NBA INS 'N' OUTS

かんたん解説 NBAなんでもとーく

暗い話

2007年07月26日 | 代表ゲーム

今日はちょっと気分が暗いので、暗い話をお届けします。
NBAでレフェリーの八百長疑惑問題が浮上しているのは、耳にした方もいるんじゃないかと思います。
1人の審判が脅されてやったということらしいので、リーグ全体が毒されているわけではないのですが、一つ気にあるビデオが。。
問題になっているティム・ドナヒーという審判が、不正に笛を吹いたゲームの中の一つに、プレーオフのサンズ対スパーズのGAME3があったらしいのです。
試合はスパーズ有利に笛が吹かれ、その結果注文通りにスパーズが勝利しています。(ビデオ

ビデオの冒頭に出てくるESPNのコラムニストのコメントがこれです。
「サンズ対スパーズのGAME3をジャッジしたレフェリー3人へ。おめでとう!プレーオフで最もヒドい試合を作ってくれて。ほとんどのコールは、スパーズに有利な笛だった。そのヒドさは、“偏った見方があった”なんていう生易しい表現では全然言い足りない。何の根拠も理由も見い出せない程、デタラメなコールばかりだった。何て茶番なんだ。リーグは、1978−86年の麻薬全盛時代以来、最大の危機に見舞われている。このヒドい審判たちのせいでね。」

このコメントは、このGAME3の2日後に書かれています。
つまり、この時点では八百長疑惑の可能性なんてちっとも考えられていませんでしたが、それでも専門家の目は、明らかに審判の笛がおかしかったということを見抜いていたことになります。
そしてこのゲームを吹いた審判の一人が、今回問題になっているティム・ドナヒーその人なわけです。
うーん・・・・・

僕はサンズが優勝すると本気で考えていました。
もしこのGAME3がサンズ勝利という結果になっていたら、GAME4までにサンズは3勝1敗でスパーズに王手をかけていたことになります。
そしてGAME5は、あのアマレとディオウが出場停止になったいわくつきの試合です。(ブログ
だとすると、サンズは八百長と出場停止でシリーズ敗退に追い込まれたと言うことができるのではないでしょうか?

もしそうだとすると、これは本当に悲しいことです。
真剣に応援していたファンや選手をバカにする行為です。
負けたサンズが納得いかないのはもちろん、勝ったスパーズだって素直に喜べないでしょう。
シリーズを見ている時、どこかスッキリしない思いがずっと引っかかっていたのですが、それは出場停止の裁定だけが原因ではなかったようです。

そういえば以前、ラシード・ウォーレスが審判の判定に納得がいかず、試合後駐車場まで追いかけていって抗議したという出来事がありました。
この時は「またラシードの悪い病気が出た」ぐらいにしか思われていませんでしたが、この時の審判が他でもないティム・ドナヒーだったらしいのです。
おそらく・・・ですが、ラシードは八百長ジャッジの標的にされたんだと思います。

ラシードは元から審判に目をつけられていて、ファールを吹かれやすいターゲットでした。
なので、ラシードに対してなら、わざとファールにしても大して怪しまれないだろうということで、カモとして使われたんでしょうね。
だからラシードは、理不尽な判定に本当に納得がいかなくて、そこまでの暴挙に出たんだと思います。
物事の善悪は、見かけでは判断できないものです。。

この問題は、単に一人の審判の問題だけに留まらず、NBAへの信頼そのものを根幹から揺るがす大問題です。
デビッド・スターンは、ロックアウト以来最大の窮地に立たされたと言えるでしょう。
一刻も早い解決を望みたいと思います。


「ア、アタマ痛い・・・・」


★アメリカ代表初ゲーム



ラスベガスでミニキャンプを張っているアメリカ代表の初ゲームとなる紅白戦が行われたそうです。
先日紹介した17選手(ブログ)が、白チームと青チームの二手に分かれて戦いました。
最後まで接戦となりましたが、残り6秒でコービーが決勝シュートを決めて、青チームが勝ったそうです。
ハイライトはこちら。(ビデオ

主なスタッツはこんな感じです。

<青チーム>
●コービー・ブライアント:26点・6スティール
●カーメロ・アンソニー:28点・8リバウンド
●ケビン・デュラント:22点・4スティール
●アマレ・スタダマイアー:12点・13リバウンド
●デロン・ウィリアムズ:13アシスト
●タイソン・チャンドラー:13リバウンド

