
やはりダメでしたね。
去年のマジックとのシリーズを見ているようでした。
ミスマッチを突き合うアジャスト合戦に負けた、という意味でです。
先日のブログでいろんなポイントを指摘しましたが、結局ローテーションはほとんど変わりませんでした。
例えば、対KGのディフェンス。
KGとジェイミソンとでは、実質的に約10cmぐらいの身長差があります。
普通にマッチアップしていたら、簡単に頭越しのフェイドアウェイを打たれて終わり。
フロントに立っても、後ろを取られてイージーレイアップ。
そこでバックに機動力と高さのあるセンターでもいればいいですが、いるのは真逆なタイプのシャック。
機敏なヘルプは期待できません。
これまで何度も何度も言ってきましたが、プレーオフというのは“ミスマッチの突き合い”です。
毎試合同じ相手、同じマッチアップと対峙するわけですから、相手の弱点をいかに攻めるかがシリーズの鍵となります。
セルティックスにとって、キャブスに対してアドバンテージとなるマッチアップは、Dの悪いモーが守るロンドのところと、ジェイミソンに対して高さのミスマッチが生まれるKGのところです。
レギュラーシーズン中のセルティックスのオフェンスパターンでは、ゲームの入りはまずパーキンスのポストアップから入ることが多いと思います。
でもこのシリーズでは、ゲームのド頭から徹底してKGのポストアップを使っていました。
さっきも言ったように、プレーオフとは“ミスマッチの突き合い”なわけですから、最もアドバンテージになると判断したところから攻めるわけです。
ボストンの狙い通り、KGは高さのアドバンテージを生かし、安定したスコアリングを披露しました。
レギュラーシーズンの平均得点が14.3点だったKGが、このシリーズでは18.8点を稼ぎました。
そうやってミスマッチを最大限に利用しようとするセルティックスに対して、キャブスは何も対策を打ちませんでした。
相変わらずジェイミソンを先発させ、KGへのマッチアップも変えず、シリーズを通してずっと同じパターンで点を取られていました。
ここで先発PFにバレジャオを起用する、もしくはジェイミソンをKGのフロントに立たせて、ヘルプ要員としてCにバレジャオを置くといった“アジャスト”はありません。
KGストッパーとなりうるバレジャオは、相変わらずセカンドユニットの一員として投入され、主にラシードあたりについていました。
最後のGAME6は、あまりにヒドくて笑いました。
なんとジェイミソンとシャックのマークマンをスイッチさせたんですね。
つまり、KGに対してシャックをマッチアップさせたんです(驚)
それがマイク・ブラウン流の“アジャスト”だったようですw
それでKGの高さに対抗できると思ったのか何なのかわかりませんが、当然のことながらシャックがKGの動きについていけるはずもなく、簡単にフェイダウェイで決められていました。
そんな結果は、試す前から火を見るより明らかなんですが。。
これはあくまで一例であって、他のポジションでも同様の問題は山ほどあります。
ただそれを一個一個つぶしていくと時間かかってしょうがないので、一事が万事同じことの繰り返しだと思っていただければいいと思います。
先日も言いましたが、起用法に意図がないんです。
ただ名前のある選手から並べているだけのような気がします。
それが機能してようがしていまいが、関係ないようです。
それじゃあアジャストなんてできるわけがありません。
それから、先発を変えるとか、有名選手を先発から外すといった勇気や決断力もなかったんでしょう。
レギュラーシーズン中にほとんど一緒にプレーできなかったジェイミソンとシャックを、プレーオフにぶっつけ本番で使うのは危険です。
得点力が欲しかったんだとしても、ただ並べただけで勝手に点が増えると思ったら大間違いです。。
しかもそのために、JJ・ヒクソンを犠牲にしました。
61勝をあげたシーズンで73試合も先発した選手が、プレーオフになったら突然ローテーションから外れたんです。
先発から外れるだけならまだしも、まともにコートへすら上がれないとは。。
ヒクソンを先発にしてシーズン60勝したのは、決して偶然ではないと思います。
身体能力が高く、エネルギッシュに動き回るヒクソンは、やはりルブロンのパスの受けてとして息が合っていたからこそ、いい流れを生んでいたんだと思います。
ボールも人も動かない膠着したオフェンスを見るたび、余計そう感じます。
