
うーん・・・・・・
ついに決まってしまいましたね。。
とりあえず、決まるまでの流れからいきます。
まずは、FA戦線に臨む際の当初の希望から。
・ボッシュ:トロント以外のチーム&温暖な気候
・ウェイド:マイアミ残留 or 家族のいるシカゴ
・ルブロン:地元残留 or 他の魅力(NY、NJ、CHI)
「優勝したい」「勝ちたい」という条件は当たり前の前提として、行きたい街の希望だけを取り上げるとこんな感じだと思います。
ボッシュはとにかく出たかった。
元々出身はダラス、大学はアトランタと温暖な南部の育ち。
生活拠点をアメリカに戻したい、温暖な気候の街に住みたいという希望がありました。
ウェイドは元々残留希望。
ただ、離婚して離れ離れになってしまう子供と、故郷の両親が住むシカゴは、プライベートの希望として強くありました。
ルブロンも基本的には地元残留が希望。
大好きな街であるニューヨーク、親友Jay-Zがいてブルックリン移転も決まっているネッツ、憧れのジョーダンと同じユニフォームが着られるシカゴも魅力的な選択肢ではありました。
最初のドミノはボッシュから始まります。
ボッシュとウェイドはエージェントが同じということで、「一緒にプレーしてみたい」という希望を比較的叶えやすい状況にありました。
ただ、「どこで?」というのが問題でした。
ウェイドは、マイアミにするかシカゴにするかで迷いがありました。
一時はシカゴに傾きかけた時期もあったと聞きます。
ただ、ボッシュがシカゴよりもマイアミを望みました。
シカゴは寒いんですねw
もちろんそれだけじゃないと思いますが、ボッシュが「一緒にプレーするならマイアミの方がいい」と言って、ウェイドも最終的にはプライベートよりもバスケ面を優先した結果、ボッシュとウェイドのマイアミ行きが決まりました。
問題はルブロンです。
ルブロンもできることならば地元に残り、キャブスを強くしたかった。
実際ボッシュをキャブスに勧誘し、サイン&トレードに応じるよう説得しました。
でも、クリーブランドも寒いw
もちろんそれだけじゃないと思いますが(2回目)、ボッシュがクリーブランド行きを望まなかったことは確かです。
逆にボッシュは、ウェイドとマイアミに行くことを早々に決め、ルブロンにもマイアミに来るよう逆勧誘をしたんですね。
ルブロンは迷いました。
当初、ウェイドやボッシュと一緒にプレーしてみたいなという希望はあったにせよ、マイアミという選択肢はなかったと思います。
街としての魅力や好きなチームから言えば、先述のNY、ブルックリン、ブルズの方が良かったからです。
しかし戦力的な面から考えると、アマレと組んでニックス、ブーザー&ローズとブルズ、ウェイド&ボッシュとヒート、という3つの選択肢に限られてきてしまいました。
この中から選ぶとすると・・・・結論はおのずと見えてくるはずです。
“新BIG3”はこうして生まれました。
ここから、皆さんが思うであろう疑問について考えてみたいと思います。
■「でもズルイじゃないか。こんなの反則だー!」
僕もできればスターが分散してほしかった。
一極集中してしまうと、他のチームやリーグ全体への興味・関心が薄れてしまう可能性があるからです。
でも、それってあくまで“外野”から見た意見なんだろなと思います。
外からファン目線でNBA全体を見渡して考えると、強いチームやライバルチームがいくつもあって、毎年どこが優勝するかわからないといった状況を見るのが楽しい。
だからつい、戦力が分散されて欲しいなあと思って見てしまいます。
僕が前回、「ルブロンにはブルズに行って欲しい」と書いたのも、そういう観点からの見方です。
でも、選手個人の立場から考えたらどうでしょう?
選手は常に「試合に勝つこと」「優勝すること」「ベストなチームメイトとプレーすること」を考えると思います。
例えばルブロンを例に考えてみても、自分の希望(地元、NY、Jay-Z、ジョーダン)よりも、「勝てるチーム」「最高のチームメイト」を選んだに過ぎません。
さらに、FAは選手に与えられた正当な権利です。
自分がプレーしたいチームを自由に選ぶことができる権利です。
そこに「ベストな仲間」と「勝てるチーム」があるのに、それを断るのは無理な話だし、それを選んではいけない理由なんてないんです。
小さい頃に近くの公園でよく野球をしました。
チーム分けをする時、ジャンケンをして誰を自分の味方に入れるか選んでいきます。
その時ジャンケンに勝ったとしたら、すごくうまい友達がいるとわかっているのに、わざわざ違う人を選ぶなんてことはしないと思います。
FAは選手に与えられた権利です。
自分がジャンケンに勝って、入りたいチームと、一緒にプレーした仲間を選んでいい、という状況なわけです。
であれば、そこでどんな選択をするにせよ、それは選手個人の自由であるべきだし、外野が批判する権利はないと思います。
なので、「残念だなあ」という気持ちは多少残ったとしても、そのことでルブロンが批判されるいわれはありません。
ルブロンが、「NBA全体のこと」や「戦力バランスの均衡」を考えてチームを選ばなきゃいけない理由なんてないわけですから。
■「地元のファンを見捨てるなんてヒドイ!」
「ルブロンはクリーブランドに残り、キャブスで優勝を目指すべきだった。」
そんな意見もよく聞かれます。
ルブロンにもそういう想いはあったし、実際このFAピリオドが始まってからもそんな動きを見せていました。
残留する可能性を考えていないならば、キャブスに有力選手をリクルートしようとしたりするでしょうか?
最終的にヒート行きを選んだのは、キャブス再建への道が万策尽きたからです。
「チームを優勝に導けないのはルブロンのせいだ」という意見もチラホラ聞かれます。
「キャブスが優勝できないのは、ルブロンの力が足りないからだ」と。
しかし、これも違うと思います。
僕は、これまでさんざんキャブスのマネージメントを批判してきました。
・今年のプレーオフ(ブログ/ブログ)
・昨年のプレーオフ(ブログ/ブログ/ブログ/ブログ)
・一昨年のプレーオフ(ブログ)
・その前のシーズン(ブログ)。
マネージメントとは、GMとHCの両方を指しています。
GMが取ってくる選手の補強策、HCが行っているゲームプラン、その両方を批判してきました。
別にそれは、このFAのことを念頭に置いて言っていたわけではなく、「キャブスはもっと違った戦い方ができる」「ルブロンのタレントを生かせていない」というチーム強化に対する問題提起の意味で言っていました。
GMに対しては、その昔ルブロンの相棒にラリー・ヒューズを選んだりしてる時点から、「何を考えてるんだ?」と怒っていました。
HCに対しても、最初の契約が満了する時点で既に「延長契約を結ぶべきではない」と主張していました。
もっとルブロンに合う理にかなった補強ができるGMが必要、もっとルブロンの力を有効に生かせるゲームプランが組めるHCが必要、と言い続けてきました。
ルブロンが移籍を決めた後、キャブスのオーナーが激怒して公開文書でルブロンを非難・中傷しました。
でも、僕の尊敬するESPNのチャド・フォードさんはこうツイートしていました。
「オーナーが怒る気持ちはわかる。でもルブロンを批判する前に、自分のことを鏡で見た方がいい。せっかくルブロンという宝がいるのに、チーム作りをルーキーGMとルーキーHCに任せたのはいったい誰だ?」
さらに、「優勝できないのはルブロンのせいだ」という、選手としての価値を疑う批判に対しても、こう言っています。
「じゃあ、仮にコービーとルブロンの立場を入れ替えてみたらどうなる? キャブスは優勝できていた? ありえないね。」
つまり、優勝できていないのは個人の力量の問題ではなく、優勝するに足るチームを作れなかったキャブスのマネージメントに責任があるということです。
ここにきて、ようやくGMとHCをクビにしました。
でも、気付くのが遅すぎました。
これまで7年間も猶予があったわけです。
その間にいくらでも方向転換はできた。
新しいことを試す機会はいくらでもあった。
それをせずに、7年間を無駄に費やしたんです。
ルブロンはその環境下で、ひたすら文句も言わずにやってきました。
今回のプレーオフまで、ルブロンが公にマネージメントへの不満を口にしたことなんて、ただの一度も聞いたことがありません。
これまでの7年間、そうしてチームが良くなることをひたすら待ち続けてきました。
キャブスはその機会を与えられながら、その7年間を有効に使えなかった。
そういうことなんです。
選手としては、いつまでも待ち続けるわけにもいきません。
選手寿命は短いし、旬の時期が過ぎるのはアッという間です。
これから20代後半の全盛期を迎えるにあたり、ここで黄金時代を築かなければもう間に合いません。
いつ完成するかもわからないチームの再建を待っている時間的余裕なんてないんです。
ルブロン本人も、その黄金時代をクリーブランドで迎えたかった。
でも、ついに勝てるチームはできあがらなかった。
だから苦渋の選択をして、キャブスを諦めたんです。
そして、その選択は正しいと思います。
ヒートかどうかは別にしても、移籍は仕方がなかった。
当然の帰結だと思います。
■「ルブロンとウェイドは一緒にプレーできるの?」
「ルブロンとウェイドはどっちもシュートを打ちたがるから、うまくいかないんじゃないの?」
そんな意見も多く聞かれます。
これに関しても、全くそんなことはないと思います。
そもそも、ルブロンやウェイドがあれだけのシュートを打つのは、何も好き好んで打っているわけじゃありません。
自分で打ちたがりで、他の選手を無視してまで全部打ってしまうわけではありません。
チームが、HCが、彼らにシュートを打ってもらいたくて、打たせているだけです。
もし、シュート打ちたがりのワガママなプレイヤーだと思われているとしたら、それは完全な間違いです。
本来ルブロンは、非常にアンセルフィッシュなプレイヤーです。
パスがうまいというプレースタイルも、パスが好きで、パスをよくするからこそ、そうなっているわけです。
ルブロンは、名もないチームメイトとプレーしていた高校時代ですら、パスをよく回す選手でした。
NBAに入ってからも、勝負所でフリーの味方へのパスを選択してしまうことで、あらぬ批判も受けました。
今のように平均30点を取るようなプレースタイルは、チームがルブロンに「もっとシュートを打て」と仕向けた結果の産物です。
また、ルブロン以外に頼れる第2のスコアラーを用意できなかったマネージメントの失策によって、ルブロンに頼らざるをえない状況を作ってしまったんです。
そして、効果的な全員オフェンスを作れないHCが、ワンパターンにルブロンの1on1を指示し続けたことで、さらにその傾向が強まりました。
ルブロン自身、その状況に限界を感じていました。
やはり“1対5”みたいなオフェンスを繰り返している限り、並のチームには勝てても真の強豪に勝つことは難しい。
それはジョーダンであっても、コービーであっても同じことです。
あのジョーダンですら、チームが“1対5”のオフェンスを強いていた時期はプレーオフ敗退を繰り返していました。
フィル・ジャクソンが来て、効果的なチームオフェンスをもたらしてからブルズの黄金時代が始まったわけです。
ルブロンは、勝つためにアンセルフィッシュなプレーもできる選手です。
そして、そのためのスキルも持ち合わせています。
パス、ハンドリング、ブロック、ディフェンス・・・・シュート以外でもあらゆる側面で貢献できます。
おそらくは、ウェイドをジョーダン役にして、自分はピッペン役を進んで受け入れると思います。
そしてそのピッペン役をこなすだけの十分すぎるスキルと、アンセルフィッシュなマインドを備えています。
なので、ウェイドとルブロンがうまくいかないなんていうことはありません。
逆に、超一流選手がロールプレイヤー役をこなすことによって、今まで見たことがないようなコンビネーションが生まれると思います。
これまでオールスターや代表チームでしか見られなかったそういうコンビネーションが、今後は毎試合見られるようになるのか・・・・という観点で考えると、今後この“ミニ・ドリームチーム”がどんなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみです。
“Yes. We. Did.”(ビデオ)














残りのサラリーでいかにチームを作るのか。
PGを優先するのか、それともCなのか。
また、ドラフト外や2巡目の選手で出場時間を貰える選手が出てくると思うので、新しい注目選手の登場が楽しみです。
それに彼らをまとめれるのかも疑問です。
オフェンスはこの3人なら個人技だけでどうにでもなっちゃうのかもしれませんけども。
これからの補強にもよりますがレイカーズに勝てるとはおもえないですね今のところは
ただ、個人的にはやっぱりヒートには行って欲しくなかったな〜
私はニックスに行って欲しいと思ってました。
でも、ルブロンは来季からクリーブランドではブーイングでしょうね。。。
さっそくユニフォーム燃やされてますし。
オーナーの発言は、言うのはいいけどただ感情的に中傷してもしょうがないだろうと思いながら読んでました。
それと、チャド・フォードさんのツイートってどこで読めるんですか??
