
もうすぐオールスターなわけですが、なんか欠場者が続出してますね。。
クリポーに続いて、ロイも欠場が決まり、さらにはコービーにAIまで・・・・
代替出場ばかりのメンバーになったら、盛り上がりもイマイチになるでしょうし、ホントにそれってオールスターなん?みたいになりかねません。。
デビッド・リーがAIに代わるのはいいんですが、コービーの代役はキッド???
平均9.3点/5.1リバウンド/9.3アシスト/1.80スティール/FG42.8%/3P41.6%
アシストと3P成功率以外は平凡な成績です。
これは完全に“営業的チョイス”ですね。
地元ダラスのファンが盛り上がればいっかという・・・・
もしこれが別の開催地なら、選ばれるわけないですから。
かわいそうなので、選ばれなかった他の候補者をおさらい。
スタッツは先日のブログから引っ張ってきただけですが。
モンテイ・エリス(ウォリアーズ)
26.7点/5.5アシスト/2.23スティール/FG46.2%
タイリーク・エバンス(キングス)
20.7点/4.7リバウンド/4.9アシスト/FG46.0%
ルディ・ゲイ(グリズリーズ)
20.6点/6.1リバウンド/FG46.7%
カルロス・ブーザー(ジャズ)
19.3点/10.6リバウンド/FG53.6%
腐らず頑張ってくださいね。。
個人的に楽しみなのは3ポイントコンテストですね〜
なぜってもちろん、ステファン・カリーが出るからですよ!
いやあ〜、ホントは打ちまくりたいはずなのに、NBAで生き残るためにおとなし〜く、ジミ〜にPG修行してるカリーが不憫で不憫で・・・・(笑)
シーズン中はシュートを封印して優等生を演じるのも仕方ないかもしれませんが、コンテストではその封印を解いて、うきゃあー!って打ちまくってほしいですw
★新たなトレードのウワサ
いっつもやってるトレードの話ですが、相変わらずいろんなウワサが飛び交っています。
T-MACやアマレ、イグオダーラにハインリック、ウィザーズの面々・・・・といったところはこれまでも取り上げた通りなんですが、新たに出てきた話が気になりました。
ボストンのビッグ・ベイビーとシャーロットのDJ・オーガスティンのトレード話です。
おー、これはいいじゃないすかっ!
これまで何度も言ってきたように、ボストンにはバックアップPGが必要です。
それも、イケイケタイプのロンドとは逆のタイプが理想的。
ゲームを落ち着かせられて、アウトサイドシュートも入るようなPGですね。
オーガスティンであれば、まさにそんな理想にピタリとハマる人材です。
これが実現したら、ボストンは見た目以上に大きく戦力アップしそうです。
一方のビッグベイビーは、精神面の未熟さから首脳陣の信頼を失いつつあります。
今シーズンは開幕からずっとお休みしてましたが、それもプライベートでの不注意から骨折するというチョンボ。
リーオン・ポウとの二者択一で選んだのに、その期待を裏切るような行動に、チームのエライさんたちの目が冷たくなっているというわけです。
ただプレー面で力が落ちたわけではないので、ゴール下の人材不足に悩むボブキャッツにとってはいい戦力になりそうです。
ただわからないのは、どうしてオーガスティンが放出候補になっているのか?という点です。
昨シーズンはルーキーながら先発も多く務め、ラリー・ブラウンのお気に入りとして将来を託される存在でした。
なのに今シーズンは一転、急にラリー・ブラウンから干されるような格好になっています。
オフにレイモンド・フェルトンと再契約しようと交渉してましたが、この時「なんで将来オーガスティンを先発PGにしようとしてるのに、フェルトンに長期契約オファーしてるんだ?」と疑問でした。
直接の理由はわかりませんが、今シーズンの冷遇ぶりを見ていると、どうやら方針が変わったみたいですね。
でも、“捨てる神あれば、拾う神あり”なんで、もしボストンが獲得できるとしたら、これは大きいと思います。
やっとPGらしいPGをバックアップに据えることができますからね。
今シーズンはトニー・アレンが好調なので、アレン弟とオーガスティンが控えコンビを結成し、飛び道具としてエディ・ハウスを用意しておけば、バックコートのバランスはかなり良くなると思います。
今みたいに、ハウスにバックアップPG役をやらせるんじゃなくて、オーガスティンがゲームメイクを行い、アレン弟がディフェンスとドライブイン能力をもたらし、ハウスはインスタントオフェンス専門に絞って起用するのがいいと思います。
★例によってむにゃむにゃ話
先日サンダーとグリズが調子いいねえ〜という話をしましたが(ブログ)、その後も好調は続き、ついにサンダーはカンファレンス6位まで上がってきました(!)
なんと、スパーズとブレイザーズを抜いてしまったんですね(!!)
おぉ〜、そう考えるとスゲェ〜
