高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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神の御心に適う美しい心とは

2013-03-30 00:27:55 | 水瓶座の時代を生きるヒント

如何なる善行であろうとも、その心の動機において純粋でなくては神の御心に適うものとはなりません。

それが八正道の正しく思うということなのです。己の動機をよくよく確かめねばなりません。動機をこそ正して行かねば、美しい心とはなりません。

表面的に、聖人君子をいくら真似ようとも美しい心とはならないのです。聖人君子ぶる方の心には、虚栄心があります。己を着飾る気持ちがあるのです。それを美しい心と呼べるでしょうか。動機が美しくて初めて、美しい心というのが実現するということを忘れてはなりません。

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