥
まるで総司を思う土方の様な気持ち。
はい‥
脱線しそうなのでやめましょう
その後の数週間、家にあったからという理由だけで、24歳の私には少々大人びた、外側「黄色」・内側「金」・サイズ大きめ・無駄に「本革」の、とんでもないお財布を使う事に。
言うまでもないけれど‥
さすがに恥ずかしかったわ。
(むしろ今回画像を載せるか否か躊躇したわ。)
それが年末年始のお話
気が付けば日付は私の24回目の誕生日。
私の誕生日にやってきた紫の貴方。
初めて会ったはずなのに、貴方は当たり前の様にすっと私の手におさまった。
お互いにずっと探していたのかしら。
いいえ、きっと大切な方からいただいた物だから特別なのでしょう。
紫の貴方、これからよろしくね
また新たな歴史が始まる
‥なんのこっちゃ(笑)
〜私と財布たち〜をご覧頂き有難う御座いました。
『持ち物が汚い』シリーズお陰様で好評です。
〜私とデイジーさん〜も宜しければご覧になって下さい。
次回こそは、〜私とポーチ〜に続ければと思っております。