やるなあサンダー、もっと行けえー!というのもそうなんですが、今回話をしたかったのは抜かれてしまったスパーズの方です。
いつもシーズン後半から尻上がりに調子を上げてくるスパーズなんですが、今シーズンは序盤戦のモタつき方が例年とは違っています。
これまでは、BIG3にケガが出て勝てない時期があったとしても、ディフェンス面が崩れることはありませんでした。
勝敗的には芳しくなくとも、ディフェンス面は安定してるので、オフェンス力さえ戻ってくれば勝てるようになる。
そんなパターンでした。
でも今シーズンは、頼みのディフェンスが利いてないんですね。
それにはいくつかの原因があります。
チーム全体の高齢化、元々バックコートのDが弱い、ビッグセンターの不在、ボウエンの抜けた穴・・・・等々です。
スパーズもそういう問題があるのは前々からわかっていたので、それを見越してオフに思い切った補強を敢行しました。(ブログ)
ただ・・・・これが今のところ完全に不発なんですね。
RJは当初、ボウエンの穴を埋めて余りある存在だと思われました。
運動能力とスタミナに優れ、それをディフェンス面にも生かせる。
それでいて20点級のスコアリング能力も持ち合わせていたわけですから、オフェンス面ではBIGの負担を減らし、ディフェンス面ではボウエンの穴を埋める役割を期待されていました。
しかし、シーズンが開けてみると、攻守両面で鳴かず飛ばず。
オフェンスではさほど得意でない3Pを多発するばかりで、持ち前の身体能力を生かしたプレーが鳴りを潜め、ディフェンスでもローテーションを外すなど精彩を欠いています。
スパーズはこのRJを動かすことを考えなくてはいけないかもしれません。
でも、あと2年14.2/15.0milという大きな契約を残すRJは、半不良債権化しています。
この契約を引き取ってくれるところを探すのは、そう簡単ではありません。
ではどういうチームがもらってくれるかというと、同じように大型契約を出したがっているようなところでしょう。
例えばこんな案はどうでしょう?
リチャード・ジェファーソン⇔コーリー・マゲッティ&ロニー・トゥリアフ
マゲッティは今シーズン、首領ネルソンの冷遇の中から這い上がり、“裏オールスター”とも呼べるような好成績を残しています。
しかし、8.9/9.6/10.3/10.9milと残る4年契約は、リビルディングを進めたいウォリアーズが手放したがっているようです。
これに、4.1/4.0/4.4milと3年の契約を残すトゥリアフをセットにすれば、金額的にトレードは成立します。
ウォリアーズの方がもったいないようにも映りますが、より契約期間の短い選手と交換することで、より早くキャップの空きを作ることができます。
もしマゲッティとトゥリアフが、数年先を見据えた“将来のコア”として考えられていないなら、アリな話になります。
スパーズ的には、RJに代わる“BIG3を補完する20点級スコアラー”を獲得でき、さらに先発センターに入れるディフェンシブなビッグマンも手に入れることができます。
もちろん、マゲッティにウィングのストッパー役は期待できませんが、それはそれで別に補強すればいい話。
例えば、プチブレイクした昨シーズン並みのプレーが見られないロジャー・メイソンを交換要員にして、さっき出てきたトニー・アレンをウィングのストッパーとして取る、というような策を考えればいいわけです。
もし先発センターにサイズを望むのなら、トゥリアフの代わりにビエドリンシュを入れるということも可能です。
この場合スパーズが1人追加して、2対2にすれば成り立ちます。
例えば、先述のメイソンやマット・ボナーあたりを入れれば十分です。
リチャード・ジェファーソン&ロジャー・メイソン/マット・ボナー
⇔コーリー・マゲッティ&アンドリス・ビエドリンシュ
ただ問題は契約がデカイこと。
年9mil×5年が残っています。
マゲッティと合わせると抱える金額と年数が多すぎるので、現実的ではないです。
ただまあ、やろうと思えば取引は成立します、という意味で挙げてみました。
さて、ここまで見てきたのは、仮にウォリアーズを取引相手とした場合の一例です。
他にも候補となるチームと選手はいくつもあるでしょう。(テイショーン・プリンスやアンドレイ・キリレンコなどなど)
つまり、これがベストの案だとか、実現の確率が高いという意味で挙げているわけではありません。
あくまで、根拠を持った1つの推論ですね。
まとめると・・・・
スパーズには、ケガがちになってきたBIG3の代役が務められる真のスコアラー、ゴール下を守れるディフェンシブなビッグマン、スウィングマンポジションのストッパー、の3点において補強が必要です。
もしこのまま補強をしなければ、いくらスパーズと言えども、例年通りの後半スパートを決めるのは難しいと思います。
★関係ないけど気になったこと
ホーネッツのユニフォーム、見てビツクリしますた。