オフェンスのリズムと言えば、TNTのハーフタイムにチャールズがいいことを言ってました。
「ルブロンが不調なら、スピードアップして走らなきゃダメだ」と。
キャブスは、まずディフェンスをしっかりとやることに重点が置かれ、攻め上がりはゆっくりのチームなんですね。
オフェンスは、絶対的な存在であるルブロンにボールを渡すだけなんで、スローダウンしてハーフコートで攻めてもいつでも点が取れる。
ラン&ガンみたいな速攻主体の攻めは、楽に点が取れるけどディフェンス面でのリスクも高い。
ルブロンという武器を持っているからこそ、スローダウンした守り合いに持ち込むわけです。
しかし、その「ルブロンでいつでも点が取れる」という部分が、今回のプレーオフでは崩れました。
そうなると、いつもの作戦が成り立たなくなり、ルブロン以外でも得点を稼がなくてはならなくなります。
だから、より楽に点を取るために「走れ」と言っていたんですね。
さらには、セルティックスも守備&ハーフコートのチーム。
相手にとっても得意な形なわけです。
BIG3の年齢的なことなどを考えても、走り合いに持ち込んだ方がセルティックスとしても嫌なはずです。
でも、しませんでした。
ルブロンを先頭に、ギブソン、デロンテ、ムーン、ヒクソン、バレジャオあたりの組み合わせで走ればよかったんです。
少なくとも、“そういう時間帯”を作ってもよかった。
試してみる、ということですね。
でも、そういうトライはせず、相変わらずルブロンの1on1。
挙句に消極的になったルブロンからパスが回され、パーカーやデロンテなど他のチームメイトがドリブルからの1on1を仕掛けるという、効率の悪い攻めに終始しました。
さて、長々書きましたが、キリがないのでやめますw
今日の本題はそっちじゃありませんでした。
今後のことです。
プレーオフ敗退が決まった後のルブロンの記者会見は、注目の的となりました。
なぜなら、ルブロンの発言が意味深だったからです。
“We had a great time together.”
had・・・・過去形なんですね。
まあ、ただの揚げ足取りかもしれませんがw
思えば、GAME1の前のMVPトロフィー授与式の際、ルブロンはあまり喜ばず、浮かない顔をしているように見えました。
試合前だからかな?とも思いましたが、それを“前兆”と捉える意見もあるようです。
“It's all about winning for me, and I think the Cavs are committed to doing that. But at the same time, I've given myself options to this point, and like I said before, me and my team, we have a game plan that we're going to execute, and we'll see what we get.”
自分にとっては勝つことが全て。
キャブスもそれを実践しているのはわかる。
しかし同時に、自分にはオプションがある。
そして、これから実行しようと考えているプランもある。
何ができるか、これからわかると思う。
少なくとも、無条件に「悔しいから来年もキャブスで優勝する」なんて言われなくてよかったなと思います。
気になるのは“プラン”です。
どんなプランを温めてるんでしょうか?
そこでまた憶測が憶測を呼びます。
GAME5の時、クリーブランドのホームコートで隣同士に座っていた2人がいました。
ケンタッキー大のジョン・カリパリHCとルブロンのマネージャーです。
カリパリは、以前にネッツを率いた経験も持つ、今カレッジ界で最も旬なコーチ。
メンフィス大時代にはデリック・ローズやタイリーク・エバンスを指導し、NCAAファイナルにも進出しました。
ケンタッキー大に移った後もカリパリを慕って集まる有望選手は多く、今年もNo.1候補のジョン・ウォールほか5人の選手が1巡目候補として名を連ねています。
そんなカレッジNo.1コーチであるカリパリは、ルブロンとも親交があるそうなんですね。
ルブロンがカレッジのゲームを見に行ったり、お互いに観戦し合ったりするぐらいの仲なんです。
すると当然、いつかは同じチームでプレーしてみたい・・・・となります。
それが今なんじゃないか、というウワサなんですね。
カリパリを引っ張れば、ルブロンがついてくるかも?