ツイッターの事は全然分からないんで教えてもらえると嬉しいです〜
manuさんの解説のおかげでとてもすっきりしました。
ルブロンも悩みに悩んだ結果仕方がなかったんですね。。
これからもいろんな解説を待っているのでお願いします!
最初にボッシュとウェイドのコンビが決まってビックリして、さらにレブロンも加わってさらにビックリです!
最初は冷めてしまったことは否めませんが、今では早くヒートの試合を見たいという思いが上回っています。将来に語り継がれるであろうBig3のプレーを見れることが楽しみで仕方ないです。
manuさんのおっしゃるとおり、レブロンが批判されることには納得できません。特にオーナーのコメントは「普通にナシ」です。
キャブスは「やっつけ感」丸出しの補強が目立ちましたね。レブロンという宝を他チームに渡すまいと、あせり過ぎてしまったこともあると思います。
取り残されたカーメロが少し可哀想ですが、ポールやハワードとBig3を組んで対抗してもらいたいです。夢物語ですが(笑)
まだまだFA戦線は続くので、今後も目が離せません。
ボッシュは坊主にしたんですね、ますます爬虫類みたいになりましたw変温動物は温かい場所に集(ry
しかしこの状況3年前のセルティックスに似てますね。最もさらに強力なBIG3が完成するんでしょうが。
レブロンはキャブスファンから裏切り行為の烙印を押されてさぞ傷心してる頃でしょうか。
とにかくファンを裏切らないようなショータイムバスケットで優勝して欲しいと思います。
ただルーキーGMやルーキーヘッドコーチに任せたとはいえ、60勝できて毎年プレイオフに出られる強豪チームに作り上げてきたフロントはそんなに無能ではなかったとおもいますよ。ジョーダンだってNBAでHC経験の無かったジャクソンのもとで優勝しましたしね。
レブロンと同等レベルの選手がいなかった。やっぱこれなんでしょうかね。。
レブロンは放送で発表するまで自分の意思をチームに伝えなかったそうです。
どうもそこに彼の幼さといおうか、大人になりきれていない精神面を感じるんです。
ようするに、「チームとサポートしてくれるメンバーを優勝させたい」のではなく、「自分が優勝を経験したい」という気持ちの方が上回ってしまったと。。
プレースタイルは文句のつけようのないくらい完璧な選手だと思います。
しかし、オーナーから「自己中キング」と言われても仕方ない出来事でもあるように思います。
人間どれだけ会社の為に尽くしたとしても、去り際が悪ければ「悪者」として扱われるものです。
レブロンには誰もが納得する良いタイミングでチームを去って欲しかったです。
こんなに頻繁にmanuさんのブログを拝見出来るなんて至福の極みですな(´∀`)
ただ贅沢を言えばブルズ移籍で興奮度MAX契約(笑)のmanuさんを見たかった!
聞きたいことは全て語ってくれたので私は二つ違う意見を。
ひとつめはルブロンの問題点。テレビ番組で発表するなとは言いませんがせめてキャブス関係者数人には挨拶を兼ねて予め報告をしておくべきではないでしょうか?
今回の移籍、私はNBAのファンなのでとても楽しいですがスポーツ選手も社会人、サプライズだけでは成り立ちません。
ふたつめはキャブスオーナーの批判文について。
あれはある意味クリーヴランドファンの気持ちを過激に代弁することによってルブロンへの"口"撃の先頭に立ち、ルブロンを守ったのではないかと…。
アメリカは過激なので万が一ということも有り得ます。そのような大惨事になる前に一部からの自身への批判を覚悟し文章を発表したのかも。
あくまで妄想ですけどね。
ルブロンもボッシュもサイン&トレードのようですね、内容的にトレードと呼べるかどうかは別にして…。
気になる契約内容はというと、ルブロン&ボッシュが6年110.1ミリオン、ウェイドが6年107.5ミリオンとのこと。
これって残りの選手に回せる金額はどのくらいになるんでしょうか?迷惑でなければ選手名で挙げて頂きたいのですが。
ミラーへの5年25ミリオンにハスレムとの再契約、さらにはフィッシャーとなるとCどうすんの?と気になって仕方ないんです。
レブロンのヒート移籍、残念ではあるけれど、本人としてはベストの選択でしょうね。
誰からも納得してもらえる移籍なんて無いと思うんですよ。
彼のスタイル、これまでのキャブスへの忠誠を見ると自己中心的との批難はできないと思いますよ。
問題はこれから。
優勝を義務づけられるんですから。
本人たちにとっても、チームのトップにとってもこれからが正念場なのは間違いないですね。
キング(ゴー・トゥ・ガイ、チームもといNBAの顔、他諸々)を捨てたってのは過去の待遇(チームはもちろんNBA全体)からして裏切りでは?自覚あったでしょ。キングって呼んでもらってたのに。
私は30代のレジェンドに勝てない世代の“キング”だと理解していたからいいけど。チームの補強やHCの話も、レブロンが問題言わないから良い子だよってのは?はて?私はもっと意見言えよって感じです。コービーは言ったからこそ今の地位にいるんだよって。
NBAを背負って立つって自覚してんだから甘えてんじゃねーよって。
残留して欲しかったわけではないです。ブルズに行って欲しかったです。そしたら唯一レイカーズに対抗出来たのにと。もしくはニックスでも。
すみません、興奮しました。でも奴らはNBAをナメてます。今の制度じゃ、しかもタックルマックス(T-MAC)のチームは今年は特に補強は難しいのに…優勝できらたマイアミビーチでストリーキングしてやるよ。
今回の流れは今までのNBAの常識で当てはめて考えた場合、まず有り得ない、信じられないの一言ですが、当の選手達の気持ちからすれば優勝を第一と考えた場合に綺麗事だけでは今のNBAでは勝ち抜けないと感じ、最も現実的でシビアな決断を下したんだと思います。
特にレブロンはそれによって失うものが大きいことも覚悟のことなんでしょうね。
とは言ってもレブロンは至極真っ当な権利を行使してヒート入団を決断したのですから、多少の批判はあってもキャブスのオーナーのまるで人格そのものを否定するようなコメントはやり過ぎですよね。キャブスから出て行こうものなら人間失格…どんな脅し文句ですか、これは…と。
キャブスファンの鬱憤は少しは晴れたかもしれませんが、果たしてこのオーナーの発言を受けて今後キャブスに来たがる選手がいますかね?
どれだけチームに尽くしても敬意を払われないと受け取るかもしれません。昔ダンカンがFAでマジック入団を真剣に考えていたけど、シャックやペニーのようなスーパースターに対するチームの扱いの酷さが入団を辞めた大きな一因になったそうです。
そういう意味でキャブスが再び長い暗黒時代に突入しないか非常に心配ですね。
レブロンはキャブスがチーム史上最高レベルにある時に去っちゃうわけですから。
「あと何年か頑張れば優勝できるんじゃないの?」って時に移籍しなくてもね。。
来年のクリーブランド凱旋時に荒れ過ぎるブーイングが起きないことを祈ります(><)
ただ、批判は避けられないでしょうね…
ギリギリまで秘密にすんのはよくなかったかなぁ。。
今回の騒動?で失ったもんは多いだろうなぁ…
とりあえずあとはディフェンシブなCとコントロール(あと3p)できるGですかね!
今後のチーム作りに興味津々です!
ただ、これでウェストの強豪は落ちてくるでしょうね。
デロン、CP3、メロとか移籍したくなっちゃうんじゃないでしょうか笑
僕も全く同意見ですね。
人それぞれに意見があると思いますが、ただ批判するのはどうかと思いますね。
自分も最初はどうなんだと思いました。
でもジェームスの気持ちを考えれば当然のことかなと。
周りの大人に振り回され、本当の自分を隠してプレーして、負ければ批判される。
それを7年も我慢して続けてきたことを考えると、胸が痛いです(大袈裟ですがw
オーナーもマジギレしてますが、金だけ使って外見ばかりの補強を続けてきたフロントが一番ジェームスを苦しめたことに気付いてほしいです。
重圧から解放されて、彼らしくプレーできることを願っています。
おそらくレブロンはこれからのキャリアの中でジョーダンに並ぶくらいたくさん優勝したいと思ってるはずです。
しかし、もしキャブスに残ったとしてもそれは期待できないです。
ジョーダンがチームを育てたようにレブロンもそれをすべきだという声もありますが、あのときのブルズとはフロントの質が違います。
そうなるともう移籍しか選択肢がないです。
もし移籍したらファンからの批判があることもわかっていただろうし、何よりチームに対して愛着があったと思います。
なのに移籍という決断をさせたチームはもっと深く考えて欲しいです。
自分もブルズ移籍を期待していた一人なのでヒートという決断は残念でしたが、こんなに豪華なBIG3を見れることはなかなかないのでNBAファンとして楽しみたいです。
これからどんなチームができあがるか楽しみですね。
ヒートはファンとアンチ両方増えそうですが自分はキャブスとヒート両方とも静かに応援していきます。
レブロンVSウェイドの試合がこれから数年は見られないと思うと悲しいです・・・
批判の一番の矛先である発表の仕方も、周りのカネが欲しい人たちの思惑が、多分に含まれてるでしょう。
ただ、ブーザーも加わったシカゴの方が強そうなのですが、もうそれ以前に三人の間で約束が交わされていたのでしょうか……。
いろいろ書いて、あなたは前から監督等を批判してますけど、レブロンが勝手に1on1やってただけかもしれませんよね?
『ほかの選手には任せられないから・・・』って思って。あの怪我した時だって、自身がチームプラン無視して1on1やってたかも知れないですよね?
それを監督等はその事実を言わなかっただけかも?
私から言わせればあなたも、メディアに踊らされている一人です。
真相は本人たちに直接聞かないとわかりませんよね?
明らかに正しいと思うことでも、直接本人たちに聞かないと本当の真相はわからないでしょ?
所詮は妄想。
ただ単に、監督の悪口言ってるだけでしょ?
あなたに監督を批判する権利はないと思います。
なので、レブロンを批判する馬鹿も、フロントを批判する馬鹿も、批判してる時点で人間として最低です。
では、オーナーどのような気持ちでこの批判文を出したのか、メディアはでっち上げが得意なので、ホントの真相は本人から聞かないとわからないでしょ?