<白チーム>
●ドワイト・ハワード:21点・9アシスト
●マイク・ミラー:22点(3P5/15本)
●ルブロン・ジェームズ:18点・5アシスト
●マイケル・レッド:17点(3P4/11本)
●クリス・ボッシュ:13点・12リバウンド
●ジェイソン・キッド:7アシスト・6リバウンド

で、気が早いようですが、最終メンバーの12人に誰が残るかを考えてみました。
まず、ガチなのは、コービー、ルブロン、カーメロの3人。
それとビッグマンは数が不足してるので、ハワード、アマレ、ボッシュの3人も間違いありません。

PGは、キッドとビラップスはほぼ確実でしょう。
世界選手権で苦労したので、ベテランPGはノドから手が出るほど欲しいはずです。
特にキッドは、スタッツ的にはそれほどでもありませんでしたが、実質的に紅白戦を支配していたそうです。

それからロールプレイヤー。
シューター役はレッドかミラー、ストッパー役はプリンスかバティエ。
まあ順当に考えれば、レッドとプリンスになるでしょうね。
これで10人、残りは2席しかありません。

最後の2席は、厚みをつけておきたいポジションの“保険”です。
まずPGはなるべく3人目を用意しておきたいので、紅白戦のデキからしてデロンが一歩ハインリックをリードか。
それとゴール下の人材が超不足しているので、チャンドラーも入れておかざるをえなくなると思います。
チャンドラー・・・・・それでいいのか?っていう気はしますが仕方ありません。

で、以上のことをまとめると、最終予想メンバーはこうです。

<PG>
 ジェイソン・キッド
 チャウンシー・ビラップス
 デロン・ウィリアムズ
<SG>
 コービー・ブライアント
 マイケル・レッド
<SF>
 ルブロン・ジェームズ
 カーメロ・アンソニー
 テイショーン・プリンス
<PF>
 アマレ・スタダマイアー
 クリス・ボッシュ
<C>
 ドワイト・ハワード
 タイソン・チャンドラー

どうでしょう?
代表っぽくなったでしょうか?


★ナバーロの期限はあと2週間

NBA行きを表明したものの、ウィザーズに契約の意思がないことから暗礁に乗り上げているフアン・カルロス・ナバーロの行方。
ウィザーズはサイン&トレードの可能性を探っているものの、以前お話したように(ブログ)イタン・トーマスかブレンダン・ヘイウッドとの2個セット販売しか考えていないので、なかなか話が進展していません。
というのも、このセット価格は、合わせて8〜10mil相当のお買い物になってしまうからです。

ヒートやグリズリーズが興味を持っていると言われていますが、ヒートはその代償としてハスリムを出さなければならず、当然二の足を踏んでいます。
グリズリーズの方がまだ、交換要員が豊富そうです。
ストロマイル・スウィフトやハキム・ウォーリックといった走れるビッグマンをエサにすれば、取り引きは十分成り立つと思います。
ウィザーズはラン&ガンのチームですから、こういった人材を必要としていますし。

ただここで一つ問題として上がってきたのが、そのサイン&トレード実行までの有効期限です。
所属先のFCバルセロナが、バイアウト(契約買取)に応じるのは8月3日までだと主張しているそうです。
それ以降ならバイアウトには応じないと。
ということは、あと2週間以内にサイン&トレードの話をまとめないと、ナバーロはスペインに連れ戻されてしまうことになります。

うーん、個人的にはグリズリーズに行ってもらって、ガソールとのスペインコンビを結成して欲しいんですけどねえ・・・・
上のトレードが成り立つと、こんなラインナップになります。

<グリズリーズ>
PG:デイモン・スタダマイアー/カイル・ラウリー/マイク・コンリー
SG:マイク・ミラー/フアン・カルロス・ナバーロ
SF:ルディ・ゲイ/ダンテイ・ジョーンズ
PF:パウ・ガソール/ハキム・ウォーリック(orストロマイル・スウィフト)
 C:ダルコ・ミリチッチイタン・トーマス(orブレンダン・ヘイウッド)

なかなか悪くないメンバーだと思いますけどねえ・・・・


★チームアメリカ青白戦風景


決勝シュートを放つコービー


そして、得意げなシタリ顔


キッドはゲーム全体を支配


ルブロンはシュートが不調だったが・・・・


キッドのパスを受けて得点を稼いだ


インサイドはこの2人が頼り・・・・


13アシストで猛アピールのデロン


新星デュラントは次回までお預け?