そんな期待感から、カリパリ争奪戦が水面下で始まっていると言います。
是が非でもルブロンを欲しいチームなら当然ですよね。
その一番手がブルズではないかと言われています。
ブルズはビニー・デルネグロをクビにして、いつでもカリパリを受け入れる状態ができています。
そして、ブルズにはカリパリを師と仰ぐローズがいます。
カリパリもさることながら、ローズの存在も魅力ではないかと思います。
プレーオフ1回戦では、平均26.8点・7.2アシストの大活躍でキャブスを苦戦させました。
4Qでマッチアップしたルブロンに真っ向勝負を挑む度胸の良さも見せました。
第8シードという状況で、第1シード相手に戦っても勝てると信じて向かっていく姿勢。
これは、ケガしても何しても助けがなかったルブロンにとっては、相棒として心強い味方になるのではないかと想像します。
ブルズは、シーズン途中でジョン・サーモンズを放出したことで、サラリーキャップも整理しています。
ルブロンとFA契約を決めることができれば、こんなラインナップができます。
PG:ローズ
SG:ルブロン/ハインリック
SF:デン
PF:ギブソン
C:ノア
ちょっとSFのとこがカブってしまうので、後でサイン&トレードの交渉をしてルオル・デンをキャブスへ引き渡すことも可能です。
その際、ヒクソンあたりを一緒に連れて来れれば最高ですね。
デン&ハインリック⇔ルブロン&ヒクソンなんて理想的です。
そうすれば、こんなラインナップに。
PG:ローズ
SG:(未定)
SF:ルブロン
PF:ヒクソン/ギブソン
C:ノア
先発SGがいない、インサイドのオフェンスが足りないなどいくつか問題はあるものの、それもロールプレイヤーの整備に過ぎません。
それにサイン&トレードができれば、さらなるFAと契約できるキャップの空きが残ります。
既にプレーオフに進出できる力があり、そこへさらにルブロンを加えられるわけです。
ニックスやネッツに行くよりも、すぐに勝てるベースが備わっています。
そして、既にローズというオールスター選手がいて、そのローズをサイドキックとすることができる。
ルブロン抜きのキャブスと、今のブルズを比べて、どっちが魅力的なチームかということですよね。
そういえば、一つ衝撃的な事実がありました。
セルティックスがキャブスを敗った時、巷ではアップセットだアップセットだという声が聞かれました。
確かに、年を取ってピークを過ぎた感のあったセルティックスは、もうダメだろうと見られていたフシがあります。
でも、これを見てください。
セルティックス:29.6才
キャブス:31.4才
スターター5人の平均年齢です。
セルティックスの方が若いんですね。
どっちが“年を取ったチーム”なのかって話です。
セルティックスのBIG3は、確かにキャリアの下り坂です。
でも、去年、今年とプレーオフでの戦いを見ていくと、徐々にロンド中心のチームへと移行しつつあるのがわかると思います。
一方のキャブスは、25才のルブロンが最も若いスターターなんですね。
シャックが抜けりゃ平均年齢は下がるだろ。
確かにそうです。
でも長期的視野で考えた時、ルブロンより若いコアメンバーがいないのは問題です。
今で言うとヒクソンくらいでしょうか?
それに対してブルズには、ローズとノアがいます。
どっちがいいのか?という話ですね。
ルブロンの去就話はまだまだ続くと思うんで、また後ほど。

強い心意気を見せたローズ

ルブロン任せの現状を考えると、こういう相棒が必要

KGは「忠誠心が仇となることもある」と説得力満点の忠告

ルブロンの未来はキャブスに? それとも・・・・











シャックがマッチアップすると、スイッチしたジェイミソンのところまでミスマッチになることぐらい、すぐにわかると思うのですが…。そんなタイミングでカメラが、問題の正解であるバレジャオを映してたので、余計おもしろかったです。
キャブスはもう終わるんですかね〜。まずブラウンを解任しないことにはOFの問題解決はないでしょうし…
カリパリってコーチのことは名前しか知りませんが、ブルズがカリパリに接近してるみたいな記事を見ましたし、ルブロンからするとブルズは魅力的ですよね。ローズやノア、ギブソンのような、勢いや才能ある若手がいるんで、キャブスにいるよりもタイトルに近づくことは明らかだと思います。そういうのも含んだKGの忠告なんですかね…
とりあえず、KGの活躍もありセルティックスが勝って、ファンとしてはうれしいです。
ルブロンどうなるんでしょうね?