あなたも、否定してもレブロンびいきのただの妄想癖者ですよwww
まあ、この記事の真相はあなた本人に聞かないとわからないですが・・・。
ジェイミソンを獲得した時あなたは・・・
>キャブスに必要なのは第2のスター選手というよりも、堅実に働けるシューター系のPFでしたんで、現実的にベストな選択肢だったのではないかと思います。
と言っていました。あなたもおっしゃっているとおり、フロントは時には間違っている選択をしますが、ベストな選択はし、せいいっぱいやっていると思います。
実質無償であのジェイミソンを取れたんですよ!!!
レブロンの年棒がネックになっていい選手取れないでしょ?
CM等で稼いでるんだから、最低年棒で契約すれば、あと2〜3人連れてこれるでしょ?
まあ最低年棒は言いすぎですが・・・。
いろいろ言いましたが最後に、あなたがレブロンの側近でレブロンから直接聞いて書いているなら誤ります。
申し訳ないです。
理屈としてはマイアミは良い選択でしょう。
でも、移籍のやり方は良くなかったと思うんですよね。
今回のテレビで初めて発表というのはかなり印象が悪いですね。
あれだけ世間の気を持たせたからには余程の覚悟を持った選択をするのだろうと思いきや、脱フランチャイズビルダー宣言とも言えるマイアミ行きですもん。
某マンガじゃないですが、絶望したという意見がツイッターで続出したのは、私は納得です。
レブロンがどんなに頑張っても、マイアミはウェイドのチームという世間の認識が変わることはないでしょうし。
キャブスのチーム作りが酷いというのは同意です。
だけど、レブロンも不満があったのなら、もっとそれを公にアピールすべきだったと思います。
レブロンはそれが許される立場でしたし、世間も間違いなくレブロンを支持したと思います。
不満があっても黙って耐えるのが美徳というのは、アメリカ人には通常あり得ない思考で、その不満をきちんと訴えて議論しなければいけないというのが普通な考え方です。
今回のレブロンのように、不満があっても議論しないで、キャブスに残留するように思わせ振りな態度を取っておきながらキャブスを振ったというのは、アメリカ的な感性では非常に不誠実(あるいは子供っぽい)と思われても仕方ないと思います。
NBAの将来を託された男が選んだ結果としてはいかなる理由があろうと、あまりに悲しいです。
ただレブロンの気持ちもよく分かります。どれだけ孤独の中で重責を担い耐えてきたのか。
これからも批判にさらされながら最高でも優勝、最低でも優勝ということが義務づけられた最も険しい道を選んだわけですからファンは見守るしかないでしょう。
オーナーの手紙も明らかにやりすぎですが気持ちだけは分からなくもないです。フロントやコーチも結果はついてこなかったですがレブロンの為、チームの為に必死に頑張ってきたわけですから、フロントだけに否があるわけではないと思います。
今回の移籍先の発表方法なども含め、レブロンにも人間的にどうかな?という部分は多々ありますからね。
おそらくどちらか一方だけに問題があるのではなく、お互いに信頼関係が築けなかったことが今回の移籍劇の原因だと思います。
僕も今回は色々と考えさせられました。勝つこと、忠誠心、プロフェッショナル、プライドなど、まだまだ答えは出そうにありません。
キャブスですが、フロントよりもHCが重罪ですねwオーナーはまずHCに「よくも迷采配を!」ぐらいを冒頭に入れとくべきでしたw
TV中継での電撃発表は、否定的な意見が多いですが、これはレブロン本人がこの形での発表を望んだんでしょうか?こういうのって代理人がうんと言わないと出来なさそうな気がしますが…
まぁでもレブロン以外に「俺が決めてやる」って気持ちのある選手がいるチームに入れたことは良かったと思います。試合を見ていると、本当に困った時は「レブロンが何とかするだろ」って感じでボールを回されるレブロンがかわいそうで…
優等生のレブロンにとっては「僕にはオプションがある」っていうのが精一杯のフロントへの呼びかけだったのかな?とこのブログを読んでるとそう思います。
色々考えたのですが・・どう考えても「決断報告」にTVを使った理由は格好つける以外に思いつかないです(レブロンファンの方、ごめんちゃいね)
そしてシンプルに考えたMIAの新BIG3は機能するかと言われると・・難しいのではないかと。
BOSのBIG3の役割はアレンが3P、ピアースがオールラウンドに、ガーネットがインサイドの攻防両面とそれぞれ役割が全く違っていてシンプルだったから力を発揮できたんだとおもうんです。
でもMIAの新BIG3はポジションは違えど全員主にインサイドを中心に攻める選手ばかりです。これからの補強次第な所もあるでしょうが、ゾーンDが使える今のNBAでは止めるのは不可能ではないと思います。
顔ぶれは豪華ですが、やっぱりセルティックスやレイカーズのように「止め方」を知ってるチームには苦戦しそうですし。。
まぁ結局勝負事はやってみなきゃわからんです。色々な意味で来シーズンは面白くなりそうですね!!
今回のBIG3誕生について、皆さん色々意見があるみたいですね。批判的な意見の方が多数あるみたいですけど、個人的に思うのは、この移籍の是否の結果は約一年後に出てるわけなんで、あんまりバタバタせず、いちNBAファンとして、開幕まで楽しみにしてたいと思ってます。どんなチームケミストリーが起きるのか今から楽しみです!
レブロンが自分の正当な権利を行使して望んだチームに移籍するのだからこれでいいと思います。
残念な気持ちがあるのも事実ですけども・・・
こうなれば新BIG3には早く優勝してもらって早く解体してもらいたいです。
ちょっとやりすぎな感じのあるチームになってしまったので、あまり長い間は見たくないなーと。
でもこの新BIG3でもHCとサポートの選手がダメなら絶対に優勝できないですよね。
誰がHCに適しているか、どんな選手ならチームが機能するのか、
まだまだ新BIG3の優勝への道は険しそうですね。
確かに憶測で書かれていることもあると思うが筆者なりに調べて情報を提供してくれていると思う
自分のブログに何を書こうが自由
信じるかの判断は個人でわ?
批判的なことを書くなら記事を読まなきゃいい
他人を批判する前に
“自分のことを鏡で見ろ”という言葉を送りたい
筆者の記事は参考になり好きなので意見させてもらいました
またの投稿楽しみにしてます
頑張ってくださいね
優秀な選手達のいる優勝できる可能性のあるチームでプレイしたい
選手としては当たり前の決断だと思います
でももう少しクリーブランドでできる事もあったようにも思いますし
なによりリーグの顔と言える選手のする決断ではないと思いました
結局マイケル・ジョーダンと比較され続ける事から逃げたかったんですかね?
ヒートに決まりましたね。これに関して裏切られたって批判してる地元人もフロントも、なんだかなあと思っていたので胸がすっとしました
キングを活かせなかった自分に非はないのかって考えないんでしょうね。
ファンもフロントも精神的にレブロンに依存しちゃってるんでしょうね。自分側が助けられる一方で当たり前だって考えなんでしょう。
レブロンのユニフォーム燃やすって、何かあると某国が日の丸燃やすのと被ってドン引きです。揚句はmanuさんに噛み付くやつまででてきて・・いやはやなんとも。
ウエイドとレブロンの共存も同感です。今はかぶってるけど、超一流プレイヤー同士なんだから役割分担できるだろうと思ってました。
私はブルズでローズ・ブーザー・レブロン・ノアってのを期待してたんで残念ですが、ヒートには期待したいです
しかし、ヒートはこの3人以外どうするのでしょうか。
この3人なら1×3が4になるのは予想通りとして、それだけじゃきついですよね
予想を上回って1×3が6とか7になるならいいでしょうが・・
特にセンター不在ってでかいですよね
シャック辺りが「俺10ドルでいい。コービーより多く優勝したいんだ」って移籍して来たりして(笑)
現地では、「移籍するのはいいけど、全国ネットのテレビ放映で初めて発表するのはクリーブランドの人たちに対して失礼だろ」という点に批判が集まっているようです。
私としては今回の移籍は非常に残念ですねー。ジョーダンを超えられる存在になり得る唯一無二の稀有な才能が、自らジョーダン超えの可能性を放棄してしまいました。例えこれから何度優勝したとしても、その評価は「ヒート黄金時代の偉大な選手の一人」から抜け出すことができないでしょう。
さて、今後ヒートが優勝できるかどうかですが、ESPNのHollinger氏が「新しい労使協定がどうなるかが一番問題だ」と書いてますね。
私も同感です。キャブズのダン・ギルバートオーナーを筆頭に、各チームのオーナーはヒートに有利な労使協定だけは結びたくないと考えるでしょうから、ミッドレベル例外条項だとバイアニュアル例外条項だのの、サラリーキャップ例外条項を根こそぎ廃止にしようとしてくると思われます。選手側は当然反対するでしょうが「経済状態が最悪だ」「特定のチームの強くなることはリーグの衰退につながる」とか、いくらでも理由はつけられますしね。
ドラフト権もサイン&トレードで根こそぎ引き渡してしまったので、そうなるとどうしても優勝したいベテランがミニマム契約でたくさん集まってくることを願うことになると思いますが、果たしてこれだけ3人のメインキャストが特別扱いされるチームにどのくらいの選手が行きたいと願うのか、個人的には疑問でもあります。
現地では、「移籍するのはいいけど、全国ネットのテレビ放映で初めて発表するのはクリーブランドの人たちに対して失礼だろ」という点に批判が集まっているようです。
私としては今回の移籍は非常に残念ですねー。ジョーダンを超えられる存在になり得る唯一無二の稀有な才能が、自らジョーダン超えの可能性を放棄してしまいました。例えこれから何度優勝したとしても、その評価は「ヒート黄金時代の偉大な選手の一人」から抜け出すことができないでしょう。
さて、今後ヒートが優勝できるかどうかですが、ESPNのHollinger氏が「新しい労使協定がどうなるかが一番問題だ」と書いてますね。
私も同感です。キャブズのダン・ギルバートオーナーを筆頭に、各チームのオーナーはヒートに有利な労使協定だけは結びたくないと考えるでしょうから、ミッドレベル例外条項だとバイアニュアル例外条項だのの、サラリーキャップ例外条項を根こそぎ廃止にしようとしてくると思われます。選手側は当然反対するでしょうが「経済状態が最悪だ」「特定のチームの強くなることはリーグの衰退につながる」とか、いくらでも理由はつけられますしね。
ドラフト権もサイン&トレードで根こそぎ引き渡してしまったので、そうなるとどうしても優勝したいベテランがミニマム契約でたくさん集まってくることを願うことになると思いますが、果たしてこれだけ3人のメインキャストが特別扱いされるチームにどのくらいの選手が行きたいと願うのか、個人的には疑問でもあります。