なんという斬新なカラーリング

一瞬ルービックキューブかと・・・・原色×原色みたいな。。

新人ダレン・コリソン君は

間違ってカレッジの着てるのかとw
(※UCLA出身)
★オールスター会場は・・・・

オールスター会場は、NFLカウボーイズのスタジアム
集客見込みはなんと10万人!?

寒波襲来で大雪に見舞われているアメリカ
南部に位置するテキサス州のダラスでも大雪とか
北極からの寒波が降りてきて、アメリカ全土が大雪に見舞われてるようですね。
その影響で、こないだワシントンのホームゲームが中止になってましたが、首都機能がマヒしていて大変だそうです。
温かいメキシコ湾に面する南部のテキサス州は、普段なら冬でも温暖な地域。
しかし、その寒気は州北部までかかっているため、オールスターの会場であるダラスにも大雪が降っているそうです。
一方、今日から始まるバンクーバーオリンピック。
ワシントンやダラスよりはるか北に位置するわけなんですが、なぜかバンクーバーにはこの寒気がかかっていません。
おかげでこちらは雪不足に悩み、大型トラックで雪を運んで来なければコースが作れないという窮状。
競技への影響が懸念されています。
う〜ん・・・・神のいたずらでしょうか?
逆だったら何の問題もなかったのに。。
これが地球温暖化に起因しているのかどうかはわかりませんが、いずれにしても異常気象であることは確かでしょうね。
オールスターやオリンピックの開催も心配ですが、地球のバランスがどうなっているのかはもっと心配です。

ワシントンは真っ白

これな〜んだ?

発掘作業開始!

お、見えてきだぞ〜

よし、走れるかな??