本文にもある、KGの「忠誠心が仇となることもある」と説得力満点の忠告には、思わず笑ってしまいました。
KGが好きで、ウルブスのグッズ持ってたのに、セルティックスに移籍した時を思い出しました。
それだけ大事な選手がプレイオフではほとんどプレイタイムを貰えなかったと言うのはやはり采配に疑問が残りますよね・・・
ちょっとかわいそうです。
ミスマッチの付き合い、なるほど、確かにそうですよね。
絶対に勝てる、もしくは勝つ可能性が高いところから攻めるのは勝負事では当然ですよね。
こないだサンズ対スパの第3戦を見て同じことを思いました。
3Q後半あたりから多用されたのが、ピック&ロールした後のスピードのミスマッチをついた勝負でした。
というか、サンズはそればっかりしていたように思いました。
ポポビッチがそれにアジャストしてこなかったのが意外でしたが、
それでバルボーサとどこから出て来たのかその日たまたまゾーンに入ってたドラギッチっちがさくさく決めていました。
それとその日のアマレがあまり調子がよくないのを見て
延々とそのパターンで攻め続けたアルビンジェントリーはエライ!と思ったものです。
(確か第4Qはアマレ全くプレーしていないはずです)
さて、ルブロンがブルズに行ったらおもしろそうですねー。
個人的ひいき選手のノア君がより一層日の目を見れるように頑張ってほしいです。
あと、背番号が(笑)
お互いが全力を尽くしたプレイオフのゲームが見たいのにブラウンHCは・・・
本当に突っ込みを上げるとキリが無いですね〜
ホームのクリーブランドでブーイングが起こりましたがこれを機に移籍しちゃって
ほしいです。
ブルズプラン良いですね!見てて面白そうなチームです。
ちょうど来期は背番号も変える事ですし希望としてはニックスが立ち直らないと寂しいのでNYでの背番号6が見たいです。
しかしカンファレンス準決勝で3/4がスイープって・・・
ミスマッチをついたのもあるのでしょうが、やや消極的なKGにノルマを課したのは良かったのかもしれません。KGがシーズンや前シリーズに比べてaggressiveに見えたし、それがチームのバランスを良くしていたように見えました。
キャブスは別にシャックが悪いとは思いませんが、シャックが怪我していない時の方が、シーズン中も非常にいい試合をしていたような気がしますね。ヒクソンはほとんどプレイしていないのが、本当に驚きです。去年も確かミスマッチのことmanuさんが書かれていたのを思い出しました。
レブロンのシカゴ説、一気に優勝候補ですね。今行っても違和感ないかなぁ。ユニホームも赤だし。ローズなら、レブロンの球離れを多くしてくれそうだなぁ。少なくともPGの仕事しなくていいですし、スコアリングに集中出来そう。そうなるとアンストッパブルになりそうですね。セルツファンとしては、今年セルツが優勝してくれたら、この説に賛成してもいいです(笑)。
レブロンのシカゴ移籍
いいですね〜
是非実現してほしい!
ただ、ノアとバレジャオはキャラカブリまくりですかね'笑
髪型、プレイスタイル、性格 等々
そんな暑苦しいモジャモジャフロントラインも見たいものです'笑
いつも楽しく拝見させていただいてます。
manuさんの記事を読んでいると、
HCの采配の重要性がよ〜く分かります。
HCが無能無策じゃ勝てるわけないですよね。
JJヒクソンのような献身的で優秀な(と僕は思っています)
プレイヤーを使わない一点だけでも
ブラウンは解雇していいと思います。
サイン&トレードの件ですが
デンの現在のサラリーは、年間約1000万$ぐらいでしたよね。
サラリー的にも選手としての価値としても、サイン&トレードした場合は
レブロン⇔デン+α
となるんじゃないですか?
記事では、逆に仮想ブルズのロスターにウエスト・バレジャオ・ジェイミソンなどが加わってますが、おかしくありませんか?
サイン&トレードについて俺が勘違いしてるのかもしれませんが( ´Д`)
記事にあったKGの台詞は試合後肩を寄せ抱き合った時の台詞でしょうか?