でもまあ、こんな夢のようなチームができた以上、安くてもいいから来たいと思う選手は結構いると思いますから、そこそこのメンツが集まるとは思うんですけどね。
とりあえず現段階でも、フィッシャーをはじめ、ジュワン・ハワードやJ-Willなんかの名前も挙がってきてますからねえ〜
ウォリアーズが発掘しているDリーグのタレントなんかも狙いどこかもしれません。
ファンがユニフォームを燃やしているシーンは衝撃的でありとても寂しく思いました。
レブロンは確かにファンの声援を後押しにここまできたのかもしれませんが、ファンもまたレブロンから受け取ったものは多くあるのではないのですかね……。
誰もレブロンを批判できないでしょう。自分自身がその立場になってリーグのライバル関係のことを考えるはずないし、どうでもいいでしょう。NBAは、ストーリー性を持たせるプロレスじゃないんだから。
またレブロンはリーグの顔であったからこそキャブスのフロントを批判しなかったんじゃないかと思います。NBAトップの言葉の影響力を考えての自重であったと思う気がします……。
新天地で是非がんばってほしいですね。
そんな自分はDALファン笑
ともかく来シーズンが楽しみだ(^O^)
確かにスポエルストラで大丈夫かという心配は、シーズンが始まってみるまでわかりませんが。。
ただまあ、スポエルストラはしっかりしています。
ルーキーHCだった年から、僕は彼を評価をしていました↓
http://blog.goo.ne.jp/manumania/e/bbf161627a7cad22c4acaf76694987eb
その時に批判したマイケル・カリーとビニーで・デルネグロは、やはりというか、もう残ってはいませんねw
来季いきなり優勝は難しいでしょうね。
専門家の予想でも、イースタンで2位でした。
1位マジック
2位ヒート
3位セルティックス
4位ブルズ
ては感じです。
戦えるチームができるのは、うまくいって再来季あたりじゃないですかね。
ホントは細かい契約の話とか、今後のチーム作りについても書かなきゃだったんですが、経緯と流れを説明するだけでいっぱいになってしまいました。。
ええ、ニックスもおもしろかったですね。
あのニックスでも優勝を狙える位置にいくのかなっていう楽しみができますしw
もしブルックリン移転が遅れず、この2010年に間に合っていたら、ネッツ行きも可能性あったと思うんですけどね。。
ブーイングは仕方ないでしょうね。。
それは非常に残念ですが、ブーザーと同じ扱いを受けることになっちゃいそうで、かわいそうです。
意味は全然違うんですけど。。
チャドさんのツイッターは、普通に登録してもらって、検索で「chadfordinsider」を探してもらえれば大丈夫ですよ。
コメントありがとうございます。
はい、文面にも書きましたが「苦渋の決断」だったと思いますよ。
スーパースターであるがゆえに、「自由な意思」を出せない立場にありますから。
批判やブーイングにさらされることはわかっていたはずですが、それでも自分の心に従ったわけですから、その部分については温かく応援してあげなければいけないなと思うんです。
コメントありがとうございます。
この新BIG3の実現可能性については、実はChadさんがコラムで書いていました。
やろうと思えばこんなことも理論上可能だよ、という感じで。
でもまさか本当に実現するとは思っていなかったんで、おもしろいなとは思いつつも、ブログで取り上げるのを躊躇した経緯があったんですね。。
その時はドラフトで忙しくて手が回らなかったんですが、「あの時書いていれば・・・・」と後悔しましたw
オーナーの手紙については、そう言いたい気持ちはわかりますが、オトナとしてプロとしてやっちゃいけないですね。
先日コメント欄につけた、ケビン・プリチャードの公開文書とは真逆ですw
批判されることはあっても、そのやり方が何でもしていいということではないと思います。
僕がキャブスのフロントを批判していたのは、まさにその「やっつけ感」に対してです。
合わない選手を取ってきたり、与える金額で大きすぎたり、できないGMが陥りやすいミスを連発していたので、これではマズイぞということで何度も指摘をしていた次第です。
ファイナル進出後にダメになっていったシクサーズも似たような感じがありました。
メロは延長契約に応じるんか、来年のNY移籍?に可能性を残すのか、ちょっと注目ですね。
下手をすればロースターすっからかんのままだったかもしれないんですから。
らいりーセンター説が冗談じゃなくなるとこでしたw
ボッシュ坊主ですねw
恐竜顔なんでラプターズのロゴとベストマッチだったんですが・・・・
そか、変温動物だから日光浴が必要だったんですね!
ガテンw
まあBIG3という意味ではボストンと同じですが、キャリア後半で優勝できていないスターが力を合わせるのと、これから全盛期を迎えるスターがこぞって集まるのとでは、大きく意味合いが違いますね。
まさにこれまで前例のなかったことが起きているわけです、ハイ。
そうかな〜たとえ上手い人がいてもチームの状況見たりその子の性格考えたりしてはずすことも良くあったと思うけどな・・・。
レブロンもNBAの状況や周りの事を考えるなら、「あそこ行ったら強いもん」的な理由だとあまりにも子供的な気がするし、あんたが一番背負ってるNBAの今後をどう考えてるんだろうと思っちゃいますよね。だってあんた子供でなく客やチームからお金貰ってるプロだもんね。
>>外野が批判する権利はないと思います。
別にレブロンの選択を責めるつもりはないけど、それだけ愛され期待されていたわけだから外野がブーブー言うのは当然だし僕はそっちの方がすごく人間らしいと思うけどな・・・。
確かに権利はないとは思うけど、キャブスのファンとかNBAファンが今回のことで
「へぇ〜レブロン、マイアミいったんだ。ふ〜ん」で終わってたら寂しくないかな。
今回の事でこれだけ外野の批判を受けたことは(ボシュなんて全然聞かないし)NBAファンがいかに彼の存在や選択を重きに置いて、彼の動き1つが今後のNBAをいかに動かすかと考えているかを改めて再認識できた。批判というとなんだか負のイメージがあるけど、見方を変えれば負だけでもないと思うから結構そういうのって必要だと思うけど。
あっ、ぼくは別に記事を批判してるわけじゃないですよ。
ただ書面的諸事情には納得したんだけど、普通の人間的な視点からのただの感想ですから。
怒んないでね!
いつも楽しくブログ拝見させていただいてます
レブロンの選択は正直残念です
もうKINGとも呼べないですね
ウェイドのサポートに回ってしまったわけですから
NBAで単独トップになれる才能はあったんですけどね
全く関係ない質問ですがよろしいでしょうか?
わたしも個人的にブログを書いているのですが、そこでNBA選手の写真を使いたいと考えています
しかし私は著作権関係やらにとにかく疎いので、写真をどこから手にいれ、どこに許可を取れば良いのかわかりません
manuさんがブログに使用してる写真はどのような方法で集められましたか?
参考までに教えていただきたいです。
だから、「60勝していたから、そのサポーティングキャストの選択は正しかった」とは思えないんです。
全部は説明できませんが、キャブスが補強を決めるたびに「あ〜、そっちかあ。。」みたいな納得いかない感情の方が先に立っていました。
この7年間ずっとです。
なので、そういうものの積み重ねで今年を迎えてしまったので、「もったいないな」「絶好の機会を逸したな」と思ってしまうんですね。
いえ、僕は必ずしもスターが必要だったとは思いません。
スターを取ってこれなかったことを指摘しているのではなく、ルブロンのプレースタイルにあったサポーティングキャストを集められなかったことや、その合わないであろう選手に簡単に大金を積んでしまう点などを批判していました。
昨季にしたって、キャラのカブるパーカーとムーンを取ったり、Zがいるのにシャックをカブらせたりといった補強方針を批判していました。
そういう細かい部分の積み重ねです。
ただまあ、あの発表の仕方が良いとは全く思いません。
わざわざ特別番組をセッティングして、何かのお祭りのようにショーアップする必要は全くなかったと思います。
ただ・・・・これもルブロンの意思とは別のところで進められた計画です。
ルブロンにはエージェントとは別に、専門のマーケティング会社があり、そこが大々的にショーアップする計画を練って、ルブロンにやらせた。
要はルブロンの取り巻きが、ルブロンを使ったPR作戦をいろいろと実行している結果なんですけどね。。
それを認めてしまうからいけないんじゃないか、と言われれば確かにそうです。
でもまあ、億万長者には億万長者の悩みがあって、取り巻き連中にもオカネももたらさなければいけない事情があるんでしょうね。
なのでルブロン自身がやりたくないなと思っても、周りが勝手にセッティングしてしまっているフシはあるんです。
なので、アレをルブロンがノリノリでやっているわけではない、というところだけは理解してあげていただけると幸いです。
これにはハッキリ反対しておきます。
ただ、それもルブロン個人の意思ではなく、周りの取り巻きがルブロンを使ってマーケティングをしようと仕組んだ作戦なんですね。
まあ、ルブロンがスーパースターであるがゆえに、それを使って金儲けをしようと企む人たちもいっぱいいるというわけです。
オーナーの批判文については・・・・それは新しい意見ですね。
板尾のヨメばりに「ソノ発想はなかったわ〜」とうなってしまいましたw
ただまあ・・・・ルブロンへの口撃を抑える効果は望めるのかなあ・・・・
逆に煽るだけのような気もしますw
チーム補強については、ホントはこれで1個新しいブログを書かなきゃいけないんですが・・・・w
現状はこう。
ルブロン 14.5mil
ボッシュ 14.5mil
ウェイド 14mil
チャルマーズ 1mil
合計 44mil
サラリーキャップが58milなんで、58-44=14mil分はマイク・ミラーその他の契約に充てることができ、その空きを使い果たしたらミニマム契約になっていきます。
名前ということですが、とりあえず候補として挙がっていた名前を列記します。(僕の考えじゃないです)
マイク・ミラー
ハスリム
フィッシャー
J-Will
マイク・ジェームズ
キオン・ドゥーリング
アール・ワトソン
ラジャ・ベル
ラリー・ヒューズ
フリップ・マレー
イルガウスカス
ディビアン・ジョージ
ブライアン・スキナー
ダミアン・ウィルキンス
トレントン・ハッセル
ジャービス・ヘイズ
エディ・ハウス
イタン・トーマス
イメ・ウドカ
Cというで言えば、このFAに備えてあえてカットしたジョエル・アンソニーを呼び戻すことと、ルブロンを追ってZが来るかもしれないというとこですかね。
シャックのウワサもありましたが、それはパット・ライリーが難色を示しています。
ベテランならラトリフあたり、若い方がよければヒルトン・アームストロングやジョシュ・ブーンあたりも狙い目じゃないですかね?
