高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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従軍慰安婦とフェミニスト

2013-05-14 15:02:06 | 水瓶座の時代を生きるヒント

従軍慰安婦の問題が取りざたされていますが、皆様はどのようにお考えでありましょうか。従軍慰安婦があったかどうか、そのようなこと以前に気になる点があります。従軍慰安婦があり、日本は酷いことをしたのだと思っておられる方々は、戦後教育の自虐史観というものに魂が縛られておられるのではないかと一度お考え頂きたいと思います。

東京裁判の資料に、日本軍が強制的に連行したとした資料があると言われている一方、朝鮮総督府機関紙である「毎日日報」などの当時の新聞などで慰安婦の募集がかけられていたようです。月収10円20円の時代に月収300円程度で募集されていたのです。当時を知る方などは、「1、2年働けば一生食べていけるお金だったので皆進んで自分から志願していった。そして、戦後、自分から志願して慰安婦になったというと周囲から白い目で見られるので、看護婦として最初従軍していたのを無理やり慰安婦にされたということにしたのだ。」と言っています。どこまで本当かは分かりませんが、差し引いて考えたとしても、当時の写真などをみると、強制的ならば軍が周囲を囲い強制的に連行されるのでありましょうが、軍の後から慰安婦が談笑しながらついて行っている様子が伺えるものがあります。

従軍慰安婦と聞いて、「女性の立場から言って、女性を食い物にして許せない」とお感じの方もおられることでありましょう。しかし、現代の世の中をよくよく見て頂きたいのです。

高収入の短期アルバイトとして風俗業に手を染める女性のなんと多いことでありましょうか。ホストにはまり借金をつくって仕舞って、その返済と更にホスト通いする資金を得るために自ら進んで風俗業につく方、たった200万、300万の借金の為だけに風俗業に手を染める方のなんと多いことでありましょうか。気軽な気持ちで、ちょっとしたアルバイトの感覚で風俗業につく若者達、中には、生活費の穴埋めに旦那に内緒で消費者金融からお金が借りれずにサラ金に手を出してしまい、ついには風俗業についている主婦もおられるようです。以前風俗で働いていてそれを秘密にして、何食わぬ顔で結婚生活を送っておられる方もおられます。つい先日も、高校の教師が300万円ほどの借金の返済の為に風俗業でアルバイトしていたとニュースになっておりましたね。そういった女性の数は年々増加しているのです。それをどう思われるでしょうか。

かつての日本女性は天上界から見て世界一であったのです。ベストワンの生き方であったのです。それが、今やそのような方が簡単に増えるような世の中となっているのです。だから、天上界の女性霊は大いなる悲しみの目で地上をご覧になっておられるのです。今、日本の女性の半分以上が死後、地獄へ行っていると何度もお伝えしていますが、こういった性の乱れもその理由の一つであるのです。他にも御座いますが、長くなるのでここでは触れずにおきましょう。

従軍慰安婦と聞いて過剰に反応する以前に、現代に生きる女性たちがどれ程、自らを穢して生きているかということにこそ憤りを覚えるべきではないかということなのです。それが本当のフェミニストではないでしょうか。

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