[LBJブルズ説]
背番号の変更がシカゴ移籍の布石じゃないかと思っていました。(シカゴで23は使えないから)個人的には今一番有力な移籍先じゃないかと思ってましたがデンがいるしなぁ、と思ってたんです。なるほど…サイン&トレードでヒクソン連れて行って欲しいですね。ハインリックがいるのもナイスだと思います。ローズとは違うタイプのPG、SGもこなせてD力もある。巷ではLALファンからフィッシャーの後継者に‥なんて声もちらほら。一巡目17位の指名権もありますしね。
[LBJニックス説]
巨大なマーケットは確かに魅力的。ですがLBJがニックスに行くと戦力(優勝したいスター達)が集中してしまいそうでなんか嫌です。私の中ではウッドソン更迭によりアトランタを出るJJを獲得、アマレと契約しダントーニ体制の完成系が見たいです…あ、でもPGがいないか。ダグラス頑張れ!笑
PG:T・ダグラス
SG:JJ
SF:T-Mac
PF:D・ガリナリ
C: アマレ
この布陣、かなり好きです。
[LBJブルックリン説]
前回のmanuさんのブログからどうしても妄想が頭から離れません。オドムは残念でしたがウォールが取れればハリスをトレード要員としたスターター獲得は有り得ると思うので。スーパースターに低迷するチームに行って欲しいと思うのはミーハーな私の願望です。
カリパリさんはどんな采配するHCなんでしょうか?それによってLBJ関係無しに行って欲しい所が変わりますよね、病気のカールさんがどうなるかわからないナゲッツ、ホーネッツ、シクサーズ等々。HCといえばブラウン翁はどこに行くんだろう(´〜`;)
マジック対セルツ
3-4でセルツで!
レイカーズ対サンズ
果たして広大な湖を太陽は枯渇させることができるのか!?
R・ロペスが復活しバイナムは欠場濃厚、ヒルがコビーを抑えてアマレがガソルに負けない力を発揮すれば後はナッシュがなんとかしてくれるハズ!リアルに考えると4-1でレイカーズなんですが、manuさんはサンズの勝率はどのくらいとお考えですか?
プレイオフが終わればいよいよドラフトの季節。何でもコビーはウォールよりも2位指名確実のターナーの方を評価してるとか…。
私の注目選手はコール・オードリッジ、エド・デイビス、ハッサン・ホワイトサイド、ソロモン・アラビ、ウィリー・ウォーレン等です。manuさんはドラフト注目選手いますか?今年は昨年のよりポジションにバラつきがありそれぞれのチーム事情などが絡み合い楽しみなドラフトになりそうですね。
次の記事も楽しみにしています。
ニックスに行くんでしょうかね?第6戦でレブロンがフリースローの時ボストンファンから……ニューヨークニックス!!とコールされてたんでだからニックスに移籍するってわけじゃないですけど…
いや〜昨年に引き続き今年はセミファイナルで敗退!マイク・ブラウンはどうなりますかね?関係ないですがホークスのHCマイク・ウッドソンが解任されたんで…ブラウンHCは解任されてもおかしくないんですが…
セルティっクスとの第6戦の
4Qからのレブロンは
何かに怒っているように見えました。
「こんなに差があるのに何も仕掛けない」
「これじゃ、去年と一緒じゃないか・・・」
そんな感じに見えました。
去年のカンファ・ファイナルで負けた時も
握手もしないでロッカーに引き上げていましたよね。
今年は何とかいい補強をしたので
レブロンもモチベーションが高かったと思いますが
一番大事なプレーオフで他のチームより
無策のような戦い方が、もう我慢ならなかったのだと思います。
最終的にはファウルゲームもしないで
無抵抗な、チームが崩壊していくような終戦を迎えた感じでした。
これを見て、キャブスHCとLBJは来期はいないなと思いました。
セルティックスは勝負強いですね。
なんかBIC3最後の力を見せているような感じです。
休養十分のマジックにどんなゲームを見せるか楽しみです。
雰囲気ってとても大切だと思うのですが、歴史も今のメンバーも、ブルズはかなり良いと思います。
PFにボッシュとかブーザーとか来る前からブルズを選べば、レブロンのこと好きになれるかな〜。
HCの手腕の差は戦術もそうですが、チームの士気を見ても明らかでしたね。ドック・リバースのしゃがれ声を浴びてプレーヤーの目が野獣の様にギラギラしてたように思えます。対するキャブスの面々は( ゚ Д゚ )とか(´・ω・`)ってなってました。
第4Qの終盤はマイク・ブラウンの姿が見えなかったし、ルブロンも走りませんでした。バレジャオがスリー打ったし(惜しかったけど)一体何があったんでしょう?不仲は前々からだったんでしょうか?
何がしたいのかサッパリわかりませんでした。
スタンドのファンどころか、カメラマンだってわかってるのに!ってことですねw
キャブスは、本当の意味で危機感を感じてるかどうかですよね。
フロントが。
2年連続60勝した実績があるし、今の路線は間違ってないはずだ、なんて思っちゃってたらヤバイですね。
KGの忠告はそういうことだと思いますよ。
僕も持ってますよw
でも強くなってからファンになるのより、弱い時からずっと好きで見続けてきたっていう方がカッコイイじゃないすか。
堂々とウルブスのグッズでKG応援したればいいんですよ!