個人的にはブラッド・ミラーを取ってほしいですけどねw
僕もここ数年来ずっと、「このままの状態が続く限り、ルブロンの残留はないだろうな」と思ってきたんで。
ヒートかどうかは別にしても、移籍には賛成です。
これからは期待値が高くて大変だとは思いますが、そのプレッシャーも3人で分担できますし、なにより本人たちがそういう状況も楽しめるメンバーになることを選んだと思いますので、優勝するしないにかかわらず正しいチョイスではあったのでしょう。
アレは間違いですね。
確かに、キャブスを強くするためにもっと意見を言った方が良かったというのはそうかもしれませんね。
ただまあ、コービーが言ったからレイカーズが強くなったわけではないと思います。
あれはジェリー・ウェストという稀代の名GMがいて、FAで選手を呼べる魅力的なLAとレイカーズの後光があったからです。
コービーがやったのは、シャックとフィルの放出を仕向けために、FAで他のチームに行く素振りを見せてプレッシャーをかけ、いざ2人が去った後に勝てなくなると、「勝てないならチームを出る」と言ってトレードを要求しただけです。
ルブロンにも物足りない点はあるにしても、コービーを英雄視して、ルブロンを問題視するつもりはありません。
両方に良い点と良くない点が存在していると思いますので、大差ないと思います。
ただまあ、ブルズとかニックスに行って欲しかったのも確かですね。
あくまで願望でしかありませんが。。
「空いた口がふさがらない。僕はオーナーがミッキー・アリソン(ヒートのオーナー)で本当に恵まれている。これでなおさら、ルブロンの(移籍をするという)決断が正しかったんだなと実感したよ」
というものでした。
チームにとっては、スター選手は単なる戦力というだけでなく、チーム全体の価値を上げるようなプロモーションの材料として有益です。
スター選手に抜けられると、経営的にも傾いてしまってオーナーとしては運営がヤバイ。
そういう諸々の事情も含めて、恨みつらみをぶちまけたんでしょうね。
でも選手にとってみれば、スター選手であれマイナー選手であれ、純粋に1人の選手として「勝ちたい」「優勝したい」と思うのは自然です。
その場所がキャブスでは難しいと判断したというのが現実であり、その判断には大きくうなづけます。
身から出たサビだということも自覚した言動をしてほしかったと思います。
なので、外野から見ればそれが美しいやり方かもしれませんが、それが選手にとって幸せなのかどうかはまた別問題です。
これからキャリアの全盛期を迎えるにあたり、その大事な数年間を無駄にしたくないという気持ちを持つのは当然であり、それを忠誠心や義理だけで無駄にするのはもったいないと思います。
キャブスがチーム史上最高レベルにあったかもしれませんが、だからといって残ったとしても優勝はできないと思います。
これまでもあらゆる決断が遅かったし、ズレていました。
今回新体制をアピールしなければいけない場面でも、GMは内部昇格で、HCにバイロン・スコットです・・・・
そんなチームに自分の全盛期を賭けたいとは思えないし、優勝できそうな匂いは相変わらずしてきません。
そういう意味で、僕は移籍は正しい判断であったと考えています。
>ディフェンシブなCとコントロール(あと3p)できるG
そうですね。
それは間違いなく必要です。
でもマイク・ミラーになけなしのキャップを割こうというのなら、控えにするのはもったいないですよね?
そう考えると、ルブロンPG説も!?なーんてのも考えちゃいますねw
もしイースタンに勢力がシフトするなら、逆にウェストは戦いやすくなるのかも?しれませんよw
まったくおっしゃる通りです。
僕が言ってるのもそういうことです。
>金だけ使って外見ばかりの補強を続けてきたフロントが一番ジェームスを苦しめたことに気付いてほしいです
これもおっしゃる通りですw
要はそういうことです。
ルブロンのご機嫌を取ろうとして、その場しのぎの安易な選択を続けてきた結果、優勝に足るチームを作れなかったのはフロントの責任です。
そういうことも全て棚に上げて、全てをルブロンの裏切りと呼んでしまうのは、いまだもって自分たちのやり方を反省していない、自分たちの責任を感じていないからこそできる発言ではないかと思います。
ちょいと興味のある部分があったもので……
>ただまあ、あの発表の仕方が良いとは全く思いません。
>わざわざ特別番組をセッティングして、何かのお祭りのようにショーアップする必要は全くなかったと思います。
>ただ・・・・これもルブロンの意思とは別のところで進められた計画です。
>ルブロンにはエージェントとは別に、専門のマーケティング会社があり、そこが大々的にショーアップする計画を練って、ルブロンにやらせた。
>要はルブロンの取り巻きが、ルブロンを使ったPR作戦をいろいろと実行している結果なんですけどね。。
>なのでルブロン自身がやりたくないなと思っても、周りが勝手にセッティングしてしまっているフシはあるんです。
ここらへんのソースってありますか?
興味があるので教えていただきたいです
あ、めんどくさかったり、いわゆる「言うまでもないほど有名な話」でしたらシカトしてもらって結構です
あくまでちょっと気になる、というレベルなんで
キャブスファンでありながら、この状況を客観視できる視点が素晴らしいと思います。
>もし移籍したらファンからの批判があることもわかっていただろうし、何よりチームに対して愛着があったと思います。なのに移籍という決断をさせたチームはもっと深く考えて欲しいです。
僕が、ルブロンにとって「苦渋の決断」だったと言っているのも、そういう理由からです。
何も好き好んで非難を受けたい人なんていません。
ヒート移籍を「逃げ」だと言う人もいますが、逆にキャブス残留というのが、ある意味では一番“楽な”選択肢だったように思います。
そこであえて批判覚悟のイバラの道を選んだのは、本気で優勝したいと願ったからこそ。
本気で勝ちたいからこそ、私情は捨てて、実を取ったに過ぎません。
まあいろいろとファンとして複雑ではありますが、それはそれで尊重しつつ、両方の行方を楽しめるといいなと思いますね。
不満と言った方がいいかもしれません。
でもまあ、なんでヒクソン使わないの?とか、僕が書いていたようなことは誰もが感じていたはずで、それは選手も同様だと思います。
そういう意味でも、チームとして限界だったのかな?と思います。
でもこれまでルブロンが公にチーム批判したことはありません。
やり方に不満を覚えることは多々あったと思いますが、我慢して我慢して我慢して、GMやHCの決断を尊重してきました。
それが我慢の限界を迎えた時、やはり公に不平不満を口にすることなく、黙って去っていくわけですから、ある意味で潔いと思います。
本当にワガママで自己中なら、すぐにトレード要求だのチームメイト批判だのを展開するはずですから。
取り巻きの要求を突っぱねる非情さが時には必要なのかもしれませんが、性格的にそれができないんでしょうね、ルブロンは。
3人の間の話し合いというのは、おそらく随分前から話はあったんだと思います。
ただ、現実的にそれが可能だと信じるまでにはいたっていなかった。
できたらいいね的な夢物語の範疇を超えるものではなかったと思います。
なので、全てを失う覚悟でその可能性に賭けたヒートの勇気は買いたいと思います。
シカゴや他のチームでなかったのは残念ですが、それ以上にリスクを負って勝負したヒートのチャレンジ精神を称えるべきでしょう。
まず、全ては妄想?という指摘に関して。
もちろん僕はルブロンの側近でもなければ、直接話を聞いたわけでもありません。
ただ、ベースとしている情報は全て信頼できるソースから得たものだけを根拠としています。
例えば、地元紙のビートライターが発信してくれる情報。
キャブスで言えば、Cleveland Plain DealerのBrian Windhorstなど。
ビートライターは、ロッカールームの中に入って選手たちの生の声を取材してくれますし、GMやHCなどの生の声も届けてくれます。
時にはプライベートの場面まで同行して、裏情報を取ってきてくれます。
基本的に僕は想像でモノを言うことはありません。
そうする時は、読者の皆さんに「これは僕自身の考えですよ」ということがわかるような形で書いています。
そこに至るまでのベーシックな情報は、全て根拠のあるソースから得たものをお伝えしています。
なので、そこに“妄想”は入っていません。
GMやHC、場合によっては選手に対する批判などは、そのベーシックな情報を根拠にした上で、自分の考える持論を展開しています。
なので、確かな情報をベースに置きながら、そこに自分の考えを乗せていく形でブログを書いています。
それと、仮に僕が批判を書いたとしても、「批判=悪口」ではありません。
もしキャブスのことを考えていないんであれば、キャブスのことについてマジメに論じたりしません。
良くなって欲しい、こうなったらもっと勝てるのに、という気持ちがあるからこそ、「批判」という形の「提案」をしているまでです。
あんなのダメチームだ、フロントも能無しのクズだと思っているのなら、一切触れることもないでしょう。
キャブスのためを思うからこそ、もっとこうしたらいいのにという想いが形となって現れているわけです。
それから、ジェイミソンの獲得について。
わざわざ抜粋していただくまでもなく、ジェイミソンの獲得については賛成していますし、それは忘れていませんよ。
別に全ての動きが間違いだと言っているつもりはないですよ。
いい動きもあれば悪い動きもありますが、これまでの動きを見ていて良くない動きの方が多かったということを言っているまでです。
例えばジョー・デュマースがいいGMだったとしても、じゃあデュマースが行う動きは全てが正解かというと決してそんなことはないのと同じことです。
ルブロンは稼いでるんだから最低年俸にすればいい?
あぁ、なるほど。
それをしなかったルブロンは悪い子ですね。
ゴメンナサイ
特に残留しないという決断になるのであれば、その火消しを最優先にすべきだったでしょう。
それをあのような形でショーアップしてしまったことは、怒りに油を注ぐようなもの。
ルブロンは取り巻きとの付き合い方を見直した方がいいと思います。
時には拒否する勇気も必要だと。
チーム作りに関しては、確かにもっと言ってもよかったとは思います。
ただ、これはルブロンの性格的な話なのかもしれませんが、アンセルフィッシュすぎるきらいがあると思います。
周りがいくらスター扱いしても、ルブロンは1選手であるというスタンスを取り続けていたように思います。
なので、GMやHCに意見することは越権行為であると。
いつも「チームの決定をサポートする」とか、「HCの決定を信頼している」といった優等生発言しかしてませんでしたから。
まあ多少は意見を言った方がいいとは思いますが、それでも僕はそれを公に言ったり、マスコミにぶちまけたりするのは違うと思います。
それをしなかっただけでも、僕は逆にルブロンを「大人だな」と思っています。
最後の発表に至るプロセスはいただけないにしても、それまでの振る舞いは子供っぽいのとは逆で、大人だったと思っています。
でもそういう“理想のスター像”みたいなものも、しょせんは我々見る側の勝手な希望に過ぎないんじゃないかと思います。
孤高の存在、生え抜きチーム・・・・もちろんそういう美しい形は理想的かもしれませんが、勝つための変化が見込めない状況の中で、いつまでも耐えろというのは見る側の都合ではないかと。
理想のスター像に当てはめるのは簡単ですが、そうならなかったからといって批判をするのは見る側のエゴではないかと思います。
選手はただ勝ちたいだけ、勝つためにベストな選択肢を選ぶだけ。
それがたまたま特殊な状況、稀有な機会が訪れたがために、それを選ぶかどうかの選択を迫られただけだと思います。
ウェイドとボッシュが両方いるチームに、たまたま自分も行ける機会が訪れた。
果たして同じ状況が訪れた時に、他のスターも頑として断れるのか?
それを選ばなかったのは、たまたまそういう状況に恵まれなかっただけで、もしそんなチャンスが訪れるならば、ルブロンじゃなくともその機会に飛びつくのではないか?
そういった仮定を考えていくと、単にルブロンだけを責めることはできないのではないかと思います。
誰しもそんな絶好のチャンスが訪れたならば、その機会を有効に使わない人はいないのではないかと。
レブロンすげー、CLEはサポメンいいから勝ててると思ってましたが違ったんですね。
となるとサポメンよくないと勝てないウェイドよりやはりレブロンの方が上ですか?
全くその通りだと思います。
代弁していただいてありがとうございます。
TV中継は、先述しましたが、ルブロンの意見ではなくて、ルブロンの取り巻きが計画したマーケティング手法です。
>本当に困った時は「レブロンが何とかするだろ」って感じでボールを回されるレブロンがかわいそうで…
そう、この状況が続く以上は優勝に足るチームにはならないので、移籍は正解だと思っています。
>優等生のレブロンにとっては「僕にはオプションがある」っていうのが精一杯のフロントへの呼びかけだったのかな?