ノビツキー!コービーの代わりに先発出場が決まりました!やったぜ!ノビ太君!ま、これも営業ですね。でもそうなるとスターターはメロがSGでノビ太君はSFなんでしょうか…何にせよナッシュとのコンビ復活に期待です。
カリーをすっかり忘れていました。そういえばこの間トリプルダブルしてましたよね?ルーキー初ですかね?タイリークなんかはしてそうなイメージですが。
オーガスティンとデイビスのトレードは金銭的に他の選手が付くという話を聞きました。
う〜ん、ミーハーな私には髷さんは勿体ないと思ってしまいますね。
トレード相手にキリレンコを挙げていますがサラサラヘアーにしてからのAK47は調子良いですよね。
私の数少ない情報源にこのようなトレード話がありました…信憑性はどうなんですかねぇ。
[ロケッツ→ニックス]
T-MAC
[ウィザーズ→ロケッツ]
C・バトラー
B・ヘイウッド
[ニックス→ウィザーズ]
A・ハリントン
これはちょっと成功して欲しい(笑)
[ウィザーズ⇔マブス]
C・バトラー⇔J・ハワード
P.S.
日本人選手は柔らかな雪に好感触のようです。
『あー…、あの趣味悪い配色、ホントに試合で着たのかよ…』
と思いましたw
ちなみにHP上のモデルは大活躍中のコリソン君と、活躍イマイチなライト君でした。
これにはびっくり。ってほどでもないな〜〜〜俺は
スラムダンクインはどっちが勝ったんでしょう?
あと、個人的に結構ショックだったのが、グレン・デイビスの「ビッグ・ベイビーと呼ばれるのはもううんざりだ」発言でしたね〜。こっちは親しみを込めて呼んでたのに、本人が嫌だったとは完全に予想外で、カウンターを食らった気分です。
元々ギリギリ抜かれるまではファン投票の先発になりそうでしたから。
ただまあキッドはねえ・・・・という感じですw
ノビ太君は先発を言われた時、「ルブロンを任せたぞ」とSFでのマッチアップを言い渡されたそうですよ。
カリーのトリプルダブルは異常値でしたね。
つーか、あの試合自体が異常でしたね。
アンソニー・トリバーだなんだって、練習試合か?って感じでw
あ、オーガスティンはルーキー契約だから1対1じゃなかったですね。
直しときます、ありがとうございます。
今季のキリコは復活してますね。
王子ヘアーもなかなかです(?)
バトラーのトレードは決まりましたね。
それはまた別にブログ書きますね。
上村愛子、惜しかったですよね・・・・
僕は知らんかったんで、一瞬なんじゃこれは?と思いました。
レトロジャージーかなんかかな?とw
コリソンの「NOLA」もドキッとしたんで。
間違って大学のジャージー着てきちゃったのかと思ってw
ローズが抜けたのが大きかったかな??
まあ、でもタイリークもブレアも優秀ですね。
カリーもよかったし、タレントが揃ってたのかな?
ダンクコンテストは低調でしたね。
ワースト?とか言われてるみたいです。。
人選をしっかりやらんとダメすね。
ビッグ・ベイビー(笑)
確かに言うてましたね。
いっそネネたんみたいに、登録名にしちゃえばいいのに。
私もスパーズの不安定さは非常に気になります。今季は2試合ほどしか見ていませんが、いずれもスパーズらしからぬ戦いぶりで(1試合は点の取り合いをマヌとパーカーで何とか逃げ切って勝ちましたが)おいおい大丈夫かよと言いたくなります。個人的にセルティックス-スパーズのファイナルが見てみたいのですが、スパーズはファイナルどころか1STラウンド突破すらも怪しく思えてきました。まぁあのチームはプレーオフになってみないと良く分からんとこもあるんですが…後半に期待してます。
乱文失礼しました。
コメントありがとうございます。
ええ、そうなんです。
スパーズと言えば、いつも序盤はスロースターターで、後半から尻上がりに調子を上げて、プレーオフにピークを合わせてくるというのが例年の戦い方でした。
でも今年はいつもと違う。
これまでは悪い時でもディフェンスが一定レベルと保ってたんですが、今季はそのディフェンスすら崩れてるんですね。
これまで支えてきた戦力がいなくなり、新戦力も機能していない、主力もケガでフルに働けないなど様々な要因がありますが、いつものスパーズでないことだけは確かです。
なのでデッドライン前に一動きあるんじゃないかと思ってはいるんですが、どうかなあ?と心配しています。
セルティックスも年波が押し寄せてきてますんで、こちらも何らかのテコ入れが必要かもしれません。
ちょうど世代が変わろうとしている時期なのかもしれませんね。