よぉ〜し、頑張るぞぉ!
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バスケットボール
キーワード
グリズリー ウィザーズ ジェイソン・キッド マイケル・レッド ブレンダン・ヘイウッド スウィフト ウォーリック ジェームズ マイク・ミラー ブライアント
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18 コメント

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大問題! (メロブロン)
2007-07-26 23:03:49
レフリーの八百長とは、最悪の事態ですね。

どうやら、FBIが捜査に乗り出したみたいですし、

アメリカでは、かなり話題になってる感じで…



NBAのリーグ全体としても、かなりイメージダウンですよねぇ。

せっかく、観客動員数が毎年アップしてたのに…



非常に残念です。



問題が広がらないことを願って、真相を見守りたいと思います。







チームUSAは、キッドとビラップスの存在が大きいでしょうね。やはり、ベテランPGがいると、まとまりがありますからね。

デロンも、もしキャンプだけだったとしても、二人から色々学び、さらに成長しそうです。





以外と、K.デュラントが先輩達に負けてないのが、大物の片鱗を感じさせます!
Unknown (KM)
2007-07-26 23:06:06
いやー、なんていうかこの審判たち早くこの業界からいなくなって、身を隠さないとこの世からもいなくなってしまう危険性すらありますね…。熱狂的サンズファンとかに見つかってボコボコにされたりしたら。
メロブロンさんへ (manu)
2007-07-27 01:12:53
本当にNBAの信用問題になりますから。
ファンが離れる危険もあるし、選手が判定を尊重できなくなりますし。
単に賭博や金儲けというだけでは収まらない話だと思います。
せっかくの素晴らしいNBAを台無しにしないで欲しいと思います。

代表チームは、キッドとビラップスが大事な役割を担いそうですよね。
前回はクリス・ポールとハインリックという若い2人だったので、やっぱりゲームをコントロールできる百戦錬磨のベテランが欲しいところです。

デロンも選手としての評価を上げる絶好のチャンスなので、頑張っているようですね。
デュラントは個人的には見たいところですが、今のチーム事情を考えると、新人を入れている余裕はないんじゃないかという気がしますが・・・・どうでしょう?
KMさんへ (manu)
2007-07-27 01:14:43
コメントありがとうございます。
なんかマフィア絡みっていう噂もありますし、それこそ映画の世界みたいに消されちゃう可能性だってありますよね。
まあサンズファンは・・・・・来季に期待しましょう!
はじめまして☆ (L)
2007-07-27 03:37:00
僕はカルロス・アローヨのファンです★プエルトリコ…あのAND1のユニフォームがアメリカ代表を倒した時の彼のプレイは忘れることはできません★特にあのレイアップとパスが…☆





世界選手権では3人の選手に目をつけました☆





1人はナバーロ★ブログであらゆる情報を知れて嬉しいです☆私もグリズリーズですね★ミラーの裏ってのが寂しいですがナバーロが入ればグリズリーズはだいぶ面白いチームになりそうですよね★



あとの2人気になってる選手がいます☆





アルゼンチン代表のサンチェスとギリシャ代表パパルーカスです☆



サンチェスは間違いなくアメリカ代表を翻弄してたしNBAで通用すると思います☆



パパルーカスはゲームの支配力バスケIQの高さからNBAでもいきなりチームの軸になるのでは?





と思っています★

教えてください★
もしかして (umako)
2007-07-27 20:16:17
このシリーズ自体仕組まれたものなのかも。
というのも、サンズの勝ったGAME2,4でのサンズのファウルは14,17回だったのに、
負けた残りの試合ではどれも20回を超えてたから。

まさかそんなことはないと思いますが、
なんか、信じれなくなってますからね〜。
Lさんへ (manu)
2007-07-28 01:58:29
はじめまして!
コメントありがとうございます。
「キラです」というボケは不要ですよね?
スイマセン、一応確認でした・・・・

アローヨに目をつけるとは、いいとこ見てますねえ〜
彼はAND1ミックステープみたいなトリッキーなパスも得意で、見ていてワクワクするプレイヤーですね。
意外性と勝負強さも魅力です。
アメリカ戦で金星を挙げたこともあって、今やプエルトリコの国民的スターです。

サンチェスに注目するのもスゴイですねえ。
目の付け所が素晴らしいです。
彼もアローヨと同様に変幻自在なパスワークが魅力の選手です。
実はアメリカの大学を卒業して、シクサーズでプレーしていたんですよ。
パスは十分通用してたんですが、いかんせんシュート力がなくて長く生き残れませんでした。
また帰ってきてくれると嬉しいんですけどね。