はい、全くその通りです。
これまでチーム批判めいたものを一切口にすることがなかったルブロンが、せめてもの意思表示をした瞬間でしたね。
僕はかねてから移籍を望んでいましたので、この発言を聞いた時に「お、移籍の意思アリ」と感じたので嬉しかったですね。
ルブロンはその主演を演じたに過ぎません。
新BIG3問題ですが、確かにルブロンとウェイドの役割というかプレースタイルがカブるんで、そこは懸念材料です。
当初僕がヒート行きを望まなかったのも、そこを一番懸念したからです。
でも、ルブロンがヒートに入ると決断したからには、これまでのプレースタイルを変えてアジャストしにいくと思います。
本文にも書いたように、ウェイドをゴー・トゥー・ガイの役にして、自分はボールを回したりその他の細かいプレーをする方に回ると。
決して俺が俺がのタイプではないので、ウェイドに華を持たせて、自分は喜んでサポート役に回ると思います。
なので、ルブロンをPGにして、シューターのマイク・ミラーをSFにするのもアリなのかなと。
ミラーをPGでルブロンSFでもいいんですが。
であれば、時間はかかるかもしれませんが機能はすると思いますし、そんなダイナミックなラインナップも是非見てみたいなと思いますね。
まあ、結果は1年後じゃなくて、2年後で見て判断していただきたいなあ〜
全員初めてのメンバーになるわけですからねw
新BIG3のスーパープレーを見てみたい反面、毎年優勝してしまっては勝負のおもしろさはない。
でもまあ、いくら豪華でも毎年勝てるとは限りませんし、いろいろな紆余曲折はあるはずですから、それなりに楽しめるはずですよ!
コービーもセルティックスのBIG3もそうしてきたわけですからね。
ビッグ3に関しては本当に未知数ですね。後は守備的ビッグマンとシューターがいれば優勝も見えてきそうです。球団側は今が大仕事。頑張れ!
manuさんいつもお疲れ様です。更新に疲れてしまわないようゆっくりやってください。
もちろん、妄想や憶測などでなく、きちんとした根拠をベースにして文面を作っています。
ただ、それが気に入らない、あるいは同意できないという方にまで、無理して読んで欲しいとは思いません。
ブログは本来自分の意見を自由に述べる場所。
それが正しいかどうか、読むに値するかどうかは、読み手の皆さんが判断すればいいだけのことです。
もし僕の書いている文章の質が下がったり、あまりにいい加減で根拠のないことを書いていたならば、自然と読者の方も離れていくでしょう。
別に僕が書くこと全てに賛成してくれる必要はないと思います。
同意できる、同意できない、いろんな意見があってしかるべきです。
ただ、それもこれも、皆さんがそれぞれの胸の中で考えてもらえればいいだけのこと。
僕が書いているのは、あくまで一意見に過ぎません。
全て「これが正しいんだ」と言っているわけでもありません。
前にも言いましたが、「私はこう思う」「いや、私はこう思う」とそれぞれが自分の意見を持てば、それでいいと思います。
何が正解かなんてないと思うので。
なので、「僕はそう思いません」と言っていただくのは大いに結構なんですが、反対意見を言うことと、誹謗・中傷の類いは根本的に異なる次元の話だと思います。
それをご理解いただけると非常に嬉しいですね。
ただ単に、キャブスが今後もずっと居続けるに値する球団ではなかったというだけです。
たまたま入った球団がいいところで、ずっとそこでプレーし続けられるならば、それは選手にとっても非常に幸運なことだと思います。
でもそうならないことだって必ずあります。
全ての選手が、チームに恵まれるわけではありません。
もう少し何とかできると思えても、これまでそうやって7年という時間を費やしてきたわけですから、十分「もう少し」の時間的猶予はチームに与えたと思います。
そこで何とかできなかったチームが、機会を生かせなかったということだと思います。
他の皆さんはバスケのことを書いてらっしゃるのに自分はつまらないことで返事いただきありがたく思いますし大変失礼いたしました
頭が下がる思いです
まだ高校生のためよく分からないまま書いてしまいました
少々nさんの書き方が誹謗、中傷的に感じられてしまったため思わず書き込んでしまいました
以前から読ませていただいていたのでmaneさんが最低呼ばわり?されていたので我慢がなりませんでした
勝手ながらすみません
今後も読みたいので頑張ってください
大変失礼いたしました
なぜボッシュは
「一緒にプレーするならマイアミの方がいい」
とウェイドを誘ったんでしょうか?
周りのメンバー的には
シカゴが一番ではないんでしょうか…
レブロンも来る可能性を考えてそういったのか…
自分が暖かいところがよかったからそのようなことをいったのか…
教えてくださいm(_ _)m
既出の質問であればすみませんm(_ _)m
そういった観点で見ていただけると非常に助かります。
サポーティングキャストの話ですが、最低年俸ばかり集めてもダメだろうと思われていますが、今は結構サラリー対策で実力ある選手も切られたりしてしまう時代なので、結構そこそこの選手が取れたりすると思います。
それから、BIG3が自主的にディスカウントを申し出たことによって、3人合わせても合計年俸は43milに抑えられています。
これを他と比較してみても、例えばマジックはルイスとカーターの不良債権を足すと2人分で38milですし、レイカーズのコービーとガソールは2人分で42.6milです。
これだけ見ても、どっちがお得ですか?っていう話ですよねw
なのでサポーティングキャスト集めの話も、他のチームに比べて圧倒的に不利だとか、3人にオカネを使いすぎてるということはないと思います。
それよりも普通にいいロールプレイヤーを選べるかどうか、その点にかかっているのではないかと思いますね。
レブロン自身でオーナーはじめフロント陣の考えや行動を変えていく事はできなかったんですかねえ?
表向きは優等生的な発言が多い印象ですが内々にはちゃんと意見してたんでしょうか?
あとジョーダン云々の話はたしかアメリカ代表の背番号を9→6に変更した時に比較されたくないみたいな事言ってませんでしたっけ?
だから今回も逃げたのかなあって思った次第です
レブロンに対して否定的なのはメロファンなんで許してください(笑)
manuさんの主張にいつもすべて賛成というわけではないのですが、いつもきちんと根拠に基づいて意見を主張されているというのは素晴らしいことだと思います。
今後も楽しみにしています。
どうぞご無理はなさらないでくださいね。
お忙しいところ面倒なコメントに懇切丁寧にお答え頂きありがとうございます。
金の亡者が集まるのはスーパースターたる由縁ですね。
まぁ、オーナーの批判に関しては願望と妄想、50:50なんで(笑)
ブラッド・ミラーは私も思ってました。やはりウェイドとルブロンがいるのでスペース確保の為にシュートレンジの広いCがいいと思うので。そうゆう意味でもZは買いですな。ただハワード対策と考えた時、この二人では心許ない気がしますね。ただシャックはないわぁ〜(´∀`)
"w"となってるところを見るとB・ミラーは現状厳しいのかな(=ω=`)
個人的理想ロスターは…
PG:M・チャルマーズ/D・フィッシャー/J・ウィリアムス
SG:D・ウェイド/R・ベル/K・ボーガンスorR・メイソン
SF:L・ジェイムス/M・ミラー/
PF:C・ボッシュ/U・ハスレム/D・ピットマンorJ・ブーン
C:B・ミラー/T・ラトリフ/Z・イルガウスカス
PGで思い出したのですが、L・リドナーってまだどことも契約してませんよね?
便乗しますが、リドナー、ボブキャッツなんてどうでしょうか?
キャップ越えてるんでしたっけか?
フェルトンがいなくなって、このままだとオーガスティンしかいないので。
ラリブラともフィットしそうな感じですし。
今まではこのようなこれから全盛期を迎えるリーグトッププレイヤーが同じチームでプレーする(しかも3人)ことはありませんでした。
ということは逆にこれからこういう移籍が主流になっていく可能性もありますよね??
もちろん条件としてはリーグを代表する選手達が同時にFAになるということが上げられますが…
もちろんそれ以外でも…
今までNBAにあった巨大エースがチームを引っ張り優勝へ導くという暗黙の了解のようなものを今回少し破ることができたのではと思っています。
manuさんの意見はどうでしょうか??
やっぱり移籍しまたねぇ。まぁ移籍はするだろうと思ってたし、むしろよくあのレブロンにおんぶに抱っこのキャブスで頑張ったなと思います。
ですがヒートに移籍した、と聞いた瞬間ガックリしました。ブルズに行くとばかり思ってたんで。manuさんが述べた「スターの分散化」という理由になると思うんですが、ウェイドとレブロンが組むってのはコービーとレブロンが組むってのとほとんど同じぐらい自分の中ではあってほしくなかったんですよね。ウェイド対レブロンってチームの勝敗やポジションの違いを超えた魅力がありました。それが見れなくなると思うと残念無念。ボッシュを含めた連携は魅力でしょうけど、そんなんオールスターで見れりゃ十分でした。
むしろレブロンが抜けたキャブスに興味があります。シーズン終了後はどのようなメンツになってるか知りませんが、昨季のままなら小粒しかいないわけじゃないんで、案外いい線いったりして、と妄想してます。
本人達の思いを無視した見てるだけの人間の意見ですが、この移籍劇はあまり好意的には受け止められないです。既出の意見だったら申し訳ないです。
返信で大変だと思います。
頑張れって無責任かもしれないけど、、、頑張って下さい。
僕はヒート楽しみです。
3人がというか、これからの補強がワクワクします。この3人が凄いのはわかってるんで。
いやあ、今が正にmanuさんの出番ですよ。
補強案、期待してます。
ヒートの魂、アロンゾ・モーニングは正式に引退したんだっけ?
初めてコメントさせていただきます。
レブロンの心情や苦悩は抜きにして僕はこれでアンチレブロン、アンチボッシュ決定です。
散々期待させといてボッシュの「シカゴは寒い」ということで全てが終わった。
マスコミに踊らされた僕も悪いのですが。
ただ腹立たしい。
大嫌いなBOS、ORL、LALを応援しようという気さえしています。とにかくボッコボコにしてほしい。
唯一の光はノアのコメント。
レブロンの発表後
「よし完璧だ。燃えてきたぜ」と興奮いていたとのこと。
個人的には残留して欲しかったですが、純粋にどういうプレーをしてくれるかは楽しみです。
「これで優勝出来なきゃいい笑い者だ」とか言う人もいますが、
そもそもレブロンに関して言えばここ数年ずっと今のCLEの戦力でも「NBAファイナル優勝しか成功じゃない」
的な見方をされてましたし、負ければどんな数字残そうと戦犯扱いでしたから状況的にはあんまり変わらない気もします。
そういう意味ではプレッシャーをこれまであまり感じてこなかった(?)ボッシュの方が少し心配です。
あとはレブロンがゲームにおいてピペン的な役割を受け入れたとしても、
報道するマスコミやスポンサー、NBA自体はやはりレブロンを推したい部分があるでしょうから、そういう部分ですかね…。
ネットの書き込みにありましたが、MIAのホーム最終戦にウェイドにMVPコールが起こり受賞するのはレブロン
みたいな展開が塵と積もれば…みたいにならないと良いんですが。
そうですよね。ファンあってのNBAですが、充実した選手生命は選手個人のもの。
リーグの事やCLEのファンの事や、お金の事やいろんな事を彼の秤にかけて、一番重かったのが優勝したいという事なのでしょう。(=優勝できるとは限りませんが)誰も責める訳には行かないと思います。
来年スランプで活躍出来ないかもしれませんし、ケガして突然選手生命が絶たれる事だってあるかもしれません。
『若いからそのうち優勝できる…』こういう思いで優勝出来ずに終わってしまったスーパースターが、過去に何人いた事でしょう。(まぁ、ファンには愛されますが)
批判はファン個人の感情ですから自由ですが、やっぱりユニフォームを燃やしたりするのはやりすぎかな?と思います。今までルブロンにいい思いをたくさんさせてもらってきた訳だし…。
ルブロンの不幸は、もしかしたら才能があり過ぎた事かもしれませんね。
僕はアンチレブロンなのですが、今回の移籍に関しては納得しています。manuさんのこの記事のおかげで、ますます納得できて、正々堂々と『Beat MIAMI!』と叫ぶ事が出来ます(笑)悪役がいなければ、正義も成り立たないっすからね!