まあ、選手をトレードするしないという判断はGMで、どの選手を使う使わないの判断はHCなんですね。
なので、わざわざトレードで取ってきたのに使わないとか、そういうケースはママあります。
意思の疎通ができていないんですね、GMとHCが。
でも、そういうチームはいいチームにはなりません。
やってることがチグハグなわけですから。
選手の価値を判断できない。
使い方がわかっていない。
起用方針に一貫性がない。
そういうのが積み重なって、今の状態に至っているわけです。
アジャスト合戦に対応できないのも当然と言えますね。
NBAはマン・ツー・マンを基本とした攻防なんで、ミスマッチを突き合うのが常套手段なんですね。
プレーオフではなおさらその傾向が顕著になります。
スパーズがサンズにやられたのは、アジャストしなかったんではなくて、できなかったんです。
元々スパーズは、スピードあるガード相手のDが弱点でした。
それにアジャストしたくても、そこに投入するコマがないんです。
だからやられっ放しだったんですね。
うまくいってる、通用してると判断して、4Qの頭からずっとセカンドユニットを引っ張ったアルビン・ジェントリーは賢かったと思います。
ああいう臨機応変な対応がキャブスには必要だったんです。
ベンチを信頼して試す、そしてうまくいったら先発をも差し置いて託す。
それこそがプレーオフの戦い方であり、それをできたチームが勝ち進めるんですね。
ルブロンは来シーズン「6」にするって決めてるんで、ブルズに行っても問題なしです。
なので、ルブロンにはその呪縛から解放されてほしいなと思うわけです。
ルブロンほどのスーパースターなら、何回も優勝して歴史に名を刻んでほしいですから。
NYにいるルブロンや、Jay-zと組んだルブロンも見てはみたいんですけどねえ〜
ホント、後のカードはみんなスウィープでしたね・・・・
なので書く気も失せてしまいましたw
確かにそれが奏功したのかもしれませんね。
KGは打てば決まるのに、すぐパス回しちゃいますからねえ〜
ホント、KGにコービーのメンタリティがあったら、平気で30点とか取ってると思いますよ。
打点は誰にも届かないし、50%以上で決まりますしね。
プレーオフでのシャックは、かなり頑張ってたと思いますよ。
だからシャックが悪いわけじゃないです。
使い方ですよね。
なので、パーキンスが出てる時に限定しなきゃダメだって言ってたわけです。
そうじゃないとディフェンスで穴が出てきますんで。
ええ、ルブロンのブルズ入りが実現したら、一気に優勝候補になってくと思いますよ。
今でもプレーオフでいいゲームをする下地があるチームですから。
キャップの空きもありますし、これから十分に補強していく余地がありますし。
ボストン、今年は可能性ありますね!
やっぱあまりにアレなんで、内容を修正しちゃいましたw
モジャモジャ勝手に消してゴメンナサイm(_ _)m
コメントありがとうございます。
HCというのは安心できる方を好むので、未知数な若手よりも、信頼感のあるベテランを使うケースは多いです。
でも、それってまだ証明されてない若手の場合ですよね。
ヒクソンの場合、実際もう先発でずっと使ってて、しかもそれでうまく回っていたのに、一番大事な時にローテ外っていうのがビックリでした。
実績のあるシャックやジェイミソンに遠慮して、無条件に先発の座を与えていただけのような気がしてます。
ヒクソンの方が外しやすいんでw
でも誰を使うとか、どの順番で使う(先発と控え)とか、どの組み合わせで使うとかっていうのを考えるのに、若手もベテランも実績もくそもないと思うんです。
それを優先させずに、有名な人は先発、若手だから控え、あるいは出さないなんていうのは、勝つための起用法ではないと思います。
急いで書いて上げて行ったんで、家に帰ってきてから見直して訂正しました。
で、今コメント見ましたw
はい、サイン&トレードするなら「ルブロン⇔デン+α」です。
最初に書いてたのは、ルブロンとは別口で、「デン⇔PF+α」のトレードを言っていました。
まあそれも可能っちゃ可能なんですが、それはサイン&トレードではなくて、単なるトレードです。
まずルブロンとFA契約して、その後要らなくなったデンを使ってキャブスのロールプレイヤーをもらおうという話でした。