パパルーカスは、今年NBAに来るんじゃないかっていう噂があったんですが、結局所属チームであるロシアのCSKAモスクワと新たに3年契約を結んでしまったので、ヨーロッパ残留が決まってしまいました。
年齢的にも、もうNBAに来る可能性は低いと思います。
レイカーズやキャブズが獲得を狙っていたという話だったのですが、実現していれば即戦力になったでしょうねえ〜
見られないのはかなり残念です・・・・

ナバーロはまだ交渉中ですが、どこのチームでもいいんで早く決まって欲しいですね。
ナバーロまでヨーロッパに帰ってしまっては、また楽しみが一つ減ってしまいますから。

もしパスの巧みなPGがお好きでしたら、ブレイザーズにいるスペイン代表のセルジオ・ロドリゲスにも是非注目してみて下さい。
彼も“スペインのJ-WILL”と言われるほどのテクニシャンなので、トリッキーなパスが見れますよ。
umakoさんへ (manu)
2007-07-28 02:14:38
わぉ、ファールの数を調べたんですか!?
貴重な情報をどうも(笑)

まあ、1ファンとしては、そうではないと信じたいですね。
素晴らしいNBAの世界を、こんなつまらないことで台無しにされたくないですからね。
ホントに暗い話ですね (masa)
2007-07-28 17:21:35
審判の八百長疑惑、事実だったら忌々しき問題ですね。審判が公正でなかったら、スポーツが成り立たないですよ。僕はサンズを応援していたので、ホントに悔しいですし、腹が立ちます。勝ったスパーズの方も後味が悪いでしょうが…。早期解決を期待します!

今度のUSA代表は期待できそうですね(前回よりは)。アウトサイドシューターが若干心配ですが…。ピュアシューターってなかなかいないんですよね。PGは、かなり戦力アップですね。しっかりディフェンスして、ランニングゲームをして、速攻が出ないときはしっかりゲームをコントロールすれば、勝てると思うんですけどね。バスケット王国アメリカのプライドを賭けてがんばってほしいです!!
masaさんへ (manu)
2007-07-29 01:07:54
僕もサンズを応援していたので残念でした。
こういう話を聞くとなおさらですね。

代表チームは、アウトサイドシューターがいつも課題ですね。
レッドやミラーがどれぐらいやってくれるかに期待がかかります。
とりあえず今回は予選ですし、アルゼンチンもブラジルもフルメンバーじゃないので、アメリカが負けるような相手いないと思いますけどね。
奇遇にも…… (E1wa7)
2007-07-29 12:59:12
>真剣に応援していたファンや選手をバカにする行為です。

 私は何時からだったかハッキリ思い出せないのですが、少し前からNBAを観ながら、「これって本気で応援して良い物なのかな、それともProfessional Wrestlingの様に楽しむべき物なのかな。他の人達は一体どう言う積りで観て居るのだろう。」と言う疑問を抱いたのを思い出しました。
前々から審判に関する信頼の無さは言われて居ましたけれども、それがここ二・三年で更に彼等に権威を与え過ぎて収集が付かなく成って居ましたよね。
そして何時しかその不条理さが私の中の臨界点を越え、上記の様な感想が漏れた訳です。「昔は俺も、NBAって皆真面目に競って居る物だと信じて疑わなかったよなぁ。」と言う感じですね。
ですから、選手ですら真面目にやって居るのか居ないのか判断が付かず、疑問を持って仕舞う不思議な感覚でした。

 しかしイザこうなって見ると、選手達は真面目にやって居たみたいですね(笑)。
Elwa7さんへ (manu)
2007-07-29 13:59:36
そうですね。
ここ数年、審判の支配力は増していました。

昨季のスタート時ですが、「判定に少しでも不服な顔やジェスチャー、文句を言った場合には、即座にテクニカルファールを吹いていい」という非公式のルールができました。
審判の権力を高め、選手を抑え付けようとしたわけですね。

その前の年には、選手の私服にまで口を出し、試合会場入りや記者会見を行う際のドレスコートを決めました。
リーグ側が選手への統制を強めよう、強めようとする動きですね。
それらが全て悪いことだとは言いませんが、どこかでバランスが崩れているような気がします。

返って選手たちの方が、ただゲームに集中しているだけなのにカワイそうだと思えてきますね。
プロレスと一緒にしてしまうと元も子もないので、選手たちは一生懸命やってるということだけは認めてあげましょう。
Unknown (Ryu)
2007-07-29 14:58:03
前に誰のためのルールだっていうコメントしました。
だからやっぱりなって感じで腹が立ちます。
PLAYしている選手はみんな真剣。
そのPLAYを楽しんで観戦と応援している観客。
それがプロのスポーツなのにくだらない理由でNBAを汚されて嫌な気分です。