長文失礼しました。これからも更新を楽しみにしています!
いつも楽しく拝見させていただいております。
このコメント数をみてもやっぱりルブロンはすごいですね。
>>僕が思うのは、ルブロンのようなタレントがいれば、たとえどんなサポーティングキャストを集めたとしても、50〜60勝チームはできると思うんです。
私も同感です。ルブロンひとりでカンファレンスファイナルまで行けると思います。
ゲームを支配しているという感じがするんですよね。ちょっと大袈裟ですが。
今の現役ではルブロンとハワードくらいかと(あと全盛時のシャック、ダンカンとか)
コービー、ウェイド、ボッシュ、メロなどは、ひとりではプレイオフ1回戦のような気がします
(ファンの方ごめんなさい)
カンファレンスセミファイナルから勝ち上がるのが大変なんですよねぇ〜
どのような過程であれ、いろいろ批判もあるでしょうが
20年NBAを見ている中でもっともエキサイティングなチームとなりました。
ど派手なチーム、選手が大好きなので・・・
キッドこないかなぁ〜
夢だなぁ〜
ジョーダンを超えるうんぬんの話は、外野が勝手に比較して騒いでるだけで、別にルブロン自身がそれを目標にプレーしたり、チームを選んだりしてるわけじゃないと思うんです。
ただルブロンに心残りがあるとすれば、それは故郷のチームを去らなきゃならないこと。
その一点だけだと思います。
ジョーダンとの比較や、周囲やマスコミからの名声は気にしてもいないと思います。
労使協定は確かに心配ですね。
でも、そこまで極端な話になるのかな?と疑問です。
ミッドレベルやバイアニュアルをなくしたとしても、それがヒートだけに打撃を与える方法ではないと思うんで。
例年キャップオーバーのチームの方が多いという現状の中で、そういう例外条項を全て撤廃してしまったら、「キャップオーバー⇒即補強一切停止」になってしまいます。
そうなったらヒートだけでなく、キャップオーバーしたチーム全てに打撃を与えることになるので、非現実的じゃないかと思います。
それからサポーティングキャストが集まるかどうかですが、先述したように全てのキャップを使いきってるわけじゃないことと、ミニマムでもそこそこの人材を集められると思うので、チーム作りは結構できると思います。
それに8人ローテーションを組めるコアメンバーさえ揃えれば、あとはケガなど不測の事態をカバーできるサポート要員だけでいいので、それはミニマムで何とかなるし、言われてるほど悪い戦力にはならないと思います。
コメントありがとうございます。
ワオ〜
竹を割ったようなスッパリとしたご意見ありがとうございますm(_ _)m
完全に同意ですw
ダラスもいろいろ動いてますね〜
ダンピアーの契約を使ってビッグ・アルを取りにいきましたが、セットで不良債権を押し付けたために破談。
アルはジャズに取られそうです。。
代わりにシャックを取る?なんていうウワサもありますねw
来季はボボちゃんのブレイクに期待しています!
わかりますけど、それって日本人的な価値観じゃないすか。
アメリカ人の判断に日本人的な常識を当てはめて考えても、心の内を正しく読むことはできないと思うんです。
選手っていうのは、見かけよりも弱い立場です。
例え自分がスーパースターであっても、1つ致命的なケガでもしたら、それまでチヤホヤされてたのがウソのように地に堕ちてしまいます。
ペニーなんかいい例でしょう。
5年契約、6年契約というのは、非常に長いスパンです。
いつなんどき、どうなるかわからない自分のキャリアの中で、何とか勝ちたい、優勝したいと思ったら、少しでも可能性のある場所に身を置くのが当然の選択です。
周りの状況とか、NBAの今後とか、そういうのはコミッショナーやオーナーが考えるべきことであって、1人の選手がその責任を背負わされるべきではないと思います。
ましてや、そのことで批判をされるいわれはないと思います。
キャブスのファンがブーイングしたり文句を言ったりするのはいいと思いますよ。
というか、それが率直な感情なんだし、仕方のないことだと思います。
でもオーナーがそれを言うのは違う。
それはプロフェッショナルな対応ではないと思います。
整理をすると、僕はキャブスのファンがルブロンに対して文句を言うのは当然だと思うし、言う権利があると思います。
ただ、オーナーを含めたチームの首脳陣や、マスコミがそれを言うのは違うと思っています。
“外野”というのはそういう意味ですね。
コメントありがとうございます。
まあ、そうかもしれませんが、あの人高校時代から“キング”と呼ばれてましたからw
それに自分でそう呼んでるわけじゃなくて、周りが勝手につけたニックネームなわけで。
“マジック”とかと同じですよね。
なので、別に本人がキングたる動きを意識して、キングらしく振舞わなきゃいかん、とか思ってるわけじゃないですよ。
写真ですか〜
僕が貼ってるのは、正直真っ当なやり方ではないですよ。
ネット上で公開されている画像をコピペしてるだけですw
ただ、営利上の目的で使用してるわけではないんで、あくまで無料の個人ブログでやってる分にはいいかなと。
何を指して言われてるのかわかりませんが。。
ソースとなった記事をとってあるわけではないんで、どこにあったかは覚えてません。。
ルブロンがテレビ番組で自身の決断を発表するということを伝えたニュースのどれかです。
膨大な数を読んでるのでスイマセン。。
ただそのルブロンは、いわゆる契約を司る正式なエージェントとは別に、個人エージェントみたいな仲間がいて、その人たちがマーケティングを行ったりしてるんですね。
今回のテレビ番組で発表という企画も、そこがセッティングしたPR用イベントの1つという感じなんだと思います。
得点力ということだけではなく、その他の部分で幅広い能力がありますんで。
ウェイドが優勝した時は、もちろんファイナルで見せたウェイドの爆発力は神がかっていましたが、前年MVPの働きを見せたシャック(実際はナッシュが受賞しましたが)がいたりしたわけで、ルブロンを抜いた今のキャブスよりも、ウェイドを抜いた当時のヒートの方がチーム力は上だったと思いますよ。
そう思いますw
シーズンが始まれば、誰もがヒートを見たいと思うはずですし。
>後は守備的ビッグマンとシューターがいれば優勝も見えてきそうです。
そうですね。
シューターはマイク・ミラーで埋められそうですが、センターをどう補強するかがカギですね。
アレは別にkさん個人に向けて書いたわけではないです。
kさんへのお返事という形を借りて、自分の考えを述べさせてもらっただけです。
なので気にしないでくださいねw
僕の代わりになって怒ってくれた気持ち、とっても嬉しいです。
言えないことを代わりに言ってもらったので、逆に感謝したいぐらいですのでw
引き続きよろしくお願いしますね。
暖かい土地がいいという自分の希望と、ルブロンも加われる可能性を残しておきたいという希望です。
シカゴだと2人はできても、3人一緒は厳しかったので。
それに、ウェイドとボッシュはエージェントが一緒なので2人で相談すればOKでしたが、ルブロンはエージェントが違うので、簡単に手出しはできないんですね。
なので、先にウェイドと2人セットを組む状態を作って、3人目が来られるマイアミという場所も用意して、後はルブロンの判断に委ねたわけです。
なるほどw
選手によっていろいろタイプはあると思うんですね。
ガンガン言う人もいるでしょうし、黙って口出ししない人もいる。
どっちがいいのかはわかりませんが、それもそれで僕が良い悪いを言える話じゃないと思うんです。
逃げる逃げないの話は僕も全然わかりませんが、正直どうでもいい話かと。
別にルブロンはジョーダンを意識して、超える超えないのためにプレーしてるわけじゃないでしょうし、それは周りが勝手に作っている価値観かと。
自分は自分で独自のキャリアを築けばいいし、いちいち比較されてもウンザリするだけだと思うんで。
>いつもすべて賛成というわけではないのですが
それぐらいの方がちょうどいいと思いますよ。
すべて賛成でも逆にキモチワルイでしょうしw
たとえ賛成できない主張であっても、この人はこういう根拠で言ってるんだなということが伝わってくれればそれでいいと思ってます。
これからもよろしくお願いしますね。
なので可能性は低いかと。
Zは来たがっているという意味で、ヒートに必要なCかと言われるとちょっと違うかもです。
シャックも来たがっているだけで、ヒートが興味を持っているわけではありません。
リドナーはなぜかミネソタが狙っているというウワサですね。。
でもジョーダンが心変わりをして破談になるかも・・・・というウワサです。
で、この動きがトレンドになっていくかどうかですが・・・・おそらくどっかで歯止めがかけられるのではないかと思うんですね。
今度の労使協定とかで、そういう動きが頻発しないように何らかの措置が取られそうな気がします。
やっぱりリーグとしては、スターの一極集中は避けたいでしょうから。
これまではこういうケースが実際に起きるなんて想定外だったので、ルール的に制約するようなものはありませんでした。
でもこうした例が実際に起こり、現行のルールだとそれを可能にしてしまうということがわかった以上、デビッド・スターン以下何らかの対策を打ってくるような気がします。
僕も個人的には反対でしたし。。
ただまあ、個人的な願望はちょっと置いといて、選手の立場に立って見た場合にどうなのかという客観的な考察をまとめた感じです。
個人的に好意的に受け取っているかどうかではなくて、選手の立場だったらこうだろうなということです。
残されたキャブスはどうなりますかねえ〜
今のとこショックを引きずっているのか、策が後手後手に回っています。
ジョシュ・チルドレスを狙ってみたけどサンズに取られ、アル・ジェファーソンを狙ってみたけどジャズに取られ・・・・という感じで。
ヒートの補強策や、ドンドン決まっている他のチームの状況について書かないといけないんですが、新しいブログを書く方に手が回せない状況です。。
若手育成担当の副社長ですね。
まあ副社長と言っても、アメリカの企業は副社長がワンサカいるんですけどね。
でも誰も取れなかったら、センターはライリーとモーニングのコンビになるかもしれませんねw
コメントありがとうございます
ノアいいっすねえ〜
あのキャラ本当に大好きですw
だからこそシカゴ行って欲しかったんですよねえ〜
きっといいチームになったのになと思うと残念で仕方ないです。。
でもまあ、こうなったらなったで、アンチとして盛り上がるのも楽しいかもしれませんよ!
もちろんチームも勝ってましたが、やはりルブロン自身の個人スタッツが圧倒的だったんで、異論の余地がなかった。
でもスタッツがスゴすぎるのって、裏を返せば1人の選手にかかる負荷が余りにも大きくなっているということ。
特にキャブスは、ルブロンに余りに多くのことを丸投げしていたので、MVPのスタッツを残す一方で、常にその負荷を心配していました。
なので別に、ルブロンも取りたくてMVP取ってたわけじゃないし、そのせいで軋轢が起きることもないと思います。
MVP級のスタッツを挙げないとチームが勝てない状況よりも、程ほどに余力を残した状態で勝てる状況の方が、選手にとってはありがたいし、プレーオフにガス満タンで臨めますんで。
オカネも一番もらえますし、エースの地位も、地元の英雄という名誉もあるわけですから。
でもそれを全て投げ打ってまで、あえて批判覚悟の移籍に出た。
もらえる金額も少なくなり、役割も絶対エースではなくなるチームに、あえて行くわけです。
カネや名声や立場のためにやっているんなら、そういう選択にはいかないと思います。
「一番重要なのは勝つということ」と本人もFAになる際に言っていました。
そのコメント自体に批判を浴びせる人は誰もいないわけですよね?
