たのしい万葉集インデックス

たのしい万葉集の更新情報などを中心に、他の万葉集サイトの情報や万葉集に関する話題を掲載します。

たのしい万葉集 山の端(は)の月

2016-07-30 17:26:51 | 総合インデックス
こんにちは。
暑い毎日です。お元気ですか?
今年の伝統的七夕の日は、8月9日ですが、このころは上限の月のようですから、
天の川を楽しむのでしたら、8月の初めが良いかもしれませんね。

たのしい万葉集の更新情報です。
・1首追加で、解説付きの歌は1,410首になりました。

(1) 自然を詠んだ歌月(つき)を更新しました。

1008: 山の端にいさよふ月の出でむかと我が待つ君が夜はくたちつつ
  忌部黒麻呂(いむべのくろまろ)の歌で、待っている友がなかなか来ないのを恨んで詠んだ歌です。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。

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たのしい万葉集 雨宿りした人を想って詠んだ歌

2016-07-23 16:58:27 | 総合インデックス
こんにちは。
全国的には、梅雨明けしたところが多いようですね。
二十四節気の大暑となりましたので、さらに暑くなりそうです。

たのしい万葉集の更新情報です。
・1首追加で、解説付きの歌は1,409首になりました。

(1) 自然を詠んだ歌雨(あめ)を更新しました。

2684: 笠なしと人には言ひて雨障み留まりし君が姿し思ほゆ
  作者は不明ですが、雨宿りしていった彼のことを詠んだ歌です。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。

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たのしい万葉集 雲を詠んだ歌(旅にて)

2016-07-16 15:36:10 | 総合インデックス
こんにちは。
まだ梅雨明けはしていないのかもしれませんが、日差しが強くなり、雲の立ち方も夏らしくなってきました。
時折吹いてくる風を涼しく感じるとホッとします。

たのしい万葉集の更新情報です。
・1首追加で、解説付きの歌は1,408首になりました。

(1) 自然を詠んだ歌雲(くも)を更新しました。

3520: 面形の忘れむしだは大野ろにたなびく雲を見つつ偲はむ
  作者は不明ですが、旅先で奥様か恋人かを想って詠んだ歌と考えられています。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。

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たのしい万葉集 紅(くれない)を詠んだ歌(愛しい人に)

2016-07-09 15:30:28 | 総合インデックス
こんにちは。
毎日、本当に暑いです。できるだけ我慢して、クーラーを使わないようにしていますが、
どうしても使わないとマズイと思うことがありますね。
みなさまもお体を大切に。

たのしい万葉集の更新情報です。
・1首追加で、解説付きの歌は1,407首になりました。

(1) 万葉集の草花紅(くれない)を更新しました。

2623: 紅の八しほの衣朝な朝な馴れはすれどもいやめづらしも
  作者は不明ですが、慣れてくるほど愛おしくなる、こんな関係っていいですね。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。
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たのしい万葉集 七夕を詠んだ歌(山上憶良)

2016-07-02 18:00:20 | 総合インデックス
こんにちは。
日差しが強く感じられるようになりました。熱中症で搬送される方のニュースも頻繁に伝わってきます。
もうすぐ七夕ですね。ただ、七夕のお祭りを7月に行うところと、8月に行うところと別れていますから
7月7日が七夕だということに違和感のある方もいらっしゃるでしょうね。
ちなみに、国立天文台が公表している2016年の伝統的七夕(太陰太陽暦にもとづく七夕)の日は、8月9日だそうです。

たのしい万葉集の更新情報です。
・1首追加で、解説付きの歌は1,406首になりました。

(1) 七夕を詠んだ歌を更新しました。

1522: たぶてにも投げ越しつべき天の川隔てればかもあまたすべなき
  和銅元年(西暦708年)に山上憶良(やまのうえのおくら)が詠んだ七夕の歌です。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。

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たのしい万葉集 ますらを を詠んだ歌(元明天皇)

2016-06-25 17:08:31 | 総合インデックス
こんにちは。
梅雨らしい雨の日が続くようになりました。紫陽花もそろそろ終わりそうです。写真は鎌倉、明月院の紫陽花です。


たのしい万葉集の更新情報です。
・1首追加で、解説付きの歌は1,405首になりました。

(1) 第1巻を更新しました。(ますらをもご覧ください)
 0076: ますらをの鞆(とも)の音すなり物部(もののふ)の大臣(おほまへつきみ)盾(たて)立つらしも
  ※和銅元年(西暦708年)に元明天皇がお作りになった歌です。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。

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たのしい万葉集 雨を詠んだ歌(11巻と12巻の同一歌)

2016-06-18 18:21:29 | 総合インデックス
こんにちは。
真夏日を迎えるようになりましたが、近年、ますます時期が早くなっているような気がします。
梅雨だというのに、雨が少ないので、本当に水不足が心配になってきました。

たのしい万葉集の更新情報です。
・2首追加で、解説付きの歌は1,404首になりました。
※2首追加とはいっても、同じ歌が11巻と12巻に載っているのです。

(1) 自然を詠んだ歌雨(あめ)を詠んだ歌を更新しました。

2681: 我が背子が使を待つと笠も着ず出でつつぞ見し雨の降らくに
3121: 我が背子が使を待つと笠も着ず出でつつぞ見し雨の降らくに
  彼に逢いたくて、彼からの使いが来るのを雨の中、待っているのです。。。。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。

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たのしい万葉集 七夕(たなばた)を詠んだ歌

2016-06-11 19:19:03 | 総合インデックス
こんにちは。
梅雨入りしましたが、関東では雨が少なく、水不足が心配されています。
こんなときには、雨が欲しいですね。雨に打たれる紫陽花もいいものです。

たのしい万葉集の更新情報です。
・1首追加で、解説付きの歌は1,402首になりました。

(1) 七夕(たなばた)を詠んだ歌を更新しました。

2001: 大空ゆ通ふ我れすら汝がゆゑに天の川道をなづみてぞ来し
  「柿本人麻呂歌集より」となっているです。彦星の気持ちになって詠んだ歌ですね。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。
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たのしい万葉集 月夜を詠んだ歌

2016-06-04 17:25:28 | 総合インデックス
こんにちは。
6月に入り、すでに西日本では梅雨入りのようですね。
雨の日は時折は嫌なものですが、作物や水源のためには必要ですので
ありがたく梅雨の季節を受け入れたいですね。

たのしい万葉集の更新情報です。
・1首追加で、解説付きの歌は1,401首になりました。

(1) 自然を詠んだ歌月(つき)を更新しました。

1179: 家にして我れは恋ひむな印南野の浅茅が上に照りし月夜を
  作者は不明ですが、印南野(いなみの:現在の兵庫県加古川市を含むエリア)を旅して詠んだ歌です。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。

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たのしい万葉集 潮(しお)を詠んだ歌

2016-05-28 16:13:02 | 総合インデックス
こんにちは。
速いもので5月も終わりです。梅雨入りも近いようですね。

たのしい万葉集の更新情報です。
・1首追加で、解説付きの歌は1,400首になりました。

(1) 自然を詠んだ歌潮(しお)を更新しました。


0617: 葦辺より満ち来る潮のいや増しに思へか君が忘れかねつる
  山口女王(やまぐちのおほきみ)が大伴家持(おおとものやかもち)に贈った歌です。

※今週も たのしい万葉集 をよろしくおねがいいたします。

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