デュラントすごいですね☆
Ryuさんへ (manu)
2007-07-29 17:39:37
まったくその通りだと思います。
カワイそうなのは一生懸命やっている選手たちです。
審判はNBAが雇っている“リーグ側の”人間です。
つまり、選手たちをコントロールしようとルールを厳しくして縛りをキツくしようとしながら、実は自分たちの側が汚職に手を染めていたという逆サヤになってしまっているわけです。

まあ、それはそれとして、我々ファンにできることというのは、真剣にプレーする選手たちの“プレーそのものを”応援してあげることです。
努力して築き上げたプレーは、決してウソをつきませんから。
だからこそ我々は、彼らのプレーを見て、驚き、感動し、選手たちの才能や努力に感嘆するのです。
それは偽りようのない真実ですから。

デュラントはスゴイ才能の持ち主ですよ。
まだ最初っからNBAでバリバリやるには体の線が細すぎますが、徐々に体ができてくればNBAでも止められなくなるでしょう。
まあ新人王は確定じゃないでしょうかね?
八百長 (tama)
2007-08-01 18:35:18
この問題、今から1週間位にすごい話題になってました。先週はアメフトのアトランタの選手が違法である闘犬を主催していたと言って逮捕されていた事件と、このレフ八百長事件がめちゃくちゃ話題になっていた、スポーツ闇週間でした。笑

このレフ、どうやら、マフィアに入っていて、十数年前に逮捕歴もあるようです。それでも、有名レフたちからの信頼も厚く、みんなが裏切られたとテレビで言ってました。ちなみに彼はレフとしてうん千万稼いでいたそうですよ。八百長でそれが倍位にはなっていたのでは?(テレビに出てた家でかかったし・・・。)

manuさんのおっしゃるとおり、プレイオフにも魔の手が及んでいたのなら、大問題ですし、レフのバックグラウンド調査とか色々厳しくなることは間違いないですね。NBAのゲームを賭け事にしている人たちは少なくないですが、レフが手を出してしまうと・・って言うか、それ目当てでレフになった?順番逆ですかね?それに、選手の中にも賭けしてた人もって言う噂も出てますし、NBAヤバいです!
tamaさんへ (manu)
2007-08-01 19:22:35
そうですねぇ〜
マイケル・ビックもスーパースターですからねぇ〜
どのスポーツであっても、そういう話題は聞きたくないですねぇ〜

あの審判ってマフィアに入ってたんですか??
そんな顔には見えませんが(笑)
借金でもあって脅されてやってたのかと思いましたが、そうなると問題は深そうですねえ・・・・

とにかくNBAだけでなく、プロスポーツ全体の権威を失墜させる出来事だと思うので、ファンがそっぽを向かないうちに、確実に対処して欲しいですね。
Unknown (Baron)
2008-03-24 00:56:37
だいぶ前の話に、今頃コメントしてすいません。

私もサンズを応援していたので、このシリーズはとても後味の悪いものとなりました。
せっかくの素晴らしいNBAというリーグにこんなくだらないことでつまらなくしないでほしいと、本当に腹が立ちました。

ところで、私はサンズ対スパーズの事件は知っていたのですが、ラシードの件はほとんど知らなかったというのもあって、サンズ対スパーズの件と同じくらい腹が立ちました。
私はラシードが大好きです(珍しいかもしれませんが)なので、ラシードが一般的に問題児と見られていることをいいことに八百長の標的にするなんて本当に許せない。
私は、ラシードはかっとなりやすいだけだと思っているので、この駐車場まで追いかけていったというには少しショックをうけていたので、審判がもしなにかしたのであれば私の中ではただ不可解な判定をした以上に大きな意味のあることで
、ただ再発防止に努めてもらうよう祈るのみです。
Baronさんへ (manu)
2008-03-24 01:52:42
いえいえ、逆に過去のを読み返していただいてありがとうございます!という感じですよ。

まあこの問題は公表されていないことも多いので、断言することはできないんですが、こういうことが起きるとマジメにやってる人にも疑いの目が向くというか、何を信じればいいのかという状態になってしまうので、NBAの信頼性を失うことにもなりかねない重大な事件だと思います。

ラシードを悪く言う人が多いようなので、好きだと言ってくれる人は貴重ですね。
僕もラシードが好きなので、一度ラシードだけのコラムも書いてみました。
こちらも是非読んでみてくださいね〜
http://blog.goo.ne.jp/manumania/e/15ad357362ede5877e3f63ccf0106430

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