「一番重要なのは勝つということ」
いいじゃないか。
そうだ、そうだ。
それは素直に聞けるわけですよね?
それなのに、純粋に「勝つ」ということを追求した決断をした途端に、「ズルイ」とか「逃げた」とか言われる。
え?
だってさっき、「一番重要なのは勝つということ」って言った時は、いいよいいよって聞いてたでしょ?
なのになんで、いざ「勝つこと」を追求したら批判されてしまうの?
その「一番重要な」「勝つ」ための選択をしただけなのに。
なので、ルブロンへの批判というのは、ただ純粋に「勝つ」「勝ちたい」という要素とは別のところでの批判なんですよ。
だって本人は、自分が言った言葉通りのことを実行しただけなんですから。
ただ「勝つ」ために最良の選択肢を選んだだけなんですから。
そこに、ウェイド&ボッシュと組むという選択肢があったことは、たまたまそういう機会に恵まれただけであって、別にそのことでルブロンを責めるのはおかしいと思いますよ。
別にルブロンが仕組んだわけでも、何かに違反してヤラセをしたわけでもないんですから。
たまたまそこにあった、だから断る理由もない、ただそれだけのことでしょう。
そうかもしれませんね。
自分にとって一番いい選択、自由な選択ができないくらいに才能がありすぎたのかもしれません。
ただまあ、ルブロンだって1人のバスケ小僧なわけで、楽しく気の合う仲間と一緒に組めて、そこで最強チームを作れるんなら、そこで楽しみたいと思うはずです。
それを外から関係ない人が、ダメだなんだと言ってみたところで、FAというのはそもそも自由意志の権利なんですから。
レストランで自分がハンバーグを食べたいのに、隣のテーブルの人にいやステーキだと文句言われても困るわけで。
それと、以前にも同様のケースがありましたが、僕はルブロンのファンでも何でもないです。
こうしてルブロンを擁護するような記事を書くと、ルブロンの味方だとか、ルブロンのファンなだけだろとか、うがった見方をされてしまうようなんですが、そういった私的な感情は抜きにした客観的な分析を書いているつもりです。
もし本当に好きな選手のことを書くんなら、毎回まにゅ〜がどうしたみたいな記事になりますからw
なんで、別にルブロンを擁護したいわけでも、ヒートファンなわけでも、アンチキャブスなわけでも何でもないです。
単に今回の一連の動きを客観的に眺めてみて、あらぬ批判があるようななんで、選手の立場から正当性を代弁してみたというだけです。
>正々堂々と『Beat MIAMI!』と叫ぶ事が出来ます
いいですねえ〜
まったくもって正しい反応だと思いますよw
そうやって楽しめばいいじゃないすかっ!
何が良いか悪いかは、僕らが決めることじゃないんですよ。
手の内を読まれて、有効な対策を試していけるプレーオフシリーズになると、サポーティングキャストなどメンバー全員を含めて総合力の勝負になります。
キャブスのフロントがダメだったのは、レギュラーシーズンで結果(勝利数)が出ていることに満足して、本当の意味でプレーオフシリーズに勝てるだけの戦力を整えなかったこと。
ルブロンに2人も3人も寄ってたかって潰しに来るのがプレーオフなのに、そう来られた時に対処する策も人員も用意してなかった。
それが致命的で、だから勝てるチームじゃなかったと言ってきたわけです。
優勝できるような強いチームには、優秀なロールプレイヤーが必ずいます。
でもそれは、たまたまそのチームにそういう選手がいたのではなく、そういう選手が必要だとわかっている首脳陣が、あえて選んできた人員です。
そういう判断や選手の見極めができるGMであったり、必要な策を講じたり何が足りない戦力なのか把握できるHCであったりすれば、もっともっと違うチームができていたはずなんです。
ルブロンがいたということは、中核はできていたわけで、後は細かいディテールを詰めるだけでよかったのに、そこで正しい判断をできる人がいなかった。
そして、そのGMやHCでは優勝できないことに気付けるオーナーではなかった。
それがキャブスというチームの現実であったと思います。
自分が不満を言ったところで、課長や部長がすぐに違う人に代わるわけじゃないし、そんな影響力も与えたくない。
だったら社長もいい人そうで、部長や課長も正しい判断をしてくれそうな会社に転職した方が、自分のやりたいことを実現できそうだ。
1つの会社で務め上げること、自分の独力で会社を立て直すことは、自分をヒーローにするかもしれない。
でも、一社員として満足のいく良い仕事がしたいだけと願っているのなら、良い上司がいて、気の合う仲間がいる会社で働いた方がきっと幸せ度が高いはず。
才能があるんだから転職すべきじゃない、ヒーローにならなきゃいけないんだから1人でやらなきゃダメだ、と他の人が価値観を押し付けるのは、その人自身の幸せにはならないと思います。
すっかり来シーズンの興味が薄れかけていたところ、また楽しんで見られそうです。
でも、NBAを前向きに見られるようになると、逆に「Yes we did」はまだ早いかな?って思いますね〜
manuさんのおっしゃる通り、スター選手だけで勝てるほどバスケットは甘くない。「did」の意味が揃えた事だけで終わってしまわないように、来年の彼らに期待したいです…というより、そんな簡単に暴れさせないように、他のチームに期待したいです。
僕はレブロンの決断に賛成です。人生は一度。ウェイド、レブロン、ボッシュが一緒にプレーできる機会なんて普通ないですからね。
優勝してほしいと思います。
でも、簡単ではないと思います。だからNBAって面白いんですよね〜!!
冷めることなんてできないっす!
メンツも揃いそうだし、シーズンはいろんな選手で回して、プレイオフに爆発して欲しいもんです。
英語的な表現ですねw
まあ、この3人を根こそぎかっさらったことは奇跡ですから、「Yes we did」でしょうね。
これで優勝は約束された!という感じでしょうから。
先日も書きましたが、言われているほどサポーティングキャスト作りへの制約もないと思います。
金銭的には、という意味ですが。
ただまあ、これまでの動きを見ていると、多少の不満は残りますね。
まあまあなんですが、もっといいチョイスができたな・・・という感じです。
自分の行き先を自由に選んでいいという権利があったら、目の前にある条件の中でベストな選択肢を選ぶのは当然です。
それがスターだからとか、まだ若いからとか、そういう目線でダメだナンだと言うのは、こちら側の押し付けでしかありません。
同じ選択なのに、スターだからダメ、スターじゃなければ許すというのも、やはりこちら側からの勝手な押し付けです。
勝つこと、優勝することを最優先に考えるのであれば、目の前にある最大のチャンスに飛びつくのは至極当然のこと。
ならば、なぜそれがスターか否かで批判されるのでしょう。
誰だって同じように勝ちたい気持ちは一緒なはずです。
そう、人生は一度。
20代半ばを迎える今この瞬間も一度きりです。
僕も“自分目線”で言えば、ブルズに行って欲しかった。
でも、“本人目線”で見るならば、今この瞬間にある最良の条件を選び、そこでのプレーに自分の全盛期を捧げることに決めたわけです。
ならばその選択を尊重し、彼のプレーを見守ることがファンたる役目だろうと考えています。
それだけ酷使されてたということなんでしょうかね?
メンツは揃いつつありますが、またちょっと同意できる部分とできない部分があったりしますんで、あらためて書ければなあと思ってます。
>>わかりますけど、それって日本人的な価値観じゃないすか。
日本人的常識の考え方とかいうのががもう古いよ。これだけ世界がグローバル化された時代で外の文化を考えて物を語り言葉にできないなら相当やばいですよ、さすがに。
>>少しでも可能性のある場所に身を置くのが当然の選択です。
まあ単純に僕はレブロンがそう言った意味で個の意見を重んじたことでNBA全体の調和を悪くしたということを言いたかったわけですよ。当然manuさんの言うペニーの件とかも分かるよ。でもね、僕はペニーなどが最絶頂期でもこれと同じことをしても何も思わんかったんだろうね。ようはNBAにおける存在力の違いなのよ。今回の件、MJの野球行きの件なんかは頭空っぽにして考えてもそうじゃないだろって思う方がNBA好きで人間らしいでしょって言いたいわけで、どうやってもナイスチョイスにはなれない。それに古典的な考えをだしてアメリカ人が個の精神が強いからオッケーでしょには決して思えない。
僕にとって今回の件はMJの野球行きのときもそうだったように10年先にこのことをふと考えた時やっぱあれはNBAの行く末においてよくなかったなと思うね、きっと。
まあ、このレブロン問題に納得されてる大人なmanuさんと子供な僕の意見の違いなのかもねw。
失礼しやした
レブロンの選択はいろいろと意見もあるのですが、やっと自分の中で消費できた感じです。
その上で、その後の補強を見て、他チームとの戦力を考えると、今年の優勝ってどうなんですかね?
セルティックスにはいい勝負できると思いますが、
マジックはドワイトを止められなそうですし、
レイカーズは・・・ヒートが勝つイメージが全く浮かびません。チャマールズがよほど成長しないと勝負にならないような。
というか新BIG3誕生で改めてレイカーズの戦力の凄さを実感しました。
(関係ないですが、今回の出来事よりもガソルトレードの方がやっぱり納得いかない出来事のような気が・・・)
感情的になるのがファン。
選手個人の自由は分かってても、言いたいことは遠慮しないのがファン。
だって、責任ないもの。
移籍するならするで前もって、「勝利以外優先することはありませんので」って宣言すれば良かったのにね。
と、思います。
レブロンの決断は自由だし、批判されるいわれはない。
しかしあの幼稚な発表の仕方、前チームへの対応、全て批判されて当然であると思うし、逆にあなたがそれに言及していないのが不思議。
そしてキャブスが優勝できなかったのはフロント陣の無能さもあるが、レブロンもその要因の一つである事も忘れちゃならない。BOSとのシリーズではファールゲームにいく素振りも見せず完全に勝負を捨てていた。もちろん監督が指示すべき事だが、本当に勝ちたいならあんな無様なところを見せていなかっただろう。あなたはまるで「キャブスが負けたのはレブロンのせいじゃない!全部フロントとチームメンバーのせいだ!」と言ってる様で非常に幼稚に聞こえる。
あとチャド氏のコビーとレブロンを入れ替えたら、って話は的を射ていると思う。しかし同時にレブロンがレイカーズにいても優勝できるとは全く思わない。レブロンにコビーの様なリーダーシップと勝利への執念は少なくとも現時点ではほとんど見られないから。
最後にレブロンがピペンの役割を〜とサラっと仰ってるが、その事が多くのNBAファンにとって落胆と絶望の対象という事を分かってもらいたい。
ピペンがNBAを支配したとは誰も言わない。MJがメインガイだから。レブロンにはNBAを支配する選手であって欲しかったと願っていたファンは全員ガッカリ。
この移籍はレブロンのレジェンドとしての土俵を、ジョーダンマジックバードコビー等々から、ピペンやジェームズウォージーレベルに変えてしまった事はおそらく間違いないだろう。POにウェイド全休で優勝とかしたなら話は別だけど。
別に本人がそれでいいと思ってるみたいだし、誰も悪いとは言わないが(ピペン等もかなりのレジェンドだから)、NBAファンにとって、何よりレブロンファンにとってそれで満足なのか凄まじく疑問。
その変の意見どうですか実際
自分の中で消化ね
NBAの前に日本語覚えようね