KGの発言は別の場ですね。
ハグした時は、「Put your heads up.(元気出せよ)」と言ってたそうです。
[LBJブルズ説]
背番号は布石ですか〜
でも移籍するなら、わざわざ変更申請しなくてもよかったんですけどねw
ブルズは、デンの契約はちょっと失敗だったかなと思ってるはずですよ。
なので、デンの存在は障害にはならないです。
キャブスにもらってもらえない可能性はありますが・・・・
[LBJニックス説]
と言ってもLBJはいないんですねw
JJとアマレはダントーニイズムを知ってますもんね〜
PGはセルジオをキープする線もまだ残ってるみたいですよ。
ラン&ガンには合うパサーですから。
ガリナーリのPFはちょっと心配ですがw
[LBJブルックリン説]
ハリスはペイサーズ行きの話も出てますね。
そしたらハンズブローやマーフィーあたりをもらってPFに据えてもいいかもしれません。
カリパリはルブロン絡みがなければ、ケンタッキーに戻りますね。
今でも「来季はケンタッキー大に残る」と言ってるんで。
サンズはレイカーズに勝る部分は、ベンチとスピードですね。
ベンチプレイヤーの貢献度は、レイカーズをはるかに凌ぎます。
それから、バルボサやドラギッチがレイカーズ弱点であるPGのDを突くことができれば、結構おもしろい戦いになりそうです。
後は波のあるJリッチが、“ON”であることを願うことかな?
勝率は40%ぐらいですかね。
ドラフトもやんなきゃですね。
そのうち時間ができたら・・・・
ウッドソンは正確には解雇じゃないんですね。
今年で契約が切れて、次の契約を更新しなかっただけなんです。
まあ、実質的には解雇みたいなもんですが。。
マイク・ブラウンはあと1年契約を残しています。
なので、解雇を決断しない限り、来季も残ることになりますね。
そこを今検討している最中なんですね。
ルブロンがそう感じていたならば、移籍は決定的でしょうね。
そうであることを望んでいますが。。
結局、人がいても、それをうまく使えなければ宝の持ち腐れなんで、あってもなくても一緒です。
サンズのベンチなんか見てもそう思いますが、ダドリーやらドラギッチやらアマンドソンなんて誰も知らないし、活躍するなんて思ってないと思います。
キャブスやマブスのベンチの方がよっぽど戦力的に上でしょうね。
でも一方では無名な選手が活躍し、一方では力のある選手がプレーすらしない、なんていう状況も生まれるわけです。
悲しいですが、これも現実です。
平凡な選手ばかりで歯応えある戦いをしたバックスのスコット・スカイルズHCなんて、コーチ・オブ・ザ・イヤーに値すると思いますよ。
セルティックスはいい戦いをしてますね。
余裕を持った状態のマジックは手強そうですが、こうなったらトコトンやってほしいなと思いますね。
そもそも23番だってジョーダンリスペクトでつけているわけだし、そのジョーダンがいたブルズは憧れたチームの1つでしょうからね。
こりゃダメだなと思ったんで、その後はノータッチでしたw
どうせ同じことを書くだけになるんで。
GAME2の段階でもう大筋の予想がついたんで、後は状況が変わらない限りそのままだな、と。
あえて書く必要もないです。
同じ展開ですから。
うーん・・・・ついに選手から総スカンを食らったんですかねえ〜
まとまりを欠いていましたし、選手のモチベーションが低かったですよね。
>( ゚ Д゚ )とか(´・ω・`)
これオモロイですw
情報ありがとうございます。KGがここにきてカッコ良さ三割増しです。
デンはなんかSFとして武器がないというか、メロのようなバリエーション豊富なシュートがあるわけでもなく、LBJのようにドライブやパスが凄いわけでもなく…HCにしてみるとマゲさんの方が使い易くも感じます。
ニックスのユニフォーム、かなり合うとは思うんですがニックスは地道にドラフトとかで若手を育てて欲しいなぁと。
あ、セルジオ忘れてました。ガリナリはラン&ガンならDFは期待しないんでOFでL・ルイスみたいになればと。
ハリスのペイサーズ行き…面白いですね!あそこは前から正PGがいませんでしたし、グレンジャーとヒバートとともに若手Big3を確立して欲しい☆
カリパリさん、でも来季はスタメンほとんどいませんよね?大学バスケってそんなに後から出てくるものなんですか?
レイカーズは今季ベンチ陣、オドムとシャノン&ファーマー以外貢献してませんからねぇ〜。それに比べてサンズは素晴らしい。結果的にボブキャッツとのトレードは大成功ということに。素人考えなんですが、ナッシュ、バルボサ、ドラギッチ、J-Richの誰かTwo-Gでゾーンを敷くのはどうでしょうか?レイカーズは3Pの確率悪いですし。
レブロンのドライブを完全に封じて、ジャンプシューターにしてしまったあのDは称賛に値します。レブロンの元気のなさそうな顔も、ただ思うように攻められず自信を失ってたってのもあるのかなと。
メディアの「Cavsが負けた」、「レブロンが負けた」、という論調はCelticsファンとしてはおいおいって感じです。
まあHC云々以前に、もっと白熱したシリーズを期待していた一ファンとして、ホームで30点差以上つけられて負けるCavsの選手達にはがっかりしましたね。
前回はじめてコメントさせてもらったときに、返事もらえて嬉しかったっす。
自分の周りはNBA知らない人ばかりなので、manuさんから反応がかえってきたときは、感動すら覚えました(笑)
今回もあーだこーだと皆さんが議論してるのが楽しそうで、参加させてもらいました!
LBJのブルズ移籍いいですね〜ローズもなんですけど、LBJとハインリックが組むことがいいですね〜。
ドラフトの時から「いつか同じチームで…」と妄想してました(笑)
なんか2人がかつてのMJ&カーに見えてしまって(同じ理由でKBやウェイドとも組んで欲しいです…)
ローズ、ハインリック、LBJ、ノアのチームなんてあったらおもしろ過ぎです!
あとはハスレム辺りが来てくれればなぁ〜なんて。
いやあ、KGはカッコイイっす。
デンはちょっとケガが多いのと、伸び悩んでいますね。
ガリナーリは上背あるんですが、ソフトすぎるんですよねえ〜
ペイサーズは先発PG大募集中ですから。
カリパリさんはリクルーティングがスゴイ。
今年のチームだって主力は1年生だし、そっから4人アーリーエントリーしちゃってますからね。
ゾーンも短い時間帯なら効くかもしれませんね。
でもフィッシャーはフリーにすると決めますよ。
セルティックスは優勝した時の強さが戻ってきましたねえ〜
シーズン通して初めてKGが健康に見える気がします。
ピアースの、自分の攻撃を犠牲にした献身的マークにも頭が下がります。
ただまあ、キャブスのもろさというか戦いぶりに関しては、以前からずっと追ってきたテーマの一つでもあるんで、ここでは違う切り口で語っているだけですね。
キャブスがうんぬんというより、第1シードのチームが敗れるということに対して、その原因を洗い出すということに主眼を置いた論調にしているわけです。
いつでも参加してくださいね〜
うーん、ハインリックとかハスリムは、ロールプレイヤーとしていい働きをしそうです。
願わくば、カーみたいなシューターが欲しいですね。
そうするとチームとしての完成度が高くなると思いますよ。
背番号変更はその前フリ!?
プレイスタイルは全然違うんですけど、デンとイグドーラとターコルーは自分の中でたまに被ります。
カリパリ&レブロン説、巷で結構否定されてました。
レイカーズ強し!でもセルティックスはさらに強し!!
そして…なんと…ウィザーズ一位指名権・シクサーズ二位指名権GET、いやはや〜どうすんだろウィザーズ。アリーナス戻ってくるしウォールは取りませんかね?
シクサーズはウィザーズがウォールを取らなかったら、ウォールを取るのか…
個人的にはジュリー(笑)に頑張って欲しいんですけど。
あーもうmanuさんと直接お話したい(´゜△゜`)
マジック戦みたけど、ロンドの成長ぶりの凄い事。そしてチーム全体のディフェンスの素晴らしい。ハワードの30点が、全然脅威に感じない。いつの間にか取られてた位ですね。こりゃ強い
今出てきてるのは、ドック・リバースとフィル・ジャクソン。
どっちもブルズでという前提ですが・・・・
単に代表の時の番号だからってことらしいですね。
ボストンのDは効いてますねえ〜
カバーのローテーションが速くて、アウトサイドでフリーができませんからね。
それでマジックお得意のスリーも封